ミシン 作業台 おすすめ6選!|折りたたみ式と天板の広いタイプで選び分け

サンワダイレクト 100-DESK028M 作業台
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食卓でミシンを使うと、布が落ちるうえに毎回片付けが必要です。ミシン作業台は天板の広さと揺れにくさで選ぶと困りません。おすすめの6台を紹介します。

この記事で紹介するミシン作業台おすすめ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 山善 MFD-1260 山善 MFD-1260 幅120cmで大物も縫える Amazon楽天Yahoo!
2位 サンワダイレクト 100-DESK028M サンワダイレクト 100-DESK028M 椅子付きでたたんで動かせる Amazon楽天Yahoo!
3位 サンワダイレクト 100-DESKN006LM サンワダイレクト 100-DESKN006LM 広げると幅107cmになる Amazon楽天Yahoo!
4位 SK11 SWT-6000 SK11 SWT-6000 奥行60cmで取っ手付き Amazon楽天Yahoo!
5位 不二貿易 マンチェスター 95784 不二貿易 マンチェスター 95784 部屋になじむ引き出し付き Amazon楽天Yahoo!
6位 ナカバヤシ FDC-101NM ナカバヤシ FDC-101NM 机7.5kgで軽く椅子付き Amazon楽天Yahoo!

ミシン作業台とは? 食卓で縫うのと何が違うのか

ミシン作業台は、ミシンを置いたまま縫い物を続けられる机のことです。食卓との一番の違いは、片付けずに次の日も続きから縫えることです。

食卓で縫うと、ごはんのたびにミシンと布をどかす必要があります。

作業台があれば、途中の布も糸もそのままにできます。

もう1つの違いは揺れです。ミシンは針が上下するたびに振動するので、軽い机だと縫い目がずれたり音が響いたりします。

ただ、ミシン専用の台でなくても困りません。天板の広さと高さが合っていれば、パソコン用のデスクやワークテーブルでも十分使えます。

ミシン作業台の種類と選び方

選ぶ順番は、種類、天板の広さ、高さ、揺れにくさ、キャスターです。家庭用ミシンなら、専用台よりワークテーブルかデスクから選ぶのがおすすめです。

【種類】専用台よりデスク型のミシン作業台が選びやすい

ミシンを天板に埋め込む専用テーブルは、布と針の高さがそろって縫いやすいです。

ただし、JUKIのシュプール専用テーブルのように、他社のミシンがはまらないものがあります。ミシンを買い替えると使えなくなることもあります。

家庭用ミシンで小物や服を縫うなら、デスク型のほうが値段も手頃で、ほかの用途にも使えます。

【広さ】大物なら幅110cm 奥行45cm以上がおすすめ

ワンピースやカーテンを縫うなら、幅110cm以上、奥行45cm以上がひとつの目安です。

小物が中心でも、幅はミシンの2倍以上あると布を送りやすくなります。ミシンの幅が40cmなら、幅80cmあれば困りません。

【高さ】ミシン作業台の高さは身長160cmで67cm前後が目安

机の高さは「身長×0.25-1」に「身長×0.183-1」を足すと出せます。

身長 机の高さの目安
150cm 約63cm
160cm 約67cm
170cm 約72cm

市販のデスクは高さ70cm前後が多いです。机が少し高いと感じたら、高さを変えられる椅子で合わせると肩がつらくなりません。

【揺れにくさ】脚が太く重いミシン作業台ほど揺れにくい

同じ大きさなら、脚が太くて本体の重いものほど振動に強いです。

厚い布を速く縫う人は、軽さより重さを優先すると安心です。

【キャスター】動かす机はストッパーの有無を確かめるのがおすすめ

キャスター付きは片付けが楽な反面、ストッパーがないと縫っている間に動くことがあります。

買う前に商品ページでストッパーの有無を見ておくと安心です。

ミシン作業台 おすすめランキング6選

ここからは天板の広さと片付けやすさを基準に、ミシン作業台のおすすめを順位の順に紹介します。

第1位:山善 MFD-1260 大物も縫えるミシン作業台

山善 MFD-1260

幅120cm、奥行60cm、高さ70cmのデスクです。ミシンの横に裁断した布を広げたいなら、まずこの山善のミシン作業台がおすすめです。

幅110cm以上という大物の目安を、今回の6台の中で一番余裕を持って超えています。カーテンのように長い布を縫うときも、布が床まで落ちにくくなります。

耐荷重は80kgあるので、重い職業用ミシンを置いても余裕があります。

天板はメラミン樹脂なので傷や汚れに強く、アイロンの道具やカッターマットを動かしても気を使わずに済みます。

毎週のように縫う人なら、この広さがあると布を置く場所に困りません。

気になるのは、組み立てが必要なことと折りたためないことです。置き場所を決めてから買うのがおすすめです。

山善 MFD-1260のサイズ
幅120cm 奥行60cm 高さ70cm。耐荷重80kg。組み立てが必要です。

第2位:サンワ 100-DESK028M 椅子付きの作業台

サンワダイレクト 100-DESK028M

幅90cm、奥行58cm、高さ70cmの折りたたみデスクです。使わないときはたたんでキャスターで動かせるので、部屋が狭くてもミシンの作業場所を作れます。

椅子も付いてくるので、別に探さなくて済みます。奥行58cmあると、ミシンの手前に布を置く場所も取れます。

総耐荷重は50kgです。家庭用ミシンなら十分ですが、重い職業用ミシンを毎日使うなら1位の据え置き型のほうが安心です。

幅は90cmなので、カーテンのような長い布にはやや足りません。小物や子ども服を縫う人におすすめのミシン作業台です。

第3位:サンワ 100-DESKN006LM ワゴンになる作業台

サンワダイレクト 100-DESKN006LM

天板を広げると幅107cm、奥行55cm、高さ70cmになる折りたたみの作業台です。たたむと幅47cmほどのワゴンになるので、普段は棚として置いておけます。

棚板が4枚あり、1枚あたり10kgまで置けます。糸や布、ミシンの付属品を1か所に入れておけるのは便利です。

幅107cmあるので、大きめの布を縫うときも広げて使えます。

気になるのは本体が約18kgと重いことです。キャスターで動かせますが、階段のある家で別の階へ運ぶのは大変です。縫うものの量が月によって変わる人におすすめのミシン作業台です。

第4位:SK11 SWT-6000 奥行60cmの作業台

SK11 SWT-6000

幅100cm、奥行60cm、高さ74.5cmのワークテーブルです。奥行60cmあるので、ミシンの手前に布を広げて縫いたい人に向いています。

折りたたみ式で取っ手が付いており、たたんで持ち運べます。ミシンと一緒にDIYにも使いたい人にはちょうどいいです。

正直、見た目は作業場向けでリビングにはあまり合いません。

耐荷重は約30kgで、本体は約16kgです。天板に乗ったり無理な力をかけたりするのは避けてください。高さが74.5cmあるので、身長が低めの人は椅子で調整するのがおすすめです。

第5位:不二貿易 95784 アンティーク調のミシン作業台

不二貿易 マンチェスター 95784

幅90cm、奥行45cm、高さ72cmの木製デスクです。ミシンを出したままでも部屋の雰囲気を崩したくない人におすすめです。

脚に天然木を使ったアンティーク調のデザインで、中央に引き出しがあります。糸やチャコペンを入れておくと、机の上がすっきりします。

注意したいのは、天板の下の引き出しです。椅子に座ったときに太ももが当たらないか、高さを確かめておくと安心です。

組み立てが必要で、幅も90cmなので、大物より小物を縫うのに向いたミシン作業台です。

第6位:ナカバヤシ FDC-101NM 椅子付きの軽い作業台

ナカバヤシ FDC-101NM

幅80cm、奥行50cm、高さ71cmの折りたたみデスクで、椅子とセットです。今回の6台で一番軽く、机が約7.5kgなので力に自信がない人でもたためて運べます。

年に数回だけ縫う人なら、この大きさで十分です。普段は押し入れやクローゼットのすき間に片付けておけます。

ただし本体が軽い分、厚い布を速く縫うと揺れやすいはずです。収納も付いていません。

幅も80cmなので、大きめの布を縫うときは床に布が落ちます。たまに使うミシンの作業台を探している人におすすめです。

ミシン作業台おすすめ6台を天板の広さで比較

大物を縫うなら山善、片付けやすさならサンワダイレクトの2台とナカバヤシが向いています。

商品 幅×奥行×高さ 大物の縫いやすさ 片付けやすさ
山善 MFD-1260 120×60×70cm ★★★★★ ★☆☆☆☆
サンワ 100-DESK028M 90×58×70cm ★★★☆☆ ★★★★☆
サンワ 100-DESKN006LM 107×55×70cm ★★★★☆ ★★★★☆
SK11 SWT-6000 100×60×74.5cm ★★★★☆ ★★★☆☆
不二貿易 95784 90×45×72cm ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆
ナカバヤシ FDC-101NM 80×50×71cm ★★☆☆☆ ★★★★★

ミシン作業台のよくある質問

パソコン用のデスクでも、幅と高さが合えばミシン作業台として使えます。よく聞かれることを3つ紹介します。

パソコン用のデスクをミシン作業台にしてもいい?

問題ありません。ただ、天板が薄くて脚の細いものは揺れやすいので、耐荷重を見て選ぶのがおすすめです。

ミシンの音と振動を減らすには?

ミシンの下に防振マットを敷くと、机に伝わる振動を減らせます。集合住宅なら、作業台の脚の下にも防音マットを敷いておくと安心です。

ミシン作業台は自作できる?

天板と脚を買って自作もできます。ただ、ぐらつかないように作るには手間がかかります。DIYに慣れていない人は完成品か、組み立ての簡単なものがおすすめです。

ミシン作業台で迷ったら山善の幅120cmがおすすめ

置き場所を決められるなら、1位の山善 MFD-1260を選んでおくと、大物を縫いたくなったときも困りません。

部屋に余裕がなければ、2位か3位のサンワダイレクトがおすすめです。買う前に、置く場所の幅と奥行、ミシン本体の幅を測っておくと安心です。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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