毎日の離乳食づくり、すりつぶす作業だけで地味にぐったりしますよね。 ブレンダーがあると一気に楽になるので、我が家で試したものを中心に5台を紹介します!
この記事で紹介する離乳食ブレンダー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | BRUNO マルチスティックブレンダー2 | ![]() |
1台5役でおしゃれ | Amazon楽天 |
| 2位 | ティファール べビーマルチ | ![]() |
1台6役で離乳食向け | Amazon楽天 |
| 3位 | ブラウン マルチクイック1 | ![]() |
シンプルでつぶしやすい | Amazon楽天 |
| 4位 | 山善 Votre 1台2役 | ![]() |
お手頃で軽い | Amazon楽天 |
| 5位 | EDISONmama パパっとクック | ![]() |
離乳食専用の調理セット | Amazon楽天 |
離乳食づくりにブレンダーがあると本当に楽
離乳食の初期は、野菜をやわらかく煮てからすりつぶしてペーストにする作業がほぼ毎日続きます。 裏ごし器で頑張っていたころは、にんじん1本でも腕がパンパンになって、正直つらかったです。
ブレンダーを取り入れたら、その作業が数十秒で終わるようになりました。 赤ちゃんが泣いている間も手早くペーストが作れるので、心の余裕が全然違います。 まとめて作って冷凍しておけば、平日のごはんがぐっと回しやすくなります。

ブレンダーを選ぶときに見ている点
離乳食用に選ぶなら、なめらかにペーストできるパワー、毎日使う軽さ、そして使える調理の幅です。 速さを変えられるものだと、成長に合わせて粗さを調整できて長く使えます。
実際の使い心地はランキング動画を見るとつかみやすいので、ハンドブレンダーを比べている動画も置いておきます。 各社の違いがまとまっていて参考になりました。
役割と重さで見るブレンダー比べ
同じハンドブレンダーでも、できる調理の数や本体の重さでかなり性格が違います。 我が家で触ったものや店頭で確認した感覚を、役割の数と扱いやすさで並べてみました。
| 商品 | できる役割 | 軽さ | 音の静かさ | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| BRUNO マルチスティック2 | 1台5役 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 中くらい |
| ティファール べビーマルチ | 1台6役 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 中くらい |
| ブラウン マルチクイック1 | つぶす中心 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | お手頃 |
| 山善 Votre | 1台2役 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | お手頃 |
| EDISONmama パパっとクック | 離乳食専用 | ★★★★★ | ★★★★★ | お手頃 |
離乳食づくりにおすすめのブレンダー5台
第1位 BRUNO マルチスティックブレンダー2 1台5役

つぶす、混ぜる、刻む、泡立てるなどが1本でこなせる、5役のブレンダーです。 離乳食のペーストづくりはもちろん、子どもが大きくなってからのスープやスムージーまで長く使えるのが気に入っています。 見た目もおしゃれで、キッチンに出しっぱなしでも様になります。
多機能なぶん、アタッチメントの収納場所は少し取ります。 ただ、ひとつで何役もこなしてくれるので、結果的に道具の数は減りました。 最初の1台に選ぶなら、これがいちばん長く付き合える相棒だと感じます。
1台5役で長く使えるおしゃれな1本
第2位 ティファール ハンドブレンダー べビーマルチ 1台6役

名前のとおり離乳食を意識したセットで、6役までこなせる頼れるモデルです。 少量の離乳食をなめらかにするのが得意で、つぶし残りがほとんど出ないのがありがたかったです。 ティファールの安心感もあって、初めての1台として選びやすいと思います。
役割が多いぶん付属品も多めなので、置き場所はあらかじめ決めておくと散らかりません。 そこさえ整えておけば、離乳食からふだんの料理まで頼りきれる1台です。
離乳食を意識した6役の安心モデル
第3位 ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック1

機能をつぶす中心にしぼった、シンプルで使いやすいモデルです。 ボタンを押すだけのわかりやすさで、機械が苦手な人でも初日から迷わず使えるのがよかったです。 ブラウンのブレードはペースト力が高く、にんじんやかぼちゃもなめらかになります。
役割をしぼっているので、泡立てなどの細かい調理には向きません。 でも離乳食のペーストづくりが主目的なら、これで十分すぎるくらいでした。 迷ったらこれでいい、と言い切れる安定感です!!

つぶす力に振り切ったシンプルモデル
第4位 山善 ハンドブレンダー Votre 1台2役

つぶすと混ぜるの2役にしぼった、価格を抑えたモデルです。 本体が軽くて取り回しやすいので、まずはお試しでブレンダーを使ってみたい人にちょうどよかったです。 お手頃ながら、離乳食のペーストづくりには十分なパワーがあります。
機能は最小限なので、こったお菓子づくりなどには物足りないかもしれません。 離乳食づくりの第一歩として、まず1台ためしたいご家庭には心強い選択肢です。
軽くてお手頃な入門向けモデル
第5位 EDIMOTTO by EDISONmama 離乳食ブレンダー パパっとクック

離乳食づくりに必要な道具がまとまった、専用の調理セットです。 つぶす、する、こすといった少量の下ごしらえが一式でそろうので、電源のない場所でもさっと使えるのが便利でした。 洗いやすくて、初期の少量づくりにはこれで足りる場面も多かったです。
正直、一度にたくさん作ったり他の料理に回したりするのには向きません。 電動のブレンダーほどの手早さはないので、初期の少量づくりや外出先用と割り切って使うのがちょうどいいです。
少量の下ごしらえがそろう専用セット
使うときに気をつけたいこと
食材はやわらかく煮てから少し冷ましてブレンダーにかけると、なめらかに仕上がって本体への負担も減ります。 熱々のまま回すと飛び散りやすいので、ひと呼吸おいてからにすると安心です。
ブレンダーと一緒にそろえたいもの
ブレンダーと相性がいいのが、製氷皿タイプの冷凍小分け容器と、深さのある計量カップです。 まとめて作って小分け冷凍する流れができると、平日の離乳食づくりが一気に短くなります。
ブレンダー本体は、つぶす力と軽さ、そして長く使えるかで選ぶと納得して使えます。 その日の体力に合わせて手作りと市販を使い分けながら、無理なく続けていきましょう。
この記事を書いた人
●遠藤しず育児グッズとベビーフードを得意とする筆者です。今回はメーカーの公式情報や販売店スタッフへのリサーチに加え、子育て中のママへの取材をもとに執筆しました。読者と同じ目線で、忙しい毎日に使える情報を届けています。


