こすり洗いが面倒で、つい手抜きケアになっていませんか? つけおき型の洗浄液なら、ケースに入れて放置するだけでOKです!

こすり洗い不要の洗浄液、4つ比較してみたので紹介します!
そもそもこすり洗い不要の洗浄液ってどんな仕組み?
こすり洗い不要タイプの洗浄液は、過酸化水素やポビドンヨードの化学反応でレンズの汚れを分解・消毒してくれます。 ケースにレンズを入れて液を注ぐだけで、あとは放っておけばOKという手軽さが最大のメリットです。

正直、「不要」って書いてあるとこすり洗いしなくなっちゃうんですよね。 でもやっぱり併用したほうが安心です
4つのこすり洗い不要洗浄液をサクッと比較
| 商品名 | タイプ | 放置時間 | 中和の手間(5段階) | 液の匂い(5段階) |
|---|---|---|---|---|
| エピカ スマートクリーン | 専用ケース式 | 4時間 | ★☆☆☆☆(なし) | ★★☆☆☆(ほぼ無臭) |
| クリアデュー ハイドロ:ワンステップ | 中和錠タイプ | 4時間 | ★★☆☆☆(錠剤を入れるだけ) | ★★★☆☆(やや独特) |
| コンセプトワンステップ | 中和ディスク内蔵 | 6時間 | ★☆☆☆☆(なし) | ★★★★☆(少し気になる) |
| AOセプトクリアケア | 中和ディスク内蔵 | 6時間 | ★☆☆☆☆(なし) | ★★★☆☆(やや独特) |
こすり洗い不要コンタクト洗浄液のおすすめランキング4選
第1位:メニコン エピカ スマートクリーン 300ml×2本

専用ケースにレンズを入れて液を注いだら、あとは4時間待つだけ。 中和剤を別で入れる必要もないので、夜の眠いときでもミスなくケアできるのが本当にラクです。
洗浄が終わったレンズはそのまま装着できて、すすぎもいりません。 初めてつけおき型を使う人にも安心の設計です。 ケースは水道水で洗って自然乾燥させれば繰り返し使えます。
マジで最強!!!! 面倒くさがりの人にはこれ一択です。
専用ケースで放置するだけの手軽さ!
第2位:クリアデュー ハイドロ:ワンステップ 4週間パック

ケースに液を入れて中和錠をポンと1つ落とすだけのシンプルな仕組みです。 4時間でしっかり消毒してくれて、カラコンにも使えるのが個人的にはかなりポイント高いです。
ぶっちゃけ、錠剤を入れる手間はあるので「一切何もしなくていい」わけではありません。 でもこすり洗いの手間と比べたら圧倒的にラクです。 4週間分がワンパックになっているので、在庫管理もしやすいです。

カラコンユーザーで過酸化水素タイプを使いたい方には、クリアデューが一番安心できる選択肢だと思います
錠剤ポンで消毒完了!カラコンにも対応
第3位:コンセプトワンステップ 300ml×6本

過酸化水素の泡が汚れを浮かせて分解してくれるタイプです。 ケースの底に中和ディスクが内蔵されているので、液を入れるだけで6時間後には中和まで完了します。
300mlが6本入りで大容量なので、大量ストック派にはコスパが良いです。 中和に6時間かかるのがネックですが、寝ている間にケアするスタイルなら全く問題ありません。 液の独特な匂いがちょっと気になる方もいるかもしれません。
大容量6本セットでストック向き!
第4位:AOセプトクリアケア 360ml×3本

世界的に有名なアルコン社のつけおき型洗浄液です。 過酸化水素の強い消毒力で花粉やタンパク質もしっかり除去してくれるので、花粉シーズンに使い始めて、そのまま年中愛用する人も多いです。
360mlが3本セットで容量も十分。 中和に6時間かかるので朝急いでケアしたいときには不向きですが、夜寝る前につけおきするなら丁度いい製品です。

AOセプトは眼科でもよく名前が出るブランドなので、初めてのつけおき型で不安な方にはおすすめしやすいです
アルコンの定番つけおき型!花粉対策にも
つけおき型の洗浄液を使うときのコツ
つけおき型で一番やりがちなミスは、中和が終わる前にレンズを目に入れてしまうことです。 過酸化水素が中和されていない状態でレンズを装着すると、目がものすごく染みます。
あと、つけおき型はMPSと違って「ちょっとすすぎたいとき」に使えないのがデメリットです。 外出先で急にケアしたくなったときのために、携帯用のMPSを1本持っておくと便利ですよ。
●筆者:遠藤しずコンタクトケアや生活雑貨の記事を得意とするライターです。 メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 今回はコンタクト専門店のスタッフに各製品の売れ筋傾向をヒアリングしました。


