離乳食が始まると、毎日のメニューに頭を悩ませるママ・パパは多いですよね。 コーン缶は甘みがあって赤ちゃんが食べやすく、ストックにも便利です!

コーン缶って種類が多くて、離乳食にどれを使えばいいか迷いますよね。 今回は実際に売れている人気のコーン缶を5つ紹介します!
離乳食に使うコーン缶、どこを見て選ぶ?
離乳食にコーン缶を使うなら、まず原材料が「とうもろこし」だけ、もしくは食塩無添加のものを選んでください。 赤ちゃんの内臓はまだ未熟なので、余計な塩分や砂糖が入っていないことが大前提です。
2. クリームタイプかホールタイプか(月齢で使い分け)
3. 内容量(使い切りサイズか大容量か)
初期~中期(5~8か月)はクリームタイプが裏ごし不要で便利です。 後期(9か月~)になったらホールタイプを軽くつぶして使えるようになります。

正直、最初はクリームタイプとホールタイプの違いがよく分からなくて、両方買って試しました。 クリームタイプのほうが初期は断然ラクです!
コーン缶 離乳食のおすすめランキング5選
第1位:はごろも シャキッとコーン 砂糖不使用 190g

缶を開けた瞬間、とうもろこしの甘い香りがふわっと広がります。 砂糖不使用なのにしっかり甘くて、離乳食にそのまま使いやすいのがうれしいところです。 粒がしっかりしているので、後期以降の赤ちゃんにちょうどいいサイズ感でした。
ただし、190gは離乳食だけだと1回で使い切れないので、残りは大人のサラダに回すなど工夫が必要です。

はごろもフーズのコーン缶はスーパーでもよく見かけるので、買い足しやすいのが地味に助かります。
砂糖不使用で離乳食にも安心!
第2位:極洋 もぎたてスイートコーン 410g

410gの大容量タイプで、離乳食だけでなく家族のごはんにもたっぷり使えます。 開けてみると粒が大きめでプリッとしていて、つぶしやすいのがありがたかったです。
コスパ重視のご家庭にはかなりおすすめですが、量が多い分、開封後の保存には注意してください。 冷凍用の小分け容器に入れて保存するとムダなく使えます。

大容量なので離乳食と大人用を一度に作れるのは時短になりますよ。 ただ、一人で使い切るのは大変なので家族がいる方向けかなと思います。
大容量でたっぷり使える!
第3位:キッコーマン ホールコーンはじける贅沢 190g

キッコーマンのコーン缶は、粒がパンパンに詰まっていて見た目からして新鮮さが伝わってきます。 食べてみると甘みが強く、赤ちゃんの食いつきがかなり良かったです。
ぶっちゃけ、名前の「はじける贅沢」は離乳食向きじゃなさそうに見えますが、中身は至ってシンプルなので安心してください。 190gで使い切りやすいサイズ感も高評価です。
甘みたっぷりで赤ちゃんも喜ぶ!
第4位:キユーピー サラダクラブ 北海道コーン ホール 50g

50gのパウチタイプで、離乳食1食分にちょうどいい量なのが最大のメリットです。 北海道産のとうもろこしを使っていて、素材の味がしっかり感じられました。
缶ではなくパウチなので開封がラクで、缶のフチで手を切る心配もありません。 ただ、1個あたりの単価は割高になるので、毎日使うと出費がかさむのがネックです。

パウチタイプは缶と違ってゴミの処理もラクなので、個人的にはこっちのほうが好みです。
使い切りサイズで離乳食に便利!
第5位:春雪さぶーる 北海道産十勝スイートコーン 110g

北海道十勝産のとうもろこしだけを使った、素材勝負のコーン缶です。 開けてみると粒が小ぶりで柔らかく、離乳食中期くらいからそのまま使えそうな食感でした。
110gという絶妙なサイズ感で、離乳食+大人のスープ1杯くらいにちょうどいい量です。 ただ、取り扱い店舗がやや少ないので、ネット通販で複数個をセット買いするのが賢い方法です。

えっ、この品質でこの値段やばくない!? 十勝産のコーンがこの価格で買えるのは正直びっくりしました!!
北海道十勝産の素材にこだわったコーン缶!
離乳食コーン缶の比較表
| 商品名 | 内容量 | 食塩 | つぶしやすさ | 1食分の量り分けしやすさ |
|---|---|---|---|---|
| はごろも シャキッとコーン | 190g | 不使用 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| 極洋 もぎたてスイートコーン | 410g | 不使用 | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| キッコーマン ホールコーン | 190g | 不使用 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| サラダクラブ 北海道コーン | 50g | 不使用 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 春雪さぶーる 十勝スイートコーン | 110g | 不使用 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
コーン缶で作れる離乳食の時短アレンジ
コーン缶を買ったはいいけど、毎回同じメニューになりがちですよね。
コーンポタージュ風:コーンを裏ごしして、お湯でのばすだけ。 ミルクを少し足すとクリーミーに。
コーンと豆腐の和え物:つぶしたコーンと絹ごし豆腐を混ぜるだけで、たんぱく質もとれます。

どれも5分以内にできるので、忙しい日の離乳食に重宝しますよ。
コーン缶と一緒にストックしたい離乳食向け食材
コーン缶だけだと栄養が偏るので、一緒にストックしておくと便利な食材を紹介します。
かぼちゃフレーク:お湯で溶くだけで使えて、コーンとの相性も抜群。
しらす:湯通ししてコーンと和えれば、カルシウムもとれる一品に。

コーン缶は野菜の中でも甘みが強いから、苦手な食材と混ぜると食べてくれやすくなるんですよね。 我が家ではほうれん草と合わせるのが定番です。
●遠藤しず育児用品や食品を中心に記事を書いているプロライターです。 今回はベビー用品売り場のスタッフや離乳食に詳しい管理栄養士へのリサーチをもとに、離乳食向けコーン缶を比較しました。


