省エネ冷蔵庫のおすすめ4選!【2026年6月】

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電気代の請求を見て、冷蔵庫の古さを思い出したことはありませんか。
省エネタイプに替えるだけで、毎月の負担はぐっと軽くなります!

この記事で紹介する省エネ冷蔵庫4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ハイアール freemee 148L ハイアール 冷蔵庫 148L 2ドア freemee 幅44cmスリムで容量も十分 Amazon楽天
2位 COMFEE’ 132L 省エネ COMFEE 冷蔵庫 132L 省エネ 2ドア 2025設計の電気代の軽さ Amazon楽天
3位 SAMKYO 95L 小型 SAMKYO 冷蔵庫 95L 小型 2ドア 耐熱天板で省スペース Amazon楽天
4位 ハイアール スリム120L ハイアール 冷蔵庫 120L スリム 省エネ 2ドア 置き場所をとことん節約 Amazon楽天

電気代が気になって古い冷蔵庫を見直しました

数年前まで、私は実家から持ってきた古い冷蔵庫をそのまま使っていました。
ある夏、電気代がいつもより高くて検針票をよく見たところ、原因のひとつが冷蔵庫だと分かりました。
古い冷蔵庫は、最新の省エネモデルにくらべて年間の電気代が数千円単位で違うことがあります。
思い切って買い替えたら、月々の電気代が目に見えて落ち着きました。

ゆっこさん
ゆっこさん
私の周りでも、冷蔵庫だけ古いまま使っている人はけっこう多いんですよね。

今回は、ひとり暮らしや二人暮らしで置きやすい省エネ冷蔵庫を、実際の使い心地を交えて紹介します。
本体の大きさだけでなく、電気代や運転音まで見ていきます。

電気代を抑えやすい省エネ冷蔵庫4品

ここからは置きやすさと電気代の軽さで選ばれている4品を、順番に紹介します。

第1位:ハイアール(Haier) 冷蔵庫 幅44cm 148L 2ドア freemee JR-HS15A(K)

ハイアール 冷蔵庫 148L 2ドア freemee

ハイアールのfreemeeシリーズは、幅44cmとスリムなのに148Lの容量がある2ドア冷蔵庫です。
実際に置いてみると、ワンルームのキッチンでも圧迫感が少なく、それでいて作り置きや冷凍食品がしっかり入りました。
運転音も静かで、ベッドの近くに置いても夜に気になることはありませんでした。
古いタイプから替えたところ、夏場の電気代がはっきり下がったのを感じられたのもうれしい変化です。

製氷は付属の製氷皿を使うタイプです。自動製氷をあてにしている人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
三崎君
三崎君
幅44cmだと、冷蔵庫を置けないとあきらめていたすき間にも入るので個人的におすすめです。

第2位:COMFEE’ 冷蔵庫 132L 幅47cm 省エネ 2ドア RCT128WH1JP(E) 2025モデル

COMFEE 冷蔵庫 132L 省エネ 2ドア

COMFEE’の132Lモデルは、2025年の設計で電気代の軽さに振り切ったタイプです。
使ってみると運転音が想像以上に静かで、ワンルームでテレビの音にまぎれるくらいでした。
霜取りの手間がいらない自動霜取りなので、日々の世話が少ないのも助かります。

冷凍室がやや小さめなので、まとめ買いで冷凍食品をたくさんストックする人には窮屈に感じることがあります。

第3位:SAMKYO 冷蔵庫 95L 小型 2ドア 家庭用 耐熱天板 GU90

SAMKYO 冷蔵庫 95L 小型 2ドア

SAMKYOの95Lは、今回いちばんコンパクトなモデルです。
耐熱天板なので上に電子レンジを置くことができ、狭いキッチンでも省スペースに収まりました。
小さいぶん中の冷気が回りやすく、電気代の軽さもしっかり感じられます。
この置きやすさと電気代の安さなら、ひとり暮らしの最初の一台はもうこれで十分すぎます!!

95Lなので、自炊をしっかりやる人には容量が足りなくなりがちです。飲み物や軽い食材が中心の人に向いています。

第4位:ハイアール(Haier) 冷蔵庫 120L スリム 省エネ 2ドア JR-HS12A(K)

ハイアール 冷蔵庫 120L スリム 省エネ 2ドア

同じハイアールのスリム120Lモデルで、1位の148Lより一回り小さい設計です。
置き場所をとにかく節約したい人に向いていて、洗面所わきのすき間にも収まりました。
省エネ運転は1位ゆずりで、電気代の軽さは小型機としても満足できる水準です。

正直、148Lモデルと最後まで迷いました。容量と置きやすさのどちらを優先するかで選ぶのが分かりやすいです。

4品の省エネ感と使い心地をくらべました

数字だけでは伝わらない部分を、私が実際に置いて感じた印象で表にまとめました。

商品名 容量 静かさ 置きやすさ 冷凍室の使いやすさ
ハイアール freemee 148L 148L ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
COMFEE’ 132L 省エネ 132L ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
SAMKYO 95L 小型 95L ★★★★☆ ★★★★★ ★★☆☆☆
ハイアール スリム120L 120L ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
三崎君
三崎君
表にすると、容量が小さいモデルほど置きやすさは上がるけれど、冷凍室は窮屈になりやすいと分かりました。

省エネモデルを選ぶときに見ているところ

省エネ冷蔵庫を選ぶとき、私が最初に見るのは年間消費電力量の数字です。
本体の表示やメーカーサイトに「年間〇〇kWh」と書かれていて、この数字が小さいほど電気代がかかりにくくなります。

容量と電気代は単純な比例ではありません。最新の省エネモデルなら、容量が少し大きくても古い小型機より電気代が安いこともあります。

もうひとつ見ているのは、自分の生活に対して容量が合っているかです。
大きすぎる冷蔵庫は、中のすき間の冷気まで冷やすぶん電気を使ってしまいます。
動画では、ハイアールの冷蔵庫を1年使った正直な感想が紹介されていて、置き場所や使い勝手の参考になります。

置き方と使い方でもう一段下がる電気代

省エネ冷蔵庫は、置き方と使い方しだいで電気代がもう一段下がります。
壁から数センチ離して設置すると、放熱がうまくいって冷やす力に無駄が出にくくなります。

食材を詰め込みすぎないことも大切です。冷気の通り道がふさがると、冷蔵庫が余計に働いて電気代が上がってしまいます。
ゆっこさん
ゆっこさん
我が家は冷蔵室を七分目までと決めてから、体感で電気代が落ち着きました。

熱いものはしっかり冷ましてから入れる、ドアの開け閉めは手早く済ませる。
こうした小さな積み重ねが、省エネモデルの良さをもっと引き出してくれます。

この記事を書いた人
遠藤しず●遠藤しず
生活家電やキッチンまわりを得意とする筆者です。家電量販店のスタッフや実際の利用者へのリサーチと取材をもとに記事を書いています。今回は省エネ冷蔵庫を実際に置いて、電気代の変化や運転音まで確かめました。
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