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DX・AI人材育成

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受講中の続かない・わからないを解消する!万全なAI学習フォロー体制とは?

2020年07月08日

STANDARDではデジタル人材を育成するさまざまな講座を展開しています。講座の受講を通して個々の人材のスキルアップが実現し、企業としての成長が期待できます。しかし、「最後まで続かないのでは」「わからないことがあると行き詰まってしまうのでは」といった不安が頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

STANDARDでは、個人のレベルにあわせてしっかりサポートしていけるよう、AIエンジニアリング講座の受講者様を対象としたフォロー体制を整えています。今回は人材開発サービス事業部の青木香菜氏に詳しくお話をうかがいました。

ーAIエンジニアリング講座の受講者様に対して、STANDARDはどのようなフォローをおこなっているのか教えてください。

現在、STANDARDではAIエンジニアリング講座の中で、コーチングサポートというサービスを提供しています

これまでのサポートは講座受講中のフォローに特化したものでした。現在提供しているコーチングサポートでは、受講前、受講中、受講後の3つのフェーズに対してフォローをおこなっています

ー受講前にはどのようなフォロー体制になっていますか?

受講前には、前提知識として必要な数学を、どこまで知っているか確認できる設問や、エンジニアに必要な論理的思考の事前スキルチェックというものを体験いただけます。

数学については、高校2年程度という取り扱い内容が表記されていますが、数学に苦手意識をもっている場合、イメージが湧きにくいのではと考え、実際に触れていただくことにしました。

受講する従業員と講座導入を検討するご担当者の間で認識のズレをなくすためにも、受講者様が事前に確認することがとても重要です。「数学にかなり苦手意識があり、解説があっても不安である」と受講前に相談いただければ、精神的な負担を減らす方法や、他に最適な受講プランをご用意できる可能性があります。

論理的思考については、メンターと受講者のコミュニケーションをスムーズにすることを目的としています。例えば、論理的思考が苦手な方に対する質問の引き出し方がわからないなど、お互い非効率な場面がありました。論理的思考が苦手だから受講ができないということではなく、現状の思考力を事前に知ることで、より質の高いサポートができると考え、事前スキルチェックをご用意しています。

 

ー受講中はどのようなフォロー体制になっていますか?

受講中は、チャットを利用したコミュニケーションを中心にフォローをおこないます。講座中の実践演習問題の回答をベースにメンターが適切なアドバイスをおこないます。教材の内容に関する質問対応が基本のフォロー内容となります。対応時間内であればすぐに疑問点を解消できるので、理解までのスピードが短縮できます。

「どこがわからないのかわからない」という状況に陥られる方もいらっしゃいます。学習や理解すべき範囲の全体像をわかっているメンターだからこそ、理解の必要がある範囲を汲み取って、的確なアドバイスが可能です。受講中のフォロー体制は学習のスピードや理解の質に関わるので、ぜひどんどんご活用いただきたいですね。

また、週次で受講者様の進捗報告をいただくことで、状況に応じて柔軟にフォロー内容を変えていくこともできます。

ー受講後はどのようなフォロー体制になっていますか?

受講前から受講後にどう成長したのかをお伝えし、講座修了後にどのようなネクストアクションを踏んでいくべきかを重点的にフォローしています。

2020年3月からは、エンジニア適性評価レポートを提供しはじめました。教材と課題の取り組み状況とあわせて、質問内容から受講者様の考え方をみて、エンジニアとしての適性があるか、メンターとカスタマーサポートで評価をおこない、講座導入の担当者様にお渡ししています。受講評価は、今後のアクションを決めるための材料にしていただく目的ももっています。

ーAIエンジニアリング講座の全体修了率や満足度のポイントとなるのはどのような部分でしょうか?

修了率と満足度ともに、日々のサポートがとても重要であると見ています。意欲度や信頼が落ちれば、必然的に修了率も満足度も下がる傾向にあります。また、数か月間にも及ぶ受講期間で不満が募れば、満足度も修了率も下がっていきます。

修了率と満足度を下げないためには、チャットサポートの質向上が重要な要素のひとつです。例えば、すばやい対応、受講者様に寄り添った丁寧な回答、きちんと解決を導く回答ができているかなどが重要なポイントです。実際に受講者様から「わからないことが多くても、丁寧に対応してくださって助かった」「対応が早かった」といった感謝のお声をいただいています。

今後は、質問履歴や属性情報から、「このようなタイプの方はこういう対応が必要なのでは」といった傾向を分析し、受講者様それぞれに最適な対応方法の準備をおこなっていきます。

実際にコミュニケーションをとっていると、言葉や伝え方、文章の書き方からその方の特徴を読み取ることもできます。それぞれの受講者様に合ったサポートを柔軟におこなうことで、確かなサポートができるのではと考えています。

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