着圧ガードルのおすすめ5選!

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お腹やヒップまわりが気になる日、鏡の前で「どうにかしたい」と思うことはありませんか?
着圧ガードルは日常に1枚あるだけで着こなしの印象がぐっと変わるので、ちょっとした味方として頼れます。

筆者が着圧ガードルに手を出した日のこと

在宅ワークが続いた秋、お気に入りのパンツがきつくなって落ち込んだ日があって。
ジムに通う時間もなく、せめて外出時だけでもシルエットを整えたくてドラッグストアで見かけた着圧ガードルを試したのがはじまりでした。
最初は「本当に変わるの?」と思っていたけれど、履いた瞬間お腹が1サイズぶん収まった感覚があり、そこからコーデ別に何枚か揃えるようになりました。

ゆっこさん
ゆっこさん
正直、きつすぎるのを買って一日で断念した過去があるので、初めての一枚はマイルドめから探すのがおすすめです。

着圧ガードルのおすすめ5選

第1位:baby-mine 骨盤ガードル ハイウエスト お腹引き締め

baby-mine 骨盤ガードル

ハイウエスト型でお腹周りをしっかり覆ってくれるタイプ。
骨盤補正を兼ねているので、産後まもない頃の仕切り直しにも向いていると販売店スタッフから聞きました。
生地はしっかりめで1日履くと少し蒸れるのが惜しいですが、ワンピースに合わせたときのラインの出方は頭ひとつ抜けている印象でした。

第2位:Lulubeauty 骨盤ガードル 補正下着 お腹引き締め ヒップアップ

Lulubeauty 骨盤ガードル

お腹引き締めとヒップアップの両方を狙える設計で、パンツスタイルの人に嬉しい1本。
ヒップラインを拾って持ち上げる縫製になっていて、デニムを履いたときの後ろ姿の違いに自分でもびっくりしました。
サイズ選びはやや難しく、迷ったら大きめを選んだほうが日常使いでストレスがない印象です。

第3位:MIPARI 美活ガードル 温活 ハイウエスト 冷え対策

MIPARI 美活ガードル

着圧に加えて温活を意識した起毛系の素材で、冷房で冷えがちな真夏のオフィスでも活躍します。
寒がりの私にはうれしい作りで、お腹を温めながら形も整えてくれるので朝の冷え込みが苦にならなくなりました。
夏の屋外ではちょっと暑いので、通年で1枚ということではなく季節で履き分けるのがおすすめです。

三崎君
三崎君
冷え対策って男からするとピンとこないけど、冬に使える補正ってそれだけで価値ありますよね。

第4位:veimia ガードルショーツ 補正下着 フロントファスナー 骨盤サポート

veimia ガードルショーツ

前ファスナー付きで着脱がラクなのが最大の魅力。
着圧ガードルはサイズが合っていればあるほど脱ぎ履きが大変なのですが、ファスナー式なら帰宅後の1秒解放ができて本当に助かります。
強めの補正感があるので、長時間より数時間の外出で活躍するイメージでした。

第5位:DINIVOO ガードルショーツ 補正下着 ヒップアップ 着圧ガードル

DINIVOO ガードルショーツ

コスパ重視派に刺さるスタンダード型で、家に数枚まとめてストックしやすい価格帯。
補正力はマイルドめなので、初めて着圧ガードルを試す人や、強い締め付けが苦手な人にちょうどいい加減です。
色展開が使いやすく、白いボトムスに響きにくいベージュを選ぶと失着の選択肢がぐっと増えました。
これ1枚あれば初挑戦で怖がらなくて済む、コスパの鬼だ!!

サイズと補正感を選ぶときの目安

補正力が強いほど効き感はありますが、長時間履くと疲れてしまう日もあるので、用途で使い分けるのが現実的です。

補正感の目安
マイルド:在宅や長時間のデスクワーク用。
ミドル:通勤・外食・買い物など日常の外出用。
ハード:結婚式やパーティーなど短時間しっかり見せたい日用。

サイズは普段のパンツサイズの1つ上を選ぶと失速しにくいです。
きつすぎる着圧ガードルは血行面でも気になるので、迷ったら大きめを選ぶほうが結果的に長く履けます。

どんな場面で履くと気分が上がるか

ワンピースやタイトスカートを履く日、写真を撮る予定がある日など、シルエットを整えたい場面で力を発揮します。
出勤の日は朝の着替えに1枚加えるだけで姿勢まで少し気をつけるようになり、気分的にもシャキッとするのが個人的に気に入っています。

ゆっこさん
ゆっこさん
ぶっちゃけ効果を実感できるかは骨格次第な部分もあって、合う合わないは履いてみないとわからないのが正直なところです。

セットで揃えたい関連アイテム

ガードルと相性がいいのは、ナイトブラや着圧レギンスなどのデイリーケアアイテム。
特に寝る前に使うナイトブラをセットにすると、日中の着圧・夜のキープを切り分けて考えやすく、続けやすくなります。
冷えが気になる季節は、薄手の腹巻を重ねると温活ガードルとの相性がとても良いです。

気軽に1枚からトライしてみるのがちょうどいい

着圧ガードルは高価なものから手ごろなものまで幅が広く、いきなり高い1本を買う必要はありません。
マイルドめの1枚を日常使い用に、強めの1枚を勝負日用にといった分け方で揃えるのが現実的です。
まずは気になったデザインで1枚試してみて、自分の体型と合うかをチェックするのがスタートラインになります。

●遠藤しず

この記事を書いた人
遠藤しず●遠藤しず
女性向けのボディケア・インナー用品を中心に扱うプロライターです。今回はインナーショップの店員さんと長年の愛用者にリサーチを重ねて、補正感やサイズ感の違いを場面別にまとめました。読者の毎日に寄り添う提案を大事にしています。
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