釣りや海帰りに、濡れたままシートに座るのをためらった経験はありませんか。
車の防水シートカバーがあれば、その遠慮がいらなくなります!
この記事で紹介する防水シートカバー4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SHIMAKYO ウェットスーツ素材 | ![]() |
水を通さない高い防水力 | Amazon楽天 |
| 2位 | kashiwise 柔らか生地カバー | ![]() |
すべり止めでずれにくい | Amazon楽天 |
| 3位 | TanYoo 前席用2枚セット | ![]() |
前席を一度に守れる2枚組 | Amazon楽天 |
| 4位 | SHIMAKYO 汎用フロント1枚 | ![]() |
軽にも普通車にも合う薄手 | Amazon楽天 |
そもそも防水シートカバーは何を守ってくれるのか
防水シートカバーは、濡れた服や汚れた荷物から車のシートを守るアイテムです。
釣り帰りやプールのあと、汗をかいたスポーツの帰りなど、そのまま座るとシートに水分や汚れが染み込んでしまう場面で活躍します。
水だけでなく、靴や道具についた泥や砂、魚やエサのニオイがシートに移るのも防いでくれます。

4製品をならべて見えた違い
今回の4品を、私が使って感じた違いで表にまとめました。
| 商品名 | 対応シート | 素材の防水感 | 装着のしやすさ | 洗いやすさ |
|---|---|---|---|---|
| SHIMAKYO ウェットスーツ素材 | フロント1枚 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| kashiwise 柔らか生地カバー | フリーサイズ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| TanYoo 前席用2枚セット | 前席2枚 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| SHIMAKYO 汎用フロント1枚 | フロント1枚 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |

アウトドア派に選ばれている防水シートカバー4品
ここからは実際に選ばれている4品を、順番に紹介します。
素材も対応シートも違うので、自分の使い方に合うものを探してみてください。
第1位:SHIMAKYO シートカバー 車用 防水 ウェットスーツ素材 フロント席 1枚

ウェットスーツと同じ素材を使ったSHIMAKYOのフロント用カバーです。
雨の日の釣り帰りに濡れたまま座ってみましたが、シートまで水が抜ける感じはまったくありませんでした。
素材に少し伸びがあるので、シートの形に沿ってぴたっとフィットします。
SHIMAKYO シートカバー 車用 防水 ウェットスーツ素材 フロント席 1枚
濡れたまま座れるウェットスーツ素材
第2位:kashiwise シートカバー 防水 防汚 柔らか生地 すべり止め加工 フリーサイズ

kashiwiseは生地がやわらかく、座ったときのごわつきが少ないのが気に入りました。
すべり止め加工のおかげで、走行中にカバーがずれてくることもほとんどありません。
フリーサイズなので、軽自動車から普通車まで合わせやすいです。
kashiwise シートカバー 防水 防汚 柔らか生地 すべり止め加工 フリーサイズ
やわらか生地でごわつきにくい汎用カバー
第3位:TanYoo カーシートカバー 防水 前席用 SBRボンディング 2枚セット

TanYooは前席用が2枚セットになっていて、運転席と助手席を一度に守れます。
SBRボンディングという素材で、水をしっかりはじいてくれました。
家族で出かけて、二人とも濡れて帰ってくるような日に超頼れます!!
TanYoo カーシートカバー 防水 前席用 SBRボンディング 2枚セット
前席をまとめて守れる2枚セット
第4位:SHIMAKYO シートカバー 車用 防水 軽/普通車用 汎用 前席用 フロント1枚

同じSHIMAKYOの汎用タイプで、軽自動車にも普通車にも合わせやすい1枚ものです。
1位のウェットスーツ素材より薄手で、付け外しが軽い力でできるのが日常使いに向いています。
ちょい乗りで汚れが気になるときに、サッとかけられて重宝しました。
SHIMAKYO シートカバー 車用 防水 軽/普通車用 汎用 前席用 フロント1枚
薄手で付け外しが軽い汎用タイプ
取り付けと洗うときのちょっとしたコツ
防水シートカバーは、取り付け方しだいで使い心地がかなり変わります。
ヘッドレストに引っかけるタイプは、カバーの上辺をシートにぴたっと沿わせてから固定すると、座ったときのよれが出にくくなります。

ロングタイプを使うときは、足元の布がペダルにかからないか必ず確認してください。
運転の邪魔になると危ないので、長すぎる場合は折り返して使うと安心です。
フロントとリアを一緒に揃えると後がラク
防水シートカバーは、必要になってから1枚ずつ買い足すより、最初に一式そろえておくほうが結局ラクでした。
釣りやキャンプは家族や友人と一緒のことが多く、あとから助手席や後席のぶんも欲しくなりがちだからです。
濡れたタオルやレインウェアの置き場も用意しておくと、シートカバーと合わせて車内がぐっと片付きます。

●横井宗孝カー用品やアウトドア用品を得意とする筆者です。用品店スタッフや釣り好きの知人へのリサーチと取材をもとに記事を書いています。今回は防水シートカバーを実際に車へ取り付け、濡れた状態で座ったときの感触まで確かめました。


