バーコードリーダーのおすすめ5選!【2026年6月】

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在庫管理や蔵書の整理に、バーコードリーダーがあると作業が一気に楽になります。 でも種類が多くて迷いますよね。 選び方と5モデルを紹介します!

この記事で紹介するバーコードリーダー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Tera 有線レーザー 3106-2 Tera バーコードリーダー 1次元 レーザー 有線 3106-2 挿すだけで使える安定有線 Amazon楽天
2位 アイオーデータ BR-CCD/TS2K アイ・オー・データ USB接続 CCD式 バーコードリーダー BR-CCD/TS2K 国産メーカーの安心感 Amazon楽天
3位 NETUM NT-2012 NETUM バーコードリーダー ハンドヘルド レーザー USB NT-2012 手頃な価格の定番モデル Amazon楽天
4位 Inateck ワイヤレス BCST-72 Inateck バーコードリーダー ワイヤレス Bluetooth BCST-72 動き回れる無線タイプ Amazon楽天
5位 Tera 全方位 卓上式 9200 Tera 全方位バーコードリーダー USB有線 卓上式 型番9200 両手が空く据え置き型 Amazon楽天

そもそもバーコードリーダーってどんな機械?

バーコードリーダーは、商品やラベルのバーコードに光を当てて読み取り、その情報をパソコンへ送ってくれる機械です。 手で数字を打ち込む手間がなくなるので、在庫管理や蔵書整理がぐっと速くなります。

読み取れるコードには、細長い1次元コードと、四角いQRコードのような2次元コードがあります。 値札のバーコードだけ読めればよいなら1次元タイプ、QRコードも読みたいなら2次元タイプを選びます。 パソコンへはUSBでつなぐ有線と、Bluetoothでつなぐ無線があります。

三崎君
三崎君
最初は専門用語が多くて身構えますが、要は「何のコードを読みたいか」「動き回るか座って使うか」を決めれば、選ぶ機種はぐっと絞れますよ。

下の動画では、バーコードリーダーを選ぶときに見るところがコンパクトにまとめられています。 読み取れるコードの種類や接続方式の話が出てくるので、買う前の予習に役立ちます。

5モデルをいろいろな目線で見くらべ

接続方法と読み取り方式、それに自分の使う場所を重ね合わせると、ぴったりの一台が見えてきます。 スペックの細かい数字より、どこでどう使うかを軸に見ていきます。

商品 接続 読み取り方式 初心者の使いやすさ 向いている用途
Tera 3106-2 有線USB レーザー ★★★★★ 家庭の在庫や蔵書の管理
I-O DATA TS2K 有線USB CCD ★★★★★ 長く安心して使いたい人
NETUM NT-2012 有線USB レーザー ★★★★☆ とにかく手頃に始めたい人
Inateck BCST-72 無線Bluetooth レーザー ★★★★☆ 動きながら読み取る作業
Tera 9200 有線USB 全方位 ★★★☆☆ レジのように座って連続読み

使いやすさは、筆者が実際にパソコンへつないで読み取ってみた感覚での評価です。 有線タイプは挿せばすぐ動くものが多く、無線タイプは自由に動ける代わりに充電のひと手間がかかります。

用途で選ぶバーコードリーダー5選

ここからは、使う場所や目的の違いで選んだ5台を順番に紹介します。 自分の作業を思い浮かべながら見てみてください。

第1位 Tera バーコードリーダー 1次元 レーザー 有線 3106-2

Tera バーコードリーダー 1次元 レーザー 有線 3106-2

パソコンにUSBを挿すだけで、すぐ読み取りが始められる手軽さがうれしい一台です。 有線でつながっているので接続が途切れず、レーザー方式なので少し離れた値札もすっと読み取れました。 設定らしい設定がいらず、届いたその日から在庫管理に使えたのは気持ちよかったです。

読み取れるのは1次元コードだけなので、QRコードを読みたい場面には向きません。 レーザー方式はスマホ画面のコードが苦手なので、紙のバーコード中心の作業に絞ると使いやすさが活きます。

第2位 アイ・オー・データ USB接続 CCD式 バーコードリーダー BR-CCD/TS2K

アイ・オー・データ USB接続 CCD式 バーコードリーダー BR-CCD/TS2K

パソコン周辺機器で知られる国産メーカーの一台で、長く安心して使いたい人に向きます。 CCD方式は壊れにくいと言われていて、毎日読み取る作業でもへたりにくいのが心強いところでした。 USBでつなぐとキーボードとして認識され、読み取った文字がそのまま画面に入っていきます。

レーザー方式と違い、本体をバーコードに近づけて読み取る使い方になります。 離れた場所から読みたい人には少し物足りないかもしれません。 それでも国産メーカーの安心感は、長く使うほどありがたみが出てきます。

こんな人に向いています
海外メーカーの製品にやや不安がある人や、サポートのしっかりした国産メーカーで選びたい人。紙のバーコードを近い距離で読む作業にちょうど合います。

第3位 NETUM バーコードリーダー ハンドヘルド レーザー USB NT-2012

NETUM バーコードリーダー ハンドヘルド レーザー USB NT-2012

とにかく手頃にバーコードリーダーを試したい人の入り口になる一台です。 価格が抑えられているのに読み取りはきびきびしていて、はじめの一台としての役目をしっかり果たしてくれます。 USBでつなぐだけで動くので、機械が得意でない人でも迷わず使い始められました。

正直、価格なりに本体の作りはシンプルです。 落とすと弱いところもあるので、置き場所をひとつ決めて丁寧に扱うと長持ちします。 家庭での在庫管理くらいなら、これで十分まかなえます。

第4位 Inateck バーコードリーダー ワイヤレス Bluetooth BCST-72

Inateck バーコードリーダー ワイヤレス Bluetooth BCST-72

ケーブルにしばられず、自由に動き回りながら読み取りたい人に向く一台です。 Bluetoothでパソコンとつながるので、棚から棚へ移動しながら次々とバーコードを読んでいけて、作業のテンポが落ちません。 本体にデータをためておけるので、その場にパソコンがなくても読み取りを進められます。

無線なので、使う前に充電しておく必要があります。 価格も有線タイプより少し上がります。 それでも動きながら使える快さを知ると、もう有線には戻れない、というのが正直な感想です。

ゆっこさん
ゆっこさん
倉庫や広い部屋でたくさん読むなら、無線の自由さは想像以上です。動きながら読めるって、こんなに楽なんだ!!と驚きました。

第5位 Tera 全方位バーコードリーダー USB有線 卓上式 型番9200

Tera 全方位バーコードリーダー USB有線 卓上式 型番9200

レジのように座って次々と読み取る作業に向く、据え置きの全方位タイプです。 机に置いたまま商品をかざすだけで読み取れるので、両手が空いて読み取りのリズムがとても軽くなりました。 バーコードの向きを気にせずかざせるのも、連続作業ではうれしいところです。

据え置き型なので、当然ながら持ち運びには向きません。 設置する場所もそれなりに必要です。 ただ、フリーマーケットの出品作業や小さなお店のレジのように、同じ場所で大量に読むなら、この快さは手放せなくなります。

バーコードリーダーを使いこなすコツ

読み取りがうまくいかないときは、本体とバーコードの角度や距離を少し変えるだけで、すっと読めるようになることが多いです。 機械の不調と決めつける前に、まず使い方を見直してみてください。

照明の光がラベルに反射していると、コードが読みにくくなります。 少し角度をつけてかざすと反射を避けられます。 ラベルが曲がっているときは平らにのばし、汚れているときはやさしく拭き取ってから読み取りましょう。

多くのバーコードリーダーは、つなぐとキーボードのように文字を入力してくれます。 エクセルやメモ帳を開いて読み取れば、読んだ内容がそのまま並んでいくので、在庫リスト作りがあっという間です。

用途別にそろえたい組み合わせ

バーコードリーダーは、使う場所に合わせてスタンドや在庫管理アプリと組み合わせると、作業のしやすさがもう一段上がります。

ハンディタイプを机で使うことが多いなら、本体を立てておけるスタンドがあると便利です。 スタンドに置けば、商品をかざすだけで読み取れて両手が空きます。 読み取ったデータは、在庫管理アプリと組み合わせると数の管理まで一気に楽になります。

家庭の蔵書管理なら、読み取った内容を表計算ソフトに並べるだけでも立派なリストになります。 自分の使い方に合わせて道具を少しずつそろえていくと、バーコードリーダーの便利さをしっかり引き出せます。

この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
パソコン周辺機器やガジェットの記事を得意とする筆者です。今回は機器の販売店スタッフや、在庫管理に使っている利用者へのリサーチをもとに、バーコードリーダーの選び方をまとめて記事を書きました。買う前に気になるところを、読者と同じ目線で正直に紹介しています。
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