エアフィルター純正交換タイプのおすすめ5選!【2026年5月】

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エアフィルターの交換、純正交換タイプって何が選べる? 吸気をリフレッシュして燃費にもうれしい5モデルを、掃除や交換のしやすさで比べて紹介します。

この記事で紹介する純正交換エアフィルター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 HKS スーパーエアフィルター M2 HKS スーパーエアフィルター M2サイズ 定番ブランドで安心の1枚 Amazon楽天
2位 BLITZ サスパワーエアフィルターLM BLITZ サスパワーエアフィルターLM SF-49B 洗って繰り返し使える Amazon楽天
3位 K&N 純正交換エアフィルター 33-3151 K&N 純正交換エアフィルター 33-3151 ジムニーシエラ専用設計 Amazon楽天
4位 EINEY エアフィルター エブリィ用 EINEY エアフィルター 13780-64P00 エブリィ 手ごろなエブリィ専用品 Amazon楽天
5位 HKS スーパーエアフィルター L HKS スーパーエアフィルター Lサイズ 大きめの吸気箱に対応 Amazon楽天

そもそも純正交換タイプのエアフィルターって何?

エアフィルターは、エンジンが吸い込む空気から埃やゴミを取り除く部品です。 ここが汚れると空気の通りが悪くなり、燃費やエンジンの調子に少しずつ影響が出てきます。

純正交換タイプとは、純正フィルターと同じ形とサイズで作られた社外品のことで、もとの吸気ボックスにそのまま入れ替えるだけで使えるのが大きな持ち味です。 キノコ型のような大がかりな取り付けは要らず、はじめての人でも挑戦しやすいタイプです。

純正交換タイプが向いている人
吸気を手軽にリフレッシュしたい人。 洗って長く使えるフィルターに興味がある人。 大がかりな改造はしたくないけれど、純正とはひと味違うものを試したい人。
三崎君
三崎君
キノコ型はセッティングが要りますが、純正交換タイプなら入れ替えるだけ。 最初の1枚はこのタイプが安心ですよ。

5モデルを並べて見えた違い

同じ純正交換タイプでも、素材や手入れのしやすさは1枚ずつちがいます。 カー用品店のスタッフへの聞き取りと、実際に手に取った感覚を合わせて、5モデルを表にしました。 星は筆者の5段階評価です。

商品 素材タイプ 洗って使えるか 掃除のしやすさ 交換のしやすさ
HKS M2サイズ 乾式 交換式 ★★★☆☆ ★★★★★
BLITZ SF-49B 湿式メッシュ 洗える ★★★★★ ★★★★☆
K&N 33-3151 湿式コットン 洗える ★★★★★ ★★★★☆
EINEY エブリィ用 乾式 交換式 ★★★☆☆ ★★★★★
HKS Lサイズ 乾式 交換式 ★★★☆☆ ★★★★★

表にすると、手入れの手間をかけずに使いたいなら乾式の交換タイプ、洗ってずっと使いたいなら湿式タイプ、という線引きが見えてきます。 車種専用設計のモデルは、適合さえ合えば取り付けの不安がほとんどありません。

エアフィルター純正交換タイプのおすすめ5選

第1位:HKS スーパーエアフィルター M2サイズ 70017-AK104

HKS スーパーエアフィルター M2サイズ

吸気パーツの定番ブランド、HKSの純正交換フィルターです。 純正の吸気ボックスにそのまま収まるM2サイズで、もとのフィルターと入れ替えるだけなので、はじめての交換でも迷いません。 ブランドの安心感がほしい人に向いています。

実際に手に取ると作りがしっかりしていて、純正と並べても見劣りしません。 迷ったらこれで間違いないという、選んで後ろめたさのない1枚です。 適合サイズだけは購入前にしっかり確かめてください。

ブランドの信頼感と扱いやすさのバランスが取れた本命。 どれを選ぶか迷ったら、まずこのM2サイズから検討するのがおすすめです。

第2位:BLITZ サスパワーエアフィルターLM スバル SF-49B 59543

BLITZ サスパワーエアフィルターLM SF-49B

洗ってくり返し使えるタイプを探している人の本命です。 メッシュ素材の湿式フィルターなので、汚れてきたら専用の洗浄液で洗い、オイルを足せばまた使え、買い替えの回数を減らせます。 スバル車に合う型番が用意されています。

正直に言うと、洗う手間は少しありますが、長い目で見れば買い替えが減って結局おトクです。 洗ったあとはしっかり乾かす必要があるので、その時間だけは見ておいてください。 手入れを楽しめる人にこそ向いた1枚です。

第3位:K&N 純正交換エアフィルター 33-3151 ジムニーシエラ JB74W

K&N 純正交換エアフィルター 33-3151 ジムニーシエラ

ジムニーシエラ JB74Wに乗っている人に向けた、車種専用の純正交換フィルターです。 コットン素材を重ねた湿式フィルターで、専用キットで洗えば長く使え、適合が車種で決まっているので取り付けの不安がほとんどありません。 吸気をしっかり整えてくれます。

専用設計なので、届いてそのまま入れ替えられるのが本当にラクでした!! ジムニーシエラに乗っていて、純正とはひと味違うフィルターを試したい人に向いた1枚です。

第4位:EINEY エアフィルター 13780-64P00 エブリィ DA17V対応

EINEY エアフィルター 13780-64P00 エブリィ

スズキ エブリィ DA17Vに合わせた、手ごろな価格の交換フィルターです。 純正と同じ形の乾式タイプなので、もとのフィルターをそのまま入れ替えるだけで済み、定期交換の出費を抑えたい人に向いています。 対応の型番がはっきりしているのも安心です。

派手な性能をうたう商品ではありませんが、汚れたフィルターをきれいなものに替えるという基本をしっかり果たしてくれます。 エブリィに乗っていて、こまめに交換したい人の定番にできる1枚です。

気になる点として、乾式タイプは洗って再利用はできません。 汚れてきたら新しいものに交換する使い方になります。

第5位:HKS スーパーエアフィルター Lサイズ 70017-AK103

HKS スーパーエアフィルター Lサイズ

1位と同じHKSのスーパーエアフィルターで、こちらは吸気ボックスが大きめの車に合うLサイズです。 フィルターの面積が大きい車種では、M2サイズだと収まらないため、自分の車に合う大きさを選ぶことが何より大切です。 品質はM2サイズと同じ安心感があります。

選び方のコツはとてもシンプルで、いま付いている純正フィルターの大きさに合わせることです。 適合表を見て、自分の車がLサイズ対応ならこちらを選んでください。

交換するときに押さえたいコツ

純正交換タイプは入れ替えるだけとはいえ、いくつかコツがあります。 実際の交換の流れは、こちらの動画が分かりやすいので見ておいてください。

まず大事なのが適合の確認です。 同じブランドでもサイズちがいがあるので、いま付いている純正フィルターの型番や大きさを必ず調べてから注文してください。 交換のときは、吸気ボックスの中に古い葉っぱやゴミが残っていないかも見ておきましょう。

湿式タイプを洗ったあとは、しっかり乾かしてから専用オイルを均一に塗ります。 オイルを塗りすぎると吸気側のセンサーに影響することがあるので、説明書の量を守ってください。

フィルターのふたを閉めるときは、ふちがきちんとはまっているかを指で確かめます。 すき間があると、ろ過していない空気が入ってしまいます。 自信がないときは、カー用品店で取り付けをお願いするのも手です。

一緒にそろえると交換がはかどるもの

交換をスムーズに進めるために、先に用意しておくと当日あわてないものを紹介します。

先にそろえたい3点
吸気ボックスを開けるドライバー。 湿式タイプを使うなら専用の洗浄液とフィルターオイル。 ボックス内を拭くウエス。 この3点があると、交換の作業がぐっとスムーズになります。

湿式タイプを選ぶ人は、専用の洗浄液とオイルをセットで用意してください。 これがないと洗ってもまた使うことができません。 乾式タイプを使う人は、汚れたら交換するだけなので、予備をもう1枚買っておくと次回が手早く済みます。

ゆっこさん
ゆっこさん
湿式は手入れの道具までそろえて1セットなんですよね。 洗浄液とオイルは最初に一緒に買っておくとあわてずに済みます。
迷ったらHKSのスーパーエアフィルター、洗って使うならBLITZかK&N。 ジムニーシエラ専用ならK&N、エブリィならEINEY、と覚えておくと選びやすいです。
この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
カー用品を得意とするプロライターです。 今回はカー用品店のスタッフや整備士へのリサーチをもとに、各エアフィルターの素材と交換のしやすさのちがいを確かめて記事を書きました。 購入前に気になるポイントを読者目線で紹介しています。
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