ルーフバッグ 防水のおすすめ5選!【2026年6月】

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キャンプや旅行で、車に荷物が積みきれず困ったことはありませんか。
防水のルーフバッグがあれば、屋根の上が大きな収納に変わります。
今回は5つを紹介します。

この記事で紹介する防水ルーフバッグ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 GFUN ルーフキャリアバッグ 425L GFUN ルーフキャリアバッグ 防水 カーゴバッグ 425L はじめての一つに向く425L Amazon楽天
2位 CHANGE MOORE 594L IPX6防水 CHANGE MOORE ルーフキャリアバッグ IPX6防水 594L 大容量で防水もしっかり Amazon楽天
3位 テルッツォ ルーフラックバッグ EA313 テルッツォ Terzo ルーフラックバッグ 350L 防水 EA313 ブランド品の安心感 Amazon楽天
4位 MAXWIN ルーフキャリアバッグ 359L MAXWIN ルーフキャリアバッグ 車用 防水 359L K-CRBAG01 小さめの車に合う359L Amazon楽天
5位 e-choice 防水カーゴバッグ TD1088 e-choice カーゴバッグ ヒッチキャリア 300L 防水バッグ TD1088 ヒッチキャリアにも使える Amazon楽天

ルーフバッグを車の屋根にのせるという考え方

家族でのキャンプや帰省では、車内だけだと荷物がどうしても積みきれません。
そこで役に立つのが、車の屋根の上を収納にしてしまうルーフバッグです。

ルーフバッグは、布製のやわらかいバッグを屋根にのせ、ベルトで車に固定して使います。
かたいルーフボックスとちがって、使わないときは小さくたためて、車の屋根の形を選ばず取り付けられるのがルーフバッグの良いところです。
雨に当たる場所に荷物を置くことになるので、防水のしっかりしたものを選ぶのが安心の前提になります。

ルーフバッグは高速道路では風圧を強く受けます。固定がゆるいと走行中にずれることがあるので、ストラップの本数が多く、ドア枠にもしっかり留められるタイプを選んでください。
三崎君
三崎君
ルーフボックスを買うほどじゃないけど、年に数回は荷物があふれる。そんな家庭にはルーフバッグがちょうどいいんですよね。

防水ルーフバッグ5機種を容量とタイプで見比べる

ここからは防水のルーフバッグ5機種を見ていきます!
容量と防水のしっかりさで並べたので、まずは下の表で性格の違いをつかんでください。

商品 容量 防水のしっかりさ 向いている人
GFUN 425L ★★★★☆ はじめての一つ
CHANGE MOORE 594L ★★★★★ 荷物が多い家族
テルッツォ 350L ★★★★☆ ブランドで安心したい
MAXWIN 359L ★★★★☆ 小さめの車に積む
e-choice 300L ★★★★☆ ヒッチキャリアでも使う
容量は大きいほど積めますが、その分だけ屋根の上で風を受けて燃費や風切り音に影響します。小さめの車には350L前後、大きな車や家族の荷物が多い場合は550L以上と、車に合わせて選ぶとちょうどよくなります。

ルーフバッグ 防水のおすすめ5選

第1位 GFUN ルーフキャリアバッグ 防水 カーゴバッグ 425L

GFUN ルーフキャリアバッグ 防水 カーゴバッグ 425L

はじめての一つにいちばんすすめたいのが、GFUNのルーフキャリアバッグです。
425Lという容量は、家族のキャンプ道具をいちどに収められて、それでいて小さめの車の屋根にものせやすい、ちょうどよい大きさでした。
防水の生地で、走行中の雨でも中の荷物が守られます。

たたんで小さくしまえるので、使わない時期は車に積みっぱなしにせず家で保管できます。
高い防水をうたう上位の機種にくらべると、長雨では縫い目からのしみ込みに少し気をつかいます。
年に数回のレジャーで使うくらいなら、迷ったらこれでいいじゃん!!と言いたくなる気軽さです。

ゆっこさん
ゆっこさん
425Lは家族のキャンプ道具がしっかり入る大きさです。最初の一つとして選びやすい容量だと思いますよ。

第2位 CHANGE MOORE ルーフキャリアバッグ IPX6防水 594L

CHANGE MOORE ルーフキャリアバッグ IPX6防水 594L

荷物が多い家族に向くのが、CHANGE MOOREの594Lです。
IPX6という強い防水で、雨の中を高速で走っても中の荷物が守られる安心感がありました。
ベルトの本数も多く、屋根の上でしっかり固定できるので、長距離のドライブでも落ち着いて走れます。

594Lはかなりの大容量で、そのぶん屋根の上で風を受けやすくなります。
小さめの車に大きく積みすぎると、風切り音や燃費が気になることもあります。
大きな車で家族の荷物をまとめて運びたい人には、頼れる相棒になります。

第3位 テルッツォ Terzo ルーフラックバッグ 350L 防水 EA313

テルッツォ Terzo ルーフラックバッグ 350L 防水 EA313

カー用品のブランドで安心して選びたい人に向くのが、テルッツォのEA313です。
カーキャリアで知られたメーカーの品で、生地もファスナーまわりもつくりがていねいなのが手に取って分かりました。
ファスナーを覆うフラップがあり、雨やほこりの入り方が少ない造りです。

350Lなので、家族の大荷物をすべて入れるには少しもの足りない場面もあります。
二人ぶんの装備や、車内に入りきらない一部を屋根に逃がす使い方なら、ちょうどよい容量です。
ブランドの信頼を大事にしたい人なら、長く付き合えます。

第4位 MAXWIN ルーフキャリアバッグ 車用 防水 359L K-CRBAG01

MAXWIN ルーフキャリアバッグ 車用 防水 359L K-CRBAG01

小さめの車にちょうどよく積みたい人に向くのが、MAXWINの359Lです。
日本のメーカーの品で、容量がほどよく、軽自動車やコンパクトカーの屋根にものせやすい大きさでした。
ルーフバッグを初めて使う人にも扱いやすい、クセの少ない造りです。

正直、容量はこの5つの中では控えめなほうです。
家族みんなの大荷物をすべて屋根にまとめたい人には、上位の大容量機のほうが向きます。
小さな車で、車内に入りきらないぶんだけ屋根に逃がしたい人にちょうどよい大きさです。

三崎君
三崎君
ルーフバッグは大きければよいわけではありません。車の大きさに合った容量を選ぶと、風切り音も燃費も落ち着きます。

第5位 e-choice カーゴバッグ ヒッチキャリア 300L 防水バッグ TD1088

e-choice カーゴバッグ ヒッチキャリア 300L 防水バッグ TD1088

屋根のほかに車の後ろのキャリアでも使いたい人に向くのが、e-choiceの防水カーゴバッグです。
300Lの防水バッグで、ルーフキャリアにものせられますし、車の後ろに付けるヒッチキャリアの上でも使える汎用バッグです。
積む場所を一つに決めきれない人には、この使い回しのよさが効いてきます。

正直、屋根への取り付けに特化したルーフバッグにくらべると、ルーフ専用のすっきり感では一歩ゆずります。
どこに積むか決まっている人は、その場所に合った専用品のほうが収まりが良いです。
積み方をいろいろ試したい人に、はば広く使えます。

ルーフバッグを取り付けて使うときのコツ

ルーフバッグは、取り付け方しだいで走りやすさと安全が大きく変わります。
いちばん大事なのは、固定のしっかりさです。

取り付けで外せない3つ
すべてのストラップを左右むらなく締める、走り出して少し経ったら一度停めて締まり具合を見直す、重い荷物は下のほうに入れて重心を低くする。この3つで、走行中のずれや風によるばたつきが抑えられます。

ストラップは、片側だけ強く締めるとバッグが傾いてしまうので、左右をむらなく締めるのがコツです。
走り出してしばらくは荷物が落ち着くまでにベルトがゆるみやすいので、一度停めて締め直すと安心して走れます。
取り付けの流れは、実際の作業を見せている動画が分かりやすかったので置いておきます。

ルーフバッグと一緒にそろえたい積載まわりの品

ルーフバッグに加えて、積載まわりの小物をそろえておくと、屋根への積み込みがもっとスムーズになります。
わたしが用意しておいてよかったのは、次のものでした。

屋根の塗装を守る保護マットやすべり止めシート、荷物をまとめる防水のインナーバッグ、ベルトの予備。ルーフバッグと組み合わせると、積み込みも荷下ろしも短い時間で終わります。

とくに屋根の保護マットは、ルーフバッグと屋根がこすれて塗装が傷つくのを防いでくれます。
バッグの中で荷物が散らからないよう、防水のインナーバッグで小分けにしておくと、目的地での荷下ろしが速くなります。
ベルトは消耗する部材なので、予備を一本持っておくと、いざというときに走り出せなくなる心配がありません。

ルーフバッグを付けると車の全高が高くなります。立体駐車場や高さ制限のあるトンネル、自宅の車庫の入り口など、ぶつけやすい場所での高さに必ず気をつけてください。

防水のルーフバッグは、車の屋根を大きな収納に変えて、荷物の多い旅やキャンプを身軽にしてくれます。
今回の5つなら、はじめての人も荷物の多い家族も、車に合った一つが見つかります。
自分の車の大きさと荷物の量を思い浮かべながら選んでみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
カー用品やアウトドア用品を得意とするプロライターです。今回は筆者がカー用品店スタッフへの取材と、利用者へのリサーチをもとに防水ルーフバッグをまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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