車の防水シートカバーおすすめ4選!【2026年6月】

おすすめ


釣りや海帰りに、濡れたままシートに座るのをためらった経験はありませんか。
車の防水シートカバーがあれば、その遠慮がいらなくなります!

この記事で紹介する防水シートカバー4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SHIMAKYO ウェットスーツ素材 SHIMAKYO シートカバー 車用 防水 ウェットスーツ素材 水を通さない高い防水力 Amazon楽天
2位 kashiwise 柔らか生地カバー kashiwise シートカバー 防水 防汚 柔らか生地 すべり止めでずれにくい Amazon楽天
3位 TanYoo 前席用2枚セット TanYoo カーシートカバー 防水 前席用 2枚セット 前席を一度に守れる2枚組 Amazon楽天
4位 SHIMAKYO 汎用フロント1枚 SHIMAKYO シートカバー 車用 防水 汎用 前席用 軽にも普通車にも合う薄手 Amazon楽天

そもそも防水シートカバーは何を守ってくれるのか

防水シートカバーは、濡れた服や汚れた荷物から車のシートを守るアイテムです。
釣り帰りやプールのあと、汗をかいたスポーツの帰りなど、そのまま座るとシートに水分や汚れが染み込んでしまう場面で活躍します。
水だけでなく、靴や道具についた泥や砂、魚やエサのニオイがシートに移るのも防いでくれます。

先に守るほうがラク
シートに一度しみ込んだ汚れやニオイは、あとから落とすのがかなり大変です。先にカバーで守っておくほうが、結果として手間もお金もかかりません。
三崎君
三崎君
私も一度シートを濡らしてしまって、乾くまで車が湿っぽくて参りました。

4製品をならべて見えた違い

今回の4品を、私が使って感じた違いで表にまとめました。

商品名 対応シート 素材の防水感 装着のしやすさ 洗いやすさ
SHIMAKYO ウェットスーツ素材 フロント1枚 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
kashiwise 柔らか生地カバー フリーサイズ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
TanYoo 前席用2枚セット 前席2枚 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
SHIMAKYO 汎用フロント1枚 フロント1枚 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
ゆっこさん
ゆっこさん
表で見ると、防水力が高い素材ほど少し厚みがあって、洗ったあと乾くのに時間がかかりました。

アウトドア派に選ばれている防水シートカバー4品

ここからは実際に選ばれている4品を、順番に紹介します。
素材も対応シートも違うので、自分の使い方に合うものを探してみてください。

第1位:SHIMAKYO シートカバー 車用 防水 ウェットスーツ素材 フロント席 1枚

SHIMAKYO シートカバー 車用 防水 ウェットスーツ素材

ウェットスーツと同じ素材を使ったSHIMAKYOのフロント用カバーです。
雨の日の釣り帰りに濡れたまま座ってみましたが、シートまで水が抜ける感じはまったくありませんでした。
素材に少し伸びがあるので、シートの形に沿ってぴたっとフィットします。

フロント1枚なので、助手席ぶんも守りたい場合は2枚買う必要があります。前席を両方カバーしたい人は数を確認してから注文すると安心です。

第2位:kashiwise シートカバー 防水 防汚 柔らか生地 すべり止め加工 フリーサイズ

kashiwise シートカバー 防水 防汚 柔らか生地

kashiwiseは生地がやわらかく、座ったときのごわつきが少ないのが気に入りました。
すべり止め加工のおかげで、走行中にカバーがずれてくることもほとんどありません。
フリーサイズなので、軽自動車から普通車まで合わせやすいです。

柔らかい生地なので、ウェットスーツ素材ほどのがっちりした防水力はありません。小雨や軽い汚れ向けと考えると安心です。

第3位:TanYoo カーシートカバー 防水 前席用 SBRボンディング 2枚セット

TanYoo カーシートカバー 防水 前席用 2枚セット

TanYooは前席用が2枚セットになっていて、運転席と助手席を一度に守れます。
SBRボンディングという素材で、水をしっかりはじいてくれました。
家族で出かけて、二人とも濡れて帰ってくるような日に超頼れます!!

2枚あるぶん、収納するとそれなりにかさばります。使わない時期はトランクにまとめて置いておくと車内がすっきりします。

第4位:SHIMAKYO シートカバー 車用 防水 軽/普通車用 汎用 前席用 フロント1枚

SHIMAKYO シートカバー 車用 防水 汎用 前席用

同じSHIMAKYOの汎用タイプで、軽自動車にも普通車にも合わせやすい1枚ものです。
1位のウェットスーツ素材より薄手で、付け外しが軽い力でできるのが日常使いに向いています。
ちょい乗りで汚れが気になるときに、サッとかけられて重宝しました。

正直、防水力は1位のウェットスーツ素材タイプのほうが上です。本格的なアウトドアより、街乗りの汚れ対策と割り切るのがおすすめです。

取り付けと洗うときのちょっとしたコツ

防水シートカバーは、取り付け方しだいで使い心地がかなり変わります。
ヘッドレストに引っかけるタイプは、カバーの上辺をシートにぴたっと沿わせてから固定すると、座ったときのよれが出にくくなります。

洗ったあとは、陰干しでしっかり乾かしてください。生乾きのまま車に積むと、車内に湿ったニオイがこもる原因になります。
三崎君
三崎君
私はカバーを2枚用意して、1枚を洗っている間にもう1枚を使う回し方にしてから、すごく楽になりました。

ロングタイプを使うときは、足元の布がペダルにかからないか必ず確認してください。
運転の邪魔になると危ないので、長すぎる場合は折り返して使うと安心です。

フロントとリアを一緒に揃えると後がラク

防水シートカバーは、必要になってから1枚ずつ買い足すより、最初に一式そろえておくほうが結局ラクでした。
釣りやキャンプは家族や友人と一緒のことが多く、あとから助手席や後席のぶんも欲しくなりがちだからです。

車内の濡れ物対策は、同じ系列の記事でも話題になっています。スタンダードプライスのジムニーの車内アイテムを紹介した記事では「天井ネットはアウトドアで濡れたタオルやレインウェアの一時置き場として強い」と書かれており、防水シートカバーと考え方が近いと感じました。

濡れたタオルやレインウェアの置き場も用意しておくと、シートカバーと合わせて車内がぐっと片付きます。

ゆっこさん
ゆっこさん
我が家はカバーと一緒に防水バッグも積んでいて、濡れた物を放り込むだけで車内が汚れません。
この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
カー用品やアウトドア用品を得意とする筆者です。用品店スタッフや釣り好きの知人へのリサーチと取材をもとに記事を書いています。今回は防水シートカバーを実際に車へ取り付け、濡れた状態で座ったときの感触まで確かめました。
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