うだるような暑さの中、首元を冷やせるだけで体はずいぶん楽になります。 でもタイプが多くて迷いますよね。 選び方と5モデルを紹介します!
この記事で紹介するネッククーラー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | TORRAS COOLiFY 2S PRO | ![]() |
冷却プレートとファンの実力派 | Amazon楽天 |
| 2位 | アイスノン ネッククーラー NEO | ![]() |
電源いらずで繰り返せる | Amazon楽天 |
| 3位 | THANKO ネッククーラーAir | ![]() |
約2秒で冷えるはやさ | Amazon楽天 |
| 4位 | TORRAS COOLiFY Air | ![]() |
軽くて長く使える | Amazon楽天 |
| 5位 | Genki Ice ネッククーラー 24℃ | ![]() |
低めの温度でしっかり冷たい | Amazon楽天 |
タイプで変わるネッククーラーの選び方
ネッククーラーは、電気で冷やす電動タイプと、凍らせて使うリングタイプの大きく2種類があり、使う場所に合わせて選ぶと心地よさが変わります。 どちらも首元を冷やせますが、性格はかなり違います。
電動タイプは冷却プレートで首をひんやり冷やし、電気が流れているあいだはずっと冷たさが続きます。 屋外で長く過ごす人に向いています。 リングタイプは冷蔵庫などで凍らせて首にかけるだけで、電源も充電もいりません。

下の動画では、TORRASの電動ネッククーラーを実際に使った感想が紹介されています。 装着感や使うシーンの話が出てくるので、電動タイプが気になる人の予習に役立ちます。
暑い夏を乗りきるネッククーラー5選
ここからは、使う場所や冷やし方の違いで選んだ5モデルを順番に紹介します。 自分の夏の過ごし方を思い浮かべながら見てみてください。
第1位 TORRAS ネッククーラー COOLiFY 2S PRO 冷却プレート 首掛け扇風機

冷却プレートとファンの両方で首元を冷やす、電動タイプの実力派です。 スイッチを入れるとプレートがすっと冷たくなり、そこへ風が加わるので、炎天下に出てもしばらく汗が引いていく感じがありました。 スマホのアプリで温度や風を細かく決められて、長く使えるバッテリーも心強いところです。
正直、機能が多いぶん値段は高めで、電動なのでリングタイプより重さもあります。 それでも一日中外にいる日には、この冷やす力は控えめに言って神です!! しっかり冷やしたい人の頼れる一台です。
TORRAS ネッククーラー COOLiFY 2S PRO 冷却プレート 首掛け扇風機
プレートとファンでしっかり冷やす
第2位 アイスノン ネッククーラー NEO クールネックリング

冷やしてかけるだけ、という気軽さがうれしいリングタイプです。 18℃ほどで自然に固まるので、冷蔵庫に入れておけば家事のあいだもさっと首を冷やせて、電源も充電もいりません。 結露しにくいので、首や服がぬれずに使えるのもうれしいところでした。
気になるのは、溶けてしまうとひんやり感が薄れる点です。 長い外出では、予備をもう一本持って交代で使うと安心です。 近所のお出かけや家事の合間なら、この手軽さがちょうどよくはまります。
電源いらずで繰り返し使える
第3位 THANKO ネッククーラーAir TKNC23SBK

スイッチを入れてから冷たくなるまでの待ち時間が短い、電動タイプの一台です。 冷却プレートが約2秒でひんやりしてくるので、暑い屋外に出た瞬間からすぐ涼しさを感じられました。 大きめのファンも付いていて、首元に風を送りながら効率よく熱を逃がしてくれます。
電動なので、出かける前に充電しておく必要があります。 ファンの音は静かなほうですが、無音ではないので、静けさを求める場面では少し気になるかもしれません。 立ち上がりのはやさを求める人には頼れる選択です。

約2秒で冷える立ち上がりのはやさ
第4位 TORRAS ネッククーラー COOLiFY Air 冷却プレート 首掛け扇風機

軽さと長く使えることを重く見たい人に向く、TORRASのAirモデルです。 羽根のない設計で髪が巻き込まれにくく、送風だけならかなりの長時間動き続けてくれるので、一日のお出かけでも電池切れの不安が小さいです。 あたためる機能も付いていて、冬は首を温めるのに使えるのも便利でした。
1位のモデルほどの冷やす力はなく、価格もやや高めです。 ただ、軽さと長く使えるバランスを取りたいなら、こちらのほうが日常になじみます。 一年を通して使える点を考えると、お得感のある一台です。
TORRAS ネッククーラー COOLiFY Air 冷却プレート 首掛け扇風機
軽くて一年を通して使える
第5位 Genki Ice ネッククーラー 24℃ PCM クールネックリング

固まる温度が低めに作られた、しっかり冷たさを感じたい人向けのリングタイプです。 24℃で固まるPCM素材なので、一般的なリングよりひんやり感が強めで、首元に当てたときの冷たさがはっきり伝わってきました。 凍らせて繰り返し使えて、電源がいらないのもうれしいところです。
リングタイプ全体に言えることですが、溶けると冷たさは弱まります。 暑い屋外でずっと使い続けるより、室内やちょっとした外出で活きるタイプです。 冷たさをはっきり感じたいリング派には、満足度の高い一本です。
Genki Ice ネッククーラー 24℃ PCM クールネックリング
低めの温度でしっかり冷たい
ネッククーラーを気持ちよく使うために
ネッククーラーは、冷却プレートやリングがしっかり首に当たるように、自分の首に合うサイズで使うのが冷たさを引き出すコツです。 すき間があると、せっかくの冷たさが伝わりにくくなります。
電動タイプは、出かける前に充電を済ませておくと、外でバッテリー切れにあわてずにすみます。 リングタイプは、前の晩から冷蔵庫で冷やしておくと、朝にはちょうどよく固まっています。 首の汗をさっと拭いてから着けると、ひんやり感がより伝わってきます。
冷たいからといって、首の同じ場所を長く冷やしすぎるのは避けましょう。 ときどき位置をずらしたり、休ませたりしながら使うと、体に負担をかけずに過ごせます。
ネッククーラーと一緒にそろえたい暑さ対策アイテム
ネッククーラーに加えて、モバイルバッテリー、日傘、冷感タオルをそろえておくと、夏の外出がぐっと過ごしやすくなります。
電動タイプを外で長く使うなら、モバイルバッテリーがあると安心です。 充電が切れても、つなぎながら使い続けられます。 日傘で直射日光をさえぎれば、ネッククーラーの冷やす力もムダになりにくいです。
冷感タオルは、汗を拭きながら気化熱でひんやりできる手軽なアイテムです。 ネッククーラーと役割が少し違うので、組み合わせると暑さへの備えがより厚くなります。
シーン別の上手な使い分け方
通勤や屋外作業には電動タイプ、家事や近所の買い物にはリングタイプ、というように場面で使い分けると、ネッククーラーの良さを引き出せます。
長い時間外にいる日は、冷やす力が続く電動タイプが頼りになります。 短い外出や家の中なら、気軽に着けられるリングタイプで十分です。 どちらも持っておいて、その日の予定で選ぶのもかしこい使い方です。
暑さは体力をじわじわ削っていきます。 首元を冷やすひと工夫で、夏の一日がずいぶん軽くなります。自分の過ごし方に合う一台を見つけて、暑い季節を元気に乗りきってください。
●横井宗孝生活家電や季節のグッズの記事を得意とする筆者です。今回は家電量販店のスタッフや、暑さ対策グッズを使っている利用者へのリサーチをもとに、ネッククーラーの選び方をまとめて記事を書きました。買う前に気になるところを、読者と同じ目線で正直に紹介しています。
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