ハイエースは便利な一台ですが、そのぶん盗難に狙われやすい車でもあります。 対策の入り口になるのが物理ロックです。 対策をした人の口コミをリサーチして、4商品を紹介します!
この記事で紹介するハイエース盗難防止グッズ4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | LESTA ハンドルロック LST12S | ![]() |
目立って犯行をためらわせる | Amazon楽天 |
| 2位 | LESTA ペダルロック PEDALOCK | ![]() |
ペダルを固定して動かせない | Amazon楽天 |
| 3位 | LESTA ハンドルロック LST10 | ![]() |
はじめての一本に手頃 | Amazon楽天 |
| 4位 | LESTA ハンドルロック LST26 | ![]() |
太いハンドルにも届く大型 | Amazon楽天 |
駐車場の張り紙を見て盗難対策を本気で考えた
近所の駐車場に「車上荒らし注意」の張り紙が出ていたのを見て、背筋がひやりとしました。 うちのハイエースも何も対策していなかったので、それをきっかけに盗難防止グッズをそろえることにしたんです。
カー用品店の人に話を聞くと、ハイエースは仕事の車という気安さから、対策をしていない人が多いそうです。 盗む側はそこを見ています。 だからこそ、ひと目で「対策している車だ」とわかる物理ロックが、最初の一歩として効いてきます。
正直、ロックなんて気休めだろうと思っていました。 でも盗難は時間との勝負で、犯人は手間のかかる車を嫌います。 ハンドルやペダルにロックがあるだけで「面倒そうだ」と思わせられると知ってからは、毎日のひと手間を惜しまなくなりました。

ハイエースを守る盗難防止グッズ4選
ここからは、対策をした人の口コミで評価が高い4商品を順番に紹介します。 守る力と毎日の使いやすさを軸に見ていきます。
第1位 LESTA ハンドルロック ステアリングロック リレーアタック対策 LST12S

ハンドルにがっちり装着して、車の外からでもよく目立つ盗難防止グッズです。 窓から車内をのぞいた瞬間にロックが見えるので、犯人に「この車は手間がかかる」と思わせる力が強いと感じました。 鍵を使わずに車を動かそうとするリレーアタックへの備えとしても頼れる一本です。
毎回乗り降りのたびに着脱するのは、正直少し面倒です。 ただ、慣れれば数秒で済むので、習慣にしてしまえば苦になりません。 目立つ色で抑止の力が高く、最初の一本として外しにくい選択です。
目立って犯行をためらわせる
第2位 LESTA ペダルロック PEDALOCK LST-P15

ハンドルではなく、ブレーキペダルそのものを固定するタイプの盗難防止グッズです。 ペダルが踏めない状態を作れるので、たとえ車を動かそうとされても、その場から走り出せないという強い守りになります。 リレーアタックへの対策として、口コミでの評価が高い一本でした。
足元に取り付けるので、毎回の着脱は少しかがむ動きが必要です。 慣れるまではやや手間に感じるかもしれません。 それでも、ハンドルロックとは違う角度から車を守れるので、組み合わせると安心感がぐっと増します。
ペダルを固定して走り出せなくする
第3位 LESTA ハンドルロック ステアリングロック LST10

はじめて盗難防止グッズを買う人に向く、扱いやすい定番のハンドルロックです。 価格が手に取りやすく、装着もハンドルにかけて固定するだけなので、機械が苦手な人でも迷わず使い始められました。 まずは何か対策を始めたい、という最初の一本にちょうど合います。
機能はしぼられているので、上位モデルのような見た目の威圧感はおさえめです。 それでも、ロックがあるとないとでは犯人の見方がまるで違います。 手頃に始めて、慣れたらペダルロックを足す、という進め方がおすすめです。
はじめての一本に手頃
第4位 LESTA ハンドルロック ステアリングロック LST26

大きめに作られた、見た目の威圧感が強いハンドルロックです。 がっしりとした作りで、ハイエースのしっかりしたハンドルにもきちんと届き、装着すると車内がいっきに守られている雰囲気になりました。 遠くから見ても存在感があり、犯人に近づくのをためらわせる力があります。
大きいぶん、使わないときの置き場所には少し困ります。 足元やシート下に収めるスペースを考えておくと安心です。 それでも、この見た目の強さは控えめに言って頼もしすぎます!!しっかり守りたい人に向く一本です。
太いハンドルにも届く大型タイプ
盗難防止グッズを選ぶときに見るところ
盗難防止グッズは、外から見える目立ちやすさ、毎日続けられる着脱のしやすさ、自分の車に合うサイズの3点を見ると選びやすくなります。 どれだけ強くても、面倒で使わなくなっては意味がありません。
物理ロックは、外から見えることそのものが抑止の力になります。 装着に時間がかかりすぎると続かないので、自分が無理なく続けられる手間かどうかを考えて選んでください。 ハイエースのハンドルやペダルに合うサイズかも、買う前に確かめておきましょう。
強さだけで選ばず、続けやすさもあわせて見ておくと、毎日の習慣にしやすくなります。 使い続けられるグッズこそが、いちばんの盗難対策です。
自宅と出先で変わる使い方
盗難防止グッズは、自宅では物理ロックをしっかり、出先でも短時間の駐車から必ず装着する、という習慣にすると守りが安定します。 一度でも気を抜いた日が、犯人にねらわれる日になりかねません。
自宅の駐車場では、ハンドルロックとペダルロックを組み合わせて二重に守ると安心です。 出先のコンビニや現場での短い駐車でも、ハンドルロックひとつをかける習慣をつけておくと、すきが生まれません。
盗難は数分で行われることもあります。 「少しの間だから」と油断せず、車を離れるなら必ずひと手間かける、と決めておくのがおすすめです。
あわせてそろえたい盗難対策
物理ロックに加えて、電波遮断ポーチ、駐車監視つきドライブレコーダー、センサーライトをそろえると、ハイエースの守りがもう一段厚くなります。
電波遮断ポーチは、スマートキーの電波の漏れをふせいでリレーアタックへの備えになります。 数千円で用意できて効果が分かりやすいので、まず先にそろえておきたいアイテムです。
駐車監視つきのドライブレコーダーは、もしものときの記録に役立ちます。 自宅の駐車場にセンサーライトを付けておくと、夜間に人が近づいたとき明かりがついて、抑止の力になります。
盗難対策は、ひとつより組み合わせるほど犯人に手間を感じさせられます。 物理ロックを軸に、見えない対策も少しずつ重ねて、大切なハイエースを守っていきましょう。
●横井宗孝カー用品や暮らしの道具の記事を得意とする筆者です。今回はカー用品店のスタッフや、盗難対策をしているドライバーへのリサーチをもとに、ハイエースの盗難防止グッズの選び方をまとめて記事を書きました。買う前に気になるところを、読者と同じ目線で正直に紹介しています。


