お粥に飽きてきたモグモグ期、つるんと食べやすいマカロニが我が家の救世主でした。 市販で買える離乳食向けのマカロニを4つ選んで紹介します。
この記事で紹介する離乳食向けマカロニ4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | オーガニックベビー マカロニ | ![]() |
有機シェル型で刺しやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | 有機グルテンフリー マカロニ | ![]() |
小麦が心配な日の主食に | Amazon楽天 |
| 3位 | エッグ アルファベットパスタ | ![]() |
文字の形で遊び食べ対策に | Amazon楽天 |
| 4位 | ディズニープリンセス ショートパスタ | ![]() |
かわいい形で食いつき良し | Amazon楽天 |
マカロニに助けられた我が家のモグモグ期
上の子のモグモグ期、お粥を嫌がる時期が来て、毎食「次は何を食べさせよう」と頭を抱えていました。 そんなときに試したマカロニが当たりで、つるんとした食感が気に入ったのか、急に食べる量が増えました。
手づかみの練習にもちょうどよくて、皿に置いておくと自分でつまんで口に運んでくれます。市販のマカロニは下ゆでするだけで使えるので、忙しい時期の主食として頼りになります。

離乳食におすすめの市販マカロニ4選
ここからは、我が家で食べさせてきた4つを順番に紹介します。 形や原材料がそれぞれ違うので、月齢や体質に合いそうなものから見てみてください。
第1位:ビオジュニア オーガニックベビー マカロニ ミニシェル 200g

有機の小麦で作られた、貝の形をした小さなマカロニです。 ミニシェルは皿の上で転がりにくく、フォークでも刺しやすいので、手づかみからスプーンへ移る時期にちょうどよかったです。
ゆで時間は少し長めなので、急いでいる朝はあらかじめ多めにゆでて冷凍しておくと安心です。 有機のぶん値は張りますが、最初の一袋として選んで損はありませんでした。
転がりにくい有機シェル型マカロニ
第2位:アルチェネロ 有機グルテンフリー マカロニ 250g

有機の米粉ととうもろこしで作る、グルテンフリーのマカロニです。 小麦が心配な時期でも主食のレパートリーを増やせて、我が家ではアレルギーが出るか不安な日に頼りました。
小麦のマカロニよりやわらかく崩れやすいので、ゆですぎないのがコツです。 少し固めに上げてから余熱で仕上げると、ちょうどいい食感になりました。
小麦不使用で選べる有機マカロニ
第3位:アルボゴルド エッグ アルファベットパスタ 70g 2個

アルファベットの形をした、卵入りの小さなパスタです。 文字の形が楽しいのか、遊び食べが始まった子でも「これはAだね」と声をかけると、つられて口に運んでくれました。
卵が入っているので、卵デビューが済んでから使うと安心です。 粒が小さいぶん、丸のみしないよう様子を見ながら食べさせてあげてください。
文字の形が楽しい卵入りパスタ
第4位:nakato ダラコスタ ディズニープリンセス ショートパスタ 200g

プリンセスの形がかわいい、イタリア産のショートパスタです。 見た目のテンションが上がるのか、野菜が苦手な日でもこのパスタに混ぜると不思議とよく食べてくれました。 正直、親のほうがワクワクしました!!
形がしっかりしているので、後期から完了期向けです。 初期や中期には少し大きいので、小さく切ってから出すと食べやすいです。
かわいい形で食いつきが変わる
赤ちゃんのマカロニ選びで外さない見方
私が確かめているのは、形が小さくて転がりにくいか、ゆで時間が長すぎないか、そして卵や小麦のアレルギー表示の3点です。 同じマカロニでも形によって食べやすさがずいぶん変わります。
ゆでるときは赤ちゃん用に塩を入れず、表示よりやわらかく上げるのが安心です。 固さが心配なときは、指でつぶせるくらいを目安にしてください。
マカロニが助かる離乳食の場面
うれしいのが、グラタンやスープに入れる使い方です。 ホワイトソースやトマトと合わせると、単体だと食べない野菜もマカロニと一緒なら口に入ってくれることがあります。
多めにゆでて冷凍しておけば、レンジで温めるだけで一品になります。 朝の忙しい時間に、お皿へ移すだけで主食が決まるのは本当に気が楽でした。

一緒にあると便利な育児小物
マカロニはやわらかくてこぼれやすいので、食事用のエプロンやスタイがあると後片づけがぐっとラクになります。 洗い替えを何枚か持っておくと、汚れても気持ちに余裕が生まれます。
市販マカロニ選びの最後のひと押し
手づかみを進めたいならシェル型、アレルギーが心配なら米粉のグルテンフリーと、目的に合わせて選ぶと外しにくいです。 つるんと食べやすいマカロニを一袋常備しておくと、お粥に飽きた日の強い味方になりますよ。
●遠藤しず育児まわりを得意とするプロライターです。メーカーの担当者やママ友へのリサーチをもとに筆者が記事を書いています。今回は市販のマカロニを家で何度もゆでて食べ比べながら声を集めました。


