離乳食でヨーグルトを始めたいけれど、市販品が多くてどれを選べばいいか迷いますよね。 赤ちゃんが食べやすいものを、酸味のやさしさと月齢の目印で4品に絞って紹介します!
この記事で紹介する離乳食ヨーグルト4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ベビーダノン もも&野菜 | ![]() |
赤ちゃん向けの小分け | Amazon楽天 |
| 2位 | ピュアナチュール プレーン | ![]() |
無糖で取り分けやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | ベビーダノン いちご | ![]() |
箱買いでストック向き | Amazon楽天 |
| 4位 | プチダノン みかん | ![]() |
完了期のおやつに | Amazon楽天 |
赤ちゃんのヨーグルトはいつから始める?
ヨーグルトは乳製品なので、初めての一口は離乳食中期の7〜8か月ごろからが目印です。 初期はまだ早いので避けて、中期に入ってから少量ずつ試します。 最初の数回は人肌くらいに温めてあげると、お腹も冷えず赤ちゃんもびっくりしません。

タイプ別に見るヨーグルト比べ
赤ちゃん向けの小分けタイプと、大人と取り分ける無糖タイプでは使い勝手がかなり変わります。 我が家で実際に回してみた感覚を、酸味のやさしさと取り分けやすさで並べてみました。
| 商品 | タイプ | 酸味のやさしさ | 取り分けやすさ | おすすめ月齢 |
|---|---|---|---|---|
| ベビーダノン もも&野菜 | 赤ちゃん用小分け | ★★★★★ | ★★★★★ | 7か月ごろ |
| ピュアナチュール プレーン | 無糖プレーン | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 7か月ごろ |
| ベビーダノン いちご | 赤ちゃん用小分け | ★★★★★ | ★★★★★ | 7か月ごろ |
| プチダノン みかん | 幼児用カップ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 1歳ごろ |
市販で選びやすいヨーグルト4品
第1位 ダノン ベビーダノン もも&緑黄色野菜

プレーンヨーグルトの上に、ももと野菜のソースがのった赤ちゃん用ヨーグルトです。 酸味が少ない菌でスプーンからこぼれにくい固さなので、初めてのヨーグルトでもパクパク食べてくれました。 45gの小分けで、対象月齢は6か月ごろからです。
ソースには少量の砂糖が入っているので、食べすぎないように1日1個くらいが目印です。 そこだけ注意すれば、最初の一品としてはこれ以上ない安心感でした。
酸味ひかえめで初めての一口に
第2位 ピュアナチュール オーガニックヨーグルト プレーン

無糖のプレーンタイプで、大人と取り分けながら使えるのが大きいです。 余計な甘みがないので、かぼちゃやバナナを混ぜて赤ちゃんの好みに寄せやすいのが気に入りました。 330gとたっぷりで、家族のヨーグルトと兼用できます。
正直、プレーンは酸味があるぶん、そのままだと嫌がる子もいます。 その場合は果物を少し足すとすんなり食べてくれるので、ひと手間だけかける前提で選ぶといいです。
無糖で大人と取り分けて使える
第3位 ダノン ベビーダノン いちご

もも&野菜と同じベビーダノンの、いちごソースタイプです。 45g×4が6個まとまった箱買いセットなので、毎回スーパーで買い足す手間が消えました。 いちごの甘みで赤ちゃんの食いつきがとても良かったです。
こちらもソースに少量の砂糖が入るので、1日1個を目印にしておくと安心です。 箱で届くぶん冷蔵庫の場所は取りますが、買い物の回数が減るメリットのほうが大きかったです。
いちご味の箱買いでストックしやすい
第4位 ダノン プチダノン みかん

プチダノンは1歳ごろからの幼児向けで、カルシウムや鉄分も取れるカップヨーグルトです。 完了期に入っておやつの幅を広げたいときに、みかんの甘みでごきげんに食べてくれました。 手に持ちやすいカップなので、自分で食べる練習にも回せます。
甘みがしっかりあるぶん、月齢が小さいうちには向きません。 1歳を過ぎてからのおやつ用、と割り切って使うのがちょうどいいです。 これ、もう神おやつ枠です!!

1歳からのおやつにうれしいカップ
食べさせるときのちょっとしたコツ
初めてあげる日は、清潔なスプーンで少量だけすくって人肌に温めます。 赤ちゃんがプレーンの酸味を嫌がったら、裏ごしした野菜や果物を少し混ぜると食べやすくなります。
買いだめと冷凍で楽になる回し方
赤ちゃん用の小分けタイプは箱買い、無糖プレーンは家族と兼用、と役割を分けると無駄が出にくいです。 小分けは衛生的に使い切れて、プレーンは取り分けで大人もいっしょに食べられます。
毎日のことなので、ストックがあるだけで心の余裕が変わります。 その日の気分や予定に合わせて選べるよう、タイプ違いで常備しておくのがおすすめです。
この記事を書いた人
●遠藤しず育児グッズとベビーフードを得意とする筆者です。今回はメーカーの公式情報や販売店スタッフへのリサーチに加え、子育て中のママへの取材をもとに執筆しました。読者と同じ目線で、忙しい毎日に使える情報を届けています。


