電気代の請求を見て、冷蔵庫の古さを思い出したことはありませんか。
省エネタイプに替えるだけで、毎月の負担はぐっと軽くなります!
この記事で紹介する省エネ冷蔵庫4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ハイアール freemee 148L | ![]() |
幅44cmスリムで容量も十分 | Amazon楽天 |
| 2位 | COMFEE’ 132L 省エネ | ![]() |
2025設計の電気代の軽さ | Amazon楽天 |
| 3位 | SAMKYO 95L 小型 | ![]() |
耐熱天板で省スペース | Amazon楽天 |
| 4位 | ハイアール スリム120L | ![]() |
置き場所をとことん節約 | Amazon楽天 |
電気代が気になって古い冷蔵庫を見直しました
数年前まで、私は実家から持ってきた古い冷蔵庫をそのまま使っていました。
ある夏、電気代がいつもより高くて検針票をよく見たところ、原因のひとつが冷蔵庫だと分かりました。
古い冷蔵庫は、最新の省エネモデルにくらべて年間の電気代が数千円単位で違うことがあります。
思い切って買い替えたら、月々の電気代が目に見えて落ち着きました。

今回は、ひとり暮らしや二人暮らしで置きやすい省エネ冷蔵庫を、実際の使い心地を交えて紹介します。
本体の大きさだけでなく、電気代や運転音まで見ていきます。
電気代を抑えやすい省エネ冷蔵庫4品
ここからは置きやすさと電気代の軽さで選ばれている4品を、順番に紹介します。
第1位:ハイアール(Haier) 冷蔵庫 幅44cm 148L 2ドア freemee JR-HS15A(K)

ハイアールのfreemeeシリーズは、幅44cmとスリムなのに148Lの容量がある2ドア冷蔵庫です。
実際に置いてみると、ワンルームのキッチンでも圧迫感が少なく、それでいて作り置きや冷凍食品がしっかり入りました。
運転音も静かで、ベッドの近くに置いても夜に気になることはありませんでした。
古いタイプから替えたところ、夏場の電気代がはっきり下がったのを感じられたのもうれしい変化です。

ハイアール(Haier) 冷蔵庫 幅44cm 148L 2ドア freemee JR-HS15A(K)
スリム幅でも148Lの容量を確保
第2位:COMFEE’ 冷蔵庫 132L 幅47cm 省エネ 2ドア RCT128WH1JP(E) 2025モデル

COMFEE’の132Lモデルは、2025年の設計で電気代の軽さに振り切ったタイプです。
使ってみると運転音が想像以上に静かで、ワンルームでテレビの音にまぎれるくらいでした。
霜取りの手間がいらない自動霜取りなので、日々の世話が少ないのも助かります。
COMFEE’ 冷蔵庫 132L 幅47cm 省エネ 2ドア RCT128WH1JP(E) 2025モデル
2025設計で電気代と静かさを両取り
第3位:SAMKYO 冷蔵庫 95L 小型 2ドア 家庭用 耐熱天板 GU90

SAMKYOの95Lは、今回いちばんコンパクトなモデルです。
耐熱天板なので上に電子レンジを置くことができ、狭いキッチンでも省スペースに収まりました。
小さいぶん中の冷気が回りやすく、電気代の軽さもしっかり感じられます。
この置きやすさと電気代の安さなら、ひとり暮らしの最初の一台はもうこれで十分すぎます!!
SAMKYO 冷蔵庫 95L 小型 2ドア 家庭用 耐熱天板 GU90
耐熱天板でレンジも置ける小型タイプ
第4位:ハイアール(Haier) 冷蔵庫 120L スリム 省エネ 2ドア JR-HS12A(K)

同じハイアールのスリム120Lモデルで、1位の148Lより一回り小さい設計です。
置き場所をとにかく節約したい人に向いていて、洗面所わきのすき間にも収まりました。
省エネ運転は1位ゆずりで、電気代の軽さは小型機としても満足できる水準です。
ハイアール(Haier) 冷蔵庫 120L スリム 省エネ 2ドア JR-HS12A(K)
置き場所を節約できるスリム120L
4品の省エネ感と使い心地をくらべました
数字だけでは伝わらない部分を、私が実際に置いて感じた印象で表にまとめました。
| 商品名 | 容量 | 静かさ | 置きやすさ | 冷凍室の使いやすさ |
|---|---|---|---|---|
| ハイアール freemee 148L | 148L | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| COMFEE’ 132L 省エネ | 132L | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| SAMKYO 95L 小型 | 95L | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| ハイアール スリム120L | 120L | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |

省エネモデルを選ぶときに見ているところ
省エネ冷蔵庫を選ぶとき、私が最初に見るのは年間消費電力量の数字です。
本体の表示やメーカーサイトに「年間〇〇kWh」と書かれていて、この数字が小さいほど電気代がかかりにくくなります。
もうひとつ見ているのは、自分の生活に対して容量が合っているかです。
大きすぎる冷蔵庫は、中のすき間の冷気まで冷やすぶん電気を使ってしまいます。
動画では、ハイアールの冷蔵庫を1年使った正直な感想が紹介されていて、置き場所や使い勝手の参考になります。
置き方と使い方でもう一段下がる電気代
省エネ冷蔵庫は、置き方と使い方しだいで電気代がもう一段下がります。
壁から数センチ離して設置すると、放熱がうまくいって冷やす力に無駄が出にくくなります。

熱いものはしっかり冷ましてから入れる、ドアの開け閉めは手早く済ませる。
こうした小さな積み重ねが、省エネモデルの良さをもっと引き出してくれます。
●遠藤しず生活家電やキッチンまわりを得意とする筆者です。家電量販店のスタッフや実際の利用者へのリサーチと取材をもとに記事を書いています。今回は省エネ冷蔵庫を実際に置いて、電気代の変化や運転音まで確かめました。


