しらす離乳食の市販おすすめ4選!【2026年6月】

ベビー&マタニティ

しらすは離乳食の初期から使えるたんぱく源ですが、毎回の塩抜きが地味に手間です。 市販のベビーフードを選べばそこを丸ごと省けます。 我が家で本当に助かった4品を紹介します!

この記事で紹介するしらす離乳食4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 しらすの雑炊 和光堂 栄養マルシェ しらすの雑炊 カップごと温めるだけ Amazon楽天
2位 しらすと大根のまぜごはん 和光堂 しらすと大根のまぜごはん 大きめ月齢の主食に Amazon楽天
3位 和風しらすチャーハン 和光堂 和風しらすチャーハン 12袋でストックしやすい Amazon楽天
4位 しらすとわかめの煮込みうどん 和光堂 しらすとわかめの煮込みうどん 麺デビューにちょうどいい Amazon楽天

しらす入りベビーフードに頼るようになった日

離乳食を始めたころ、しらすを小鍋でゆでて塩を抜いて、すりつぶして…という流れを毎回やっていました。 たんぱく質もカルシウムも取れる食材なので続けたかったのですが、寝不足の朝にこれをやるのがしんどくて、だんだん遠ざかってしまったんです。

そんなときに試したのが市販のしらす入りベビーフードでした。 塩抜き済みでそのまま使えるので、気持ちにゆとりが生まれました。 同じように手が回らない日があるご家庭に、実際に回してみて良かった4品を紹介します。

三崎君
三崎君
塩抜きって、慣れるまで地味に時間取られるんですよね。市販品でそこを飛ばせるのは大きい。

市販で選びやすいしらす離乳食4品

第1位 和光堂 栄養マルシェ しらすの雑炊

和光堂 栄養マルシェ しらすの雑炊

カップとスプーンが入っていて、温めればそのまま食べさせられるタイプです。 外出先でも器いらずで完結するので、帰省や旅行のときに一番出番が多かった一品です。 しらすと野菜のやさしい味で、初めての雑炊にもなじみやすかったです。

正直、最初はカップタイプって割高かなと思っていました。 でも洗い物がゼロになる安心感を一度味わうと、もう戻れません。 常温だと味が薄く感じるので、ひと肌に温めてあげると食いつきが変わります。

向いている場面
器を準備できない外出時や、夜にもう一品ほしいときに。月齢の目印は7か月ごろからです。

第2位 和光堂 BIGサイズ しらすと大根のまぜごはん

和光堂 しらすと大根のまぜごはん

130gと量がしっかりあるので、よく食べるようになった後半の主食にぴたっとはまりました。 ごはんにしらすと大根が混ざっていて、温めるだけで主食が一皿そろいます。 6袋入りなので平日のストックにも向いています。

量が多いぶん、食が細い時期だと食べきれず余ることがありました。 その場合は半分ずつ使うと無駄になりません。 1歳前後でモリモリ食べる子には、これくらいの容量がちょうどよかったです。

第3位 和光堂 グーグーキッチン 和風しらすチャーハン

和光堂 和風しらすチャーハン

1袋80gが12袋セットなので、とにかくストックがきく一品です。 具がしっかり入った和風味で、ごはんものに飽きてきた子の気分転換にも回せます。 箱買いしておくと買い足しの回数が減って楽でした。

パウチタイプなので、器に移して温める手間は残ります。 そこだけカップ型に一歩およばない点ですが、12袋でこの価格ならストック用として十分こなしてくれます。

第4位 和光堂 グーグーキッチン しらすとわかめの煮込みうどん

和光堂 しらすとわかめの煮込みうどん

やわらかく煮込まれたうどんに、しらすとわかめが入っています。 麺デビューの時期に、つるっと食べやすい固さでそろっているのが助かりました。 だしの風味がきいていて、うちの子はこれが一番食いつきが良かったです。

わかめが少し口に残ることがあるので、初めての麺の日は様子を見ながらあげると安心です。 もうこれでうどんの日は迷わない!!と思えるくらい、平日の昼に重宝しました。

ゆっこさん
ゆっこさん
麺ものは作ると時間がかかるから、温めるだけで出せるのは平日の昼にめちゃくちゃ心強い。

買う前に見ておきたい3つの目印

市販のしらす離乳食を選ぶときに、私が毎回見ていた点を集めました。 どれも難しい話ではなく、月齢と暮らし方に合わせて見るだけです。

月齢の対応表示を見る。 7か月ごろ、9か月ごろなど、パッケージの月齢に合わせると固さや味の濃さがちょうど合います。 器いらずか、温め直しが必要かも合わせて見ておくと、忙しい日に迷いません。

自分でしらすを下ごしらえする場合の流れも知っておくと、市販品のありがたみがよくわかります。 塩抜きから調理までの動画がわかりやすかったので、こちらも置いておきます。

しらす離乳食が助かった毎日の場面

一番ありがたかったのは、自分が体調を崩した日でした。 立っているのもつらいのに離乳食だけは止められないとき、温めるだけのカップ型が本当に救いになりました。

ほかにも、上の子の送り迎えでバタバタする夕方や、帰省で台所を借りづらいときなど、出番は意外と多いです。 手作りと市販をその日の余力で使い分けると、気持ちがずいぶん軽くなります。

全部を市販に頼らなくても大丈夫です。元気な日は手作り、しんどい日は市販、と割り切るだけで離乳食の負担はぐっと減ります。

この記事を書いた人

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遠藤しず●遠藤しず
育児グッズとベビーフードを得意とする筆者です。今回はメーカーの公式情報や販売店スタッフへのリサーチに加え、子育て中のママへの取材をもとに執筆しました。読者と同じ目線で、忙しい毎日に使える情報を届けています。
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