メダカの餌のおすすめ5選!【2026年6月】

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メダカを飼い始めると、餌の種類が多くてどれを選べばいいか迷いますよね。
餌しだいで色つやも丈夫さも変わってきます。
今回はメダカの餌5つを紹介します。

この記事で紹介するメダカの餌5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 テトラ キリミン メダカの餌 テトラ キリミン 150G メダカの餌 主食に向く定番フレーク Amazon楽天
2位 GEX メダカ元気 プロバイオフード GEX メダカ元気 繁殖と成長用プロバイオフード 130g 繁殖と成長を後押しする Amazon楽天
3位 Hikari メダカのエサ 超徳用 Hikari ヒカリ メダカのエサ 超徳用 400g 大容量でコスパがよい Amazon楽天
4位 和香 特選 メダカ 餌 小粒 和香 特選 メダカ 餌 小粒 若魚 用 100g 小粒で若魚が食べやすい Amazon楽天
5位 BeeQuest メダカ食いつきMAX BeeQuest メダカ食いつきMAX 70g 動物性 針子から成魚 針子から成魚まで使える Amazon楽天

メダカの餌を選ぶときに見ておきたいこと

メダカは口がとても小さく、人間から見るとほんのわずかな量しか食べません。
そのため、餌は粒の大きさと浮きやすさがいちばん大事になります。

アクアリウムショップの店員に聞くと、メダカは水面の餌をついばむので、沈みにくい浮上タイプの細かい粒を選ぶと食べ残しが減ります。
育てる目的によっても向く餌は変わり、ふだんの主食用、繁殖を後押しするタイプ、色つやを上げるタイプなどがあります。
まずは食いつきの良い主食を一つ決めて、必要に応じて目的別の餌を足していくと迷いません。

餌の粒が大きすぎると、メダカが口に入れられず食べ残しになります。食べ残しは水を汚す原因になるので、自分のメダカの大きさに合った粒のサイズかどうかを必ず見てください。
三崎君
三崎君
メダカの餌は高いものより、まず食いつきの良いものを選ぶのが正解です。食べてもらえないと、どんな栄養も意味がないんですよね。

メダカの餌のおすすめ5選

ここからは飼育で使いやすい5つを紹介します!
ふだんの主食、繁殖を後押ししたいとき、稚魚に与えたいときで向く餌が変わります。

商品 食いつきのよさ 与えやすさ 向いている目的
テトラ キリミン ★★★★★ ★★★★★ ふだんの主食
GEX メダカ元気 ★★★★☆ ★★★★☆ 繁殖と成長を後押し
Hikari 超徳用 ★★★★☆ ★★★★★ たくさん飼って節約
和香 小粒 ★★★★☆ ★★★★☆ 若魚を育てる
BeeQuest ★★★★★ ★★★★☆ 針子から成魚まで

第1位 テトラ キリミン 150G メダカの餌

テトラ キリミン 150G メダカの餌

はじめての一袋にいちばんすすめたいのが、テトラのキリミンです。
細かいフレークタイプで水面に広がりやすく、メダカが上を向いてついばむ姿が見ていて気持ちよいくらいの食いつきでした。
価格も手に取りやすく、ふだんの主食として気がねなく使えます。

フレークなので、粒の餌より少し水に散りやすいところはあります。
入れすぎると食べ残しが出るので、ひとつまみずつ様子を見ながら与えてください。
メダカを飼い始めた人が、まず一袋持っておくのにちょうどよい餌です。

ゆっこさん
ゆっこさん
うちのメダカもキリミンには毎回すごい勢いで集まってきます。最初の一袋なら、もうこれでいいじゃん!!という安心感です。

第2位 GEX メダカ元気 繁殖と成長用プロバイオフード 130g

GEX メダカ元気 繁殖と成長用プロバイオフード 130g

卵をたくさん産ませたい人に向くのが、GEXのプロバイオフードです。
繁殖や成長を後押しする成分が入っていて、ゆっくり沈むので、出おくれたメダカにも餌が行きわたりやすいのが使ってみて分かりました。
親メダカをしっかり育てたい時期に頼りになります。

栄養がしっかりめなので、与えすぎると水が汚れやすくなります。
繁殖をねらわない時期は、1位のような主食に戻すくらいの使い分けでちょうどよいです。
春先からメダカを増やしたい人に、特に向いている餌です。

第3位 Hikari ヒカリ メダカのエサ 超徳用 400g

Hikari ヒカリ メダカのエサ 超徳用 400g

メダカをたくさん飼っている人に向くのが、ヒカリの超徳用です。
400gの大容量で、餌代を抑えたい家庭に向いています。
極小粒なので小さなメダカでも食べやすく、栄養のバランスも取れていて主食として安心して使えました。

正直、メダカを数匹だけ飼っている人にはこの量は多すぎて、使い切る前に湿気が気になることもあります。
たくさん飼っている人や、屋外でメダカ鉢をいくつも置いている人にこそ向いています。
小分けにして湿気を避けて保存すると、最後まで気持ちよく使えます。

大容量の餌は、開けたあとの保存が味の落ちにくさを左右します。湿気の少ない場所にしまい、こまめに使うぶんだけ小さな容器に移しておくと、長く新鮮なまま与えられます。

第4位 和香 特選 メダカ 餌 小粒 若魚 用 100g

和香 特選 メダカ 餌 小粒 若魚 用 100g

育ち盛りの若いメダカに向くのが、和香の小粒タイプです。
粒が小さめにそろえてあるので、まだ体の小さい若魚でも口に入れやすく、無理なく食べてくれました。
稚魚を卒業して、これから大きく育てたい時期のメダカと相性が良い餌です。

小粒のぶん、大きく育った成魚には少し物足りないこともあります。
成魚がメインの水槽なら、1位や3位のほうが食べごたえがあって合います。
若魚を一段大きく育てたい人の、つなぎの一袋として頼れます。

第5位 BeeQuest メダカ食いつきMAX 70g 動物性 針子から成魚

BeeQuest メダカ食いつきMAX 70g 動物性 針子から成魚

とにかく食いつきを重く見たい人に向くのが、BeeQuestの食いつきMAXです。
動物性の原料を使っていて、針子と呼ばれる小さな稚魚から成魚まで、いろいろな大きさのメダカが勢いよく食べてくれました。
水槽に入れた瞬間にメダカが集まってくる様子は、見ていて楽しいくらいです。

動物性で栄養がしっかりしているぶん、与えすぎると水が汚れやすくなります。
量をひかえめにして、食べきれる範囲で与えるのがちょうどよい付き合い方です。
餌の食いつきがいまいちで困っている人が、立て直しに試す一袋として向いています。

メダカに餌を与えるときのコツ

メダカの餌は、選ぶことと同じくらい、与え方が大事です。
ここを少し気をつけるだけで、水のきれいさもメダカの元気さも変わります。

餌やりで外せない3つの工夫
一回に与えるのは2分から3分で食べきれる量にする、暖かい時期は一日2回から3回、寒い時期は一日1回まで減らす、食べ残しが出たらすくって水を汚さない。この3つで水もメダカも安定します。

メダカの餌は、足りないより与えすぎのほうが水を汚してトラブルになりがちです。
少なすぎたかなと思うくらいの量から始めて、食べきる様子を見ながら少しずつ調整すると失敗しません。
気温が下がるとメダカの動きも鈍るので、季節に合わせて餌の回数を減らしてあげてください。

稚魚を育てたいときは、成魚と同じ餌をすりつぶすか、稚魚用の細かい餌を使います。
別のサイトでは、「メダカや熱帯魚の稚魚を育てるなら、ブラインシュリンプは外せない生餌」と紹介されていて、生餌を取り入れる方法もあります。
くわしくはブラインシュリンプおすすめ5選(おすすめワカスターベスト)でも読めます。

三崎君
三崎君
餌を多めにあげたくなる気持ちは分かりますが、メダカにとっては少なめのほうが安全です。水の汚れは病気の入口なんですよね。

餌と一緒にそろえておきたいメダカ飼育の道具

餌だけでなく、まわりの道具を少しそろえておくと、メダカの世話がぐっとラクになります。
わたしが用意しておいてよかったのは、次のものでした。

食べ残しや汚れをすくう小さな網、水換えに使うバケツとカルキ抜き、餌を少量ずつ取り分けられる小さなスプーン。これらを餌と同じ場所にまとめておくと、毎日の世話が短い時間で終わります。

とくにカルキ抜きは、水換えのときに欠かせない道具です。
水道水をそのまま入れるとメダカに負担がかかるので、餌を買うタイミングで一緒にそろえておくと安心です。
小さな網があると、食べ残しをさっとすくえて、水のきれいさを保ちやすくなります。

餌の袋を開けたまま置いておくと、湿気を吸って傷みやすくなります。使い終わったら袋の口をしっかり閉じ、直射日光の当たらない場所で保存してください。

メダカを丈夫に育てるための餌やりの考え方

メダカを長く元気に育てるコツは、特別な餌より日々の餌やりの積み重ねにあります。
大事なのは、メダカをよく見ることです。

同じ水槽でも、勢いよく食べるメダカと、出おくれて食べそびれるメダカがいます。
一度にどさっと入れず、何回かに分けて与えると、気の弱いメダカにも餌が行きわたります。
餌の食いつきが急に落ちたときは、水の汚れや体調のサインのこともあるので、水換えや様子の観察を早めにしてあげてください。

メダカの餌は、粒の大きさと与え方さえ合っていれば、高い餌でなくてもしっかり育ちます。
今回の5つなら、ふだんの主食から繁殖や若魚の育成まで、目的に合わせて選べます。
自分のメダカの大きさと飼い方を思い浮かべながら選んでみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
ペットや飼育まわりのアイテムを得意とするプロライターです。今回は筆者がアクアリウムショップ店員への取材と、メダカ飼育者へのリサーチをもとに餌をまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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