着圧ソックス 夏用のおすすめ5選!【2026年9月】冷感とむくみで選ぶ

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夏に着圧ソックスをはくと「暑苦しくて無理」と思っていたら、冷感タイプに切り替えてから夏の足のだるさが減りました。むくみを抑えたまま冷感まで取れる夏用の着圧ソックスを、リサーチと使った体験をもとに5足紹介します。価格は2026年9月17日時点のAmazonの表示です。

この記事で紹介する夏用着圧ソックス5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オカモト 靴下サプリ ひんやり寝ながらロング オカモト 靴下サプリ ひんやり寝ながらロング 夏用 接触冷感 寝ている間の冷感ロング丈 Amazon楽天Yahoo!
2位 スリムウォーク 美脚ロング Wパワークール スリムウォーク 美脚ロング Wパワークール 夏用 水色 日中の着圧と冷感の両方 Amazon
3位 スリムウォーク ナチュラルfeel ハイソックス スリムウォーク 着圧ソックス ナチュラルfeel ハイソックス ブラック 初めて向けのやさしい着圧 Amazon楽天
4位 アツギ 冷やしソックス ひざ下丈 アツギ 冷やしソックスはじめました ひざ下丈 持続冷感 冷感が長く続く3足セット Amazon
5位 アルファックス 極薄 着圧サポーター アルファックス 極薄 着圧サポーター ふくらはぎ用 ベージュ 0.2mmの極薄で持ち運びやすい Amazon楽天Yahoo!

夏こそ着圧ソックス!真夏に冷感タイプを履いて気づいたこと

オフィスで夕方になると足首がパンパンになる、電車で立ちっぱなしで足がだるい。この悩みを夏に解決するのが冷感素材の着圧ソックスで、むくみと暑さを1足で抑えられるのが、冬用との一番の違いです。冬用の厚い生地をそのまま夏にはくと熱がこもりますが、冷感繊維の薄い生地なら日中でも寝るときでも続けられます。

選ぶときは、はく時間帯(寝るとき・日中)、丈(ロング・ひざ下・サポーター)、着圧の強さの3つで決めます。寝るときは長時間なので弱めの着圧でロング丈、日中の立ち仕事は強めの着圧、初めてなら弱めのハイソックスです。

夏用着圧ソックスのおすすめ5選

第1位 オカモト 靴下サプリ ひんやり寝ながらロング

オカモト 靴下サプリ 着圧ソックス ひんやり寝ながらロング 夏用 接触冷感

オカモトの靴下サプリは、夏の就寝用の着圧という使い方を広めた1足です。ロング丈で太ももの上までカバーし、接触冷感の繊維で寝苦しい夜でも熱がこもりにくく、一般医療機器として届け出されています。価格は約2,558円です。ドラッグストアのフットケア売り場で「夏の売れ筋」と何度も聞き、メーカーにも問い合わせたところ、冷感繊維の配合率が他社と違うとのことでした。

実際に真夏の夜にはいて寝てみたところ、朝起きたときの足の軽さが明らかに違います。クーラーが苦手でタオルケットだけで寝たい人でも、足の熱がこもらずに眠れました。

靴下サプリの良いところ
ロング丈で太もも上までしっかりカバー、冷感機能付きで寝苦しい夜でも熱がこもりにくい、日本の大手オカモトのサイズ設計で足に合わせやすい。

第2位 スリムウォーク 美脚ロング Wパワークール

スリムウォーク 美脚ロング Wパワークール ML 着圧 夏用 水色

着圧ソックスといえばスリムウォーク、その夏用モデルがWパワークールです。Wの由来は「着圧×冷感」の2つの機能で、日中のオフィスワーク用に作られているのが他の夏用との違いです。ひざ上丈のロングで、価格は約2,178円です。今回のリンクはM-Lサイズで、S-Mはメーカーの出品が切れていました。

朝、黒いパンプスをはく前にこれを通しておくだけで、夕方のふくらはぎの張りが半分ほどに減りました。外回りで1日歩く人には、この差が仕事の集中に出ます。

1足2,000円前後と、ドラッグストアの着圧ソックスの中では高めです。夕方の足のだるさで仕事の集中力が落ちる人ほど、この価格差を取り戻せる1足です。

第3位 スリムウォーク ナチュラルfeel ハイソックス

スリムウォーク 着圧ソックス ナチュラルfeel ハイソックス ブラック M-L 2個パック

着圧がきつすぎるのが苦手な人に支持が高いのが、スリムウォークのナチュラルfeelです。ハイソックス丈でスカートから見えても普通の靴下に見え、黒のM-Lが2足入りで約2,745円と、1足あたり1,400円ほどで済みます。通勤で毎日はく人の定番になっている1足です。

はき心地は「普通のハイソックスに少し圧を足した」程度で、初めてでも違和感がありません。着圧は上位モデルより控えめなので、むくみがひどい日はWパワークールのほうが合います。

ナチュラルfeelが合う人
初めて着圧ソックスを試す人、強い着圧が苦手な人、オフィスカジュアルで違和感なくはきたい人に向いています。

第4位 アツギ 冷やしソックス ひざ下丈 持続冷感

アツギ 冷やしソックスはじめました ひざ下丈 持続冷感 蒸れにくいストッキングソックス 3セット

冷感を一番に選びたい人向けが、アツギの冷やしソックスです。冷感が長く続くタイプで、口コミでは汗で蒸れてきたあとも肌に触れるとひんやりが戻る、という声が多く見られました。ひざ下丈の3足セットで約1,246円と、1足あたり400円ほどです。

ストッキング大手のアツギらしく、生地が薄くてなめらかで、暑い日の通勤で足首がべたつかないという評価が目立ちました。ひざ下丈なのでパンツの下にも入れやすく、スーツ通勤の人にも使いやすい作りです。着圧は控えめなので、むくみのケアを重視する人は他のモデルと併用します。

楽天とYahoo!ショッピングには同じ3足セットの出品が無いか価格が高いため、Amazonで買います。

第5位 アルファックス 極薄 着圧サポーター

アルファックス ふくらはぎ用サポーター 極薄 着圧サポーター ベージュ 0.2mm 2枚入

価格を抑えて、かばんに入れて持ち運びたい人に合うのがアルファックスの極薄着圧サポーターです。ソックスではなくふくらはぎに巻くサポーター型で、厚さ0.2mmのストッキング素材なので、夏のサンダルの下でも目立ちません。2枚1足組で約1,283円です。今回のリンクはLサイズで、Mはメーカーの出品が切れていました。

口コミでは、長距離のドライブや飛行機で足のだるさが減った、出先ではき替えられる、という声が多く、男性の利用者も目立ちました。着圧の強さは上位モデルより弱いので、本格的なむくみのケアというより、予備の1足として持っておく使い方が合います。

シーン別の使い分けで効果が上がる

夏用の着圧ソックスは、1日中同じ1足より、シーンごとに使い分けたほうが効き目が出やすいです。販売店のスタッフに聞いた使い分けを表にしました。

シーン 合う1足 理由
就寝時 オカモト ひんやり寝ながら 長時間はいても蒸れない
オフィスワーク スリムウォーク Wパワークール 日中7〜8時間の着圧が続く
スカートで通勤 ナチュラルfeel 見た目が普通のソックス
外回り営業 アツギ 冷やしソックス 冷感が戻るので不快感が薄い
出張・旅行 アルファックス 極薄 薄くて持ち運びが楽

一緒に使うと効き目が上がる夏のフットケア用品

着圧ソックスだけで終わらせるより、ほかのむくみケアと組み合わせたほうが早く楽になります。フットケアの専門店で人気の組み合わせです。

夏のむくみ対策セット
冷却ジェル入りのふくらはぎマッサージャー、冷感のフットバスソルト、電解質入りのスポーツドリンク(冷房による脱水の予防)。この3つが夏のむくみ対策の定番です。

とくに見落としがちなのが水分補給で、冷房の効いた部屋にいるとのどが渇きにくく、水分不足になりがちです。水分不足はむくみの原因になるので、着圧ソックスと並行して意識してください。

夏の1足を選ぶうえでの最終アドバイス

夏用の着圧ソックスは年ごとに冷感素材が変わり、2026年のモデルは数年前とは別物です。初めての1足に迷うならスリムウォーク、就寝用ならオカモト、冷感を重視するならアツギを選べば外れません。

サイズ選びだけは慎重に。メーカーごとにMとLの基準が違うので、購入前に必ずサイズ表を確認します。きつすぎると血流を妨げるので、迷ったらワンサイズ大きめを選びます。
この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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