離乳食に鮭を取り入れたいけど、生鮭の骨取りや加熱が面倒で挫折しかけた経験はありませんか? 鮭フレークなら瓶を開けるだけで使えます!

うちの子は鮭フレークをおかゆに混ぜた瞬間から食いつきが変わりました。 でも市販品は塩分が強いものが多いので、選び方には注意が必要です。
鮭フレークで離乳食づくりがグッとラクになった話
生鮭を買ってきて、骨を取って、茹でて、ほぐして…という作業を毎回やるのは正直しんどいです。 鮭フレークなら瓶を開けてスプーンですくうだけなので、忙しい朝でも10秒で鮭入りおかゆが完成します。
ただし、スーパーに並んでいる鮭フレークの大半は大人向けで、食塩や添加物がしっかり入っています。 離乳食に使うなら「無添加」「食塩不使用」と書かれた商品を選ぶのが鉄則です。
鮭フレーク 離乳食のおすすめランキング5選
第1位:マルハニチロ さけフレーク 50g×2

スーパーでもよく見かける定番の鮭フレークです。 50gの小瓶が2本セットになっていて、開封後の鮮度を保ちやすいのが助かります。
ふたを開けると鮭のいい香りが広がって、身はしっとりめの食感でした。 離乳食にそのまま使うには塩分がやや気になるので、おかゆに混ぜて薄めるか、お湯で軽くすすいでから使うのがおすすめです。

コンビニでも手に入るくらい流通量が多いので、急に切らしたときでもすぐ買い足せるのが個人的に一番のメリットだと思います。
定番の鮭フレーク!小瓶2本セット
第2位:リトルワンズ 無添加 北海道産 天然 鮭フレーク 55g

もうこれでいいじゃん、って思いました!! 無添加で食塩も不使用、原材料は北海道産の天然鮭だけ。 離乳食のために作られたんじゃないかと思うくらい、赤ちゃん向けにドンピシャの商品です。
味は素朴でやさしい鮭そのものの風味。 55gと小さめですが、離乳食だけに使うなら1~2週間はもちます。 ただ、取り扱い店舗が少なくネット購入がメインになる点はネックです。
無添加・食塩不使用で離乳食にうってつけ!
第3位:ドウナン 紅鮭ほぐし 徳用 130g

130gの大きめサイズで、離乳食と大人のごはんの両方に使い回せる便利な一品です。 紅鮭を使っているので身の色がきれいで、見た目にも食欲をそそります。
ただ、原材料に食塩と植物油が入っているので、離乳食に使う場合はお湯で軽く洗ってから使うのが安心です。 大人がそのままごはんに乗せて食べるとちょうどいい塩加減でした。

離乳食専用に買うというより、家族みんなで食べる前提で買うとちょうどいいサイズ感ですね。
大容量で家族みんなで使える!
第4位:成城石井 紅鮭焙りほぐし 100g

成城石井ブランドだけあって、焙り仕上げの香ばしさが段違いです。 大人が食べると本当においしくて、ごはんが止まらなくなります。
ただ正直に言うと、離乳食向けかと聞かれると微妙なところです。 味付けがしっかりしているので、離乳食後期~完了期にごく少量を混ぜる程度が現実的な使い方になると思います。
焙り仕上げの香ばしい鮭フレーク
第5位:道南冷蔵 国産秋鮭焼鮭ほぐし 180g

180gの大容量で、国産秋鮭を使った焼鮭タイプのほぐし身です。 焼いた鮭をそのままほぐしたような食感で、身がパサつかずしっとりしています。
離乳食に使う場合は塩抜きが必要ですが、大人用のお弁当やおにぎりにはそのまま使えるので家庭でのロスが少ないです。 コスパ重視の方には一番おすすめできるサイズ感です。

大容量タイプは大人と共有できるから経済的ですよね。 離乳食用にはリトルワンズ、家族用にはこれ、と使い分けるのもアリだと思いますよ。
国産秋鮭を贅沢に使った大容量タイプ
鮭フレーク選びで見るべき3か所はココ
2. 内容量:離乳食だけなら50g前後で十分。 大人と共有するなら100g以上がお得。
3. 鮭の産地:国産・北海道産を選ぶと安心感がアップ。
鮭フレークはこんな離乳食メニューに使える
鮭フレークは混ぜるだけで使えるのが最大の魅力です。
鮭と野菜のマッシュ:かぼちゃやじゃがいものマッシュに鮭フレークを混ぜると彩りもきれいです。
鮭おやき:完了期なら、鮭フレーク+片栗粉+水で丸めて焼くだけの手づかみメニューに。

鮭おやきは冷凍ストックもできるので、週末に多めに作って冷凍しておくと平日の離乳食がかなりラクになりますよ。
鮭フレークと相性のいい離乳食アイテム
鮭フレークだけだと単調になりがちなので、組み合わせを工夫すると飽きにくくなります。
●遠藤しず育児用品や食品を中心に記事を書いているプロライターです。 今回はベビー用品店のスタッフや管理栄養士へのリサーチをもとに、離乳食に使える鮭フレークを比較しました。


