電子メモパッド子供向けのおすすめ5選!年齢別に合うサイズの選び方【2026年5月】

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クレヨンと紙の散らかりにヘトヘトの親御さんへ。子供が夢中で書いて消せる電子メモパッドを5機種、わが家でガチ検証した本音で紹介します!

電車内で泣き止まなかった3歳と電子メモパッドの出会い

去年の夏、新幹線で3歳の息子が「クレヨン落ちた、紙ない!」と大泣きして肩身が狭かった経験があります。 その帰りに駆け込みでAmazonで買ったのが電子メモパッドでした。

手のひらサイズの薄い板にお絵描きできて、ボタンひとつでパッと消える。 それから1年、わが家では車移動やカフェ、病院の待合室でこれが救世主になっています。 同じ悩みを抱える親御さんに、私が実際に試した5機種を本音で並べます。

ゆっこさん
ゆっこさん
私は外食先のカフェでこれを出した瞬間、息子が30分静かに絵を描いてくれて「やばい、これ神アイテム!!」と心の中で叫びました。

電子メモパッド子供向けおすすめ5選

 

第1位:kogabanny LCDお絵描きボード 2枚セット 電子メモパッド ロック機能付き

kogabanny LCDお絵描きボード 2枚セット

兄弟児がいる家庭には2枚セットが圧倒的に正義。 わが家は4歳と6歳の兄弟が同じおもちゃで取り合いになるのが日常で、これに変えてからケンカが7割減りました。

ロック機能つきで、せっかく描いた絵を「ちょっと離れたすきに兄が消した」事故も防げる。 1枚あたりの単価で考えるとコスパが◎で、入園祝いに2セット買ってお友達分の予備にした友人もいるくらい。

惜しい点として、画面はカラー1色固定なので、虹のようなカラフル絵を描きたい子にはちょっと物足りないかも。色付きはタブレット系を別途検討したほうが安心です。

 

第2位:KOUMAKI 電子メモパッド 5mm薄型 デジタルメモ 8.5から12インチ 電池交換可能

KOUMAKI 電子メモパッド 薄型

5mmの極薄ボディで、ランドセルのサブポケットや母のバッグの内ポケットにスポッと入る薄さ。 サイズが3種類から選べるのも便利で、わが家は車内用に8.5、自宅リビング用に12インチを使い分けています。

電池交換ができる仕様なのが地味に大事なポイント。 子供向けって2年後ぐらいに電池切れて使えなくなるパターンが多いんですが、これは電池だけ買い替えれば永く使える設計です。

注意点として、電池交換はネジを開ける必要があるので親が作業する前提。子供任せには向きません。最初の交換で少し戸惑いますが、2回目以降はサクッとできます。

 

第3位:KTEBO 2枚 電子メモパッド 10インチ お絵かきボード 筆圧機能 ロック機能

KTEBO 2枚 電子メモパッド 筆圧機能

筆圧で線の太さが変わる仕様が嬉しい1台。 息子が4歳でひらがなを練習し始めた時、強く書きたい部分は太く、止め払いは細くなるので「お習字っぽい遊び」ができて夢中になりました。

10インチで2枚セットというボリューム感も◎で、リビングと寝室それぞれに置くのも、お友達が遊びに来た時に1枚貸すのも余裕。 ぶっちゃけ字の練習用としては紙のドリルより続いてます。

惜しいのは画面サイズが10インチで、未就学児の手にはちょっと大きめ。3歳児だと両手で支える形になりがちなので、座卓や床置きで使うのが現実的です。

 

第4位:POPERFUN 8.5インチ LCDお絵描きボード ユニコーン 電子メモパッド

POPERFUN ユニコーン 電子メモパッド

ユニコーンモチーフのキュートな見た目で、女の子受けが異常にいい1台。 姪っ子(5歳)の誕生日プレゼントに渡した瞬間、目がキラキラなって「これずっと欲しかったやつ!」と即お絵描き開始。

8.5インチでサイズ感もちょうどよく、リュックに入れて公園にも持っていけます。 価格も控えめなので、お友達への誕生日プレゼントにも気軽に選べる範囲。

三崎君
三崎君
甥っ子に同シリーズの恐竜柄を渡したらドハマりしてました。男女どちらでもデザイン違いがあるのは助かりますね。

 

第5位:McCyeks 15インチ 電子メモパッド お絵描きボード ストラップ付

McCyeks 15インチ 電子メモパッド

15インチの大画面で、もはや「ホワイトボードの代わり」として使えるサイズ。 わが家ではリビングの壁にぶら下げて、家族の連絡帳代わりに使っています。

ストラップ付きで子供が首から下げて持ち歩くのも可能。 ただ、15インチは正直けっこう重さがあるので、3歳児には大きすぎ。 小学校低学年〜以上の家庭学習用に向いています。

メリットは大画面で図解や式の書き出しがしやすい点。お子さんが宿題で長い文章題を解く時に、計算過程を書き残せるサイズ感が地味にありがたいです。

年齢別に合うサイズの選び方

電子メモパッド、サイズ選びをミスると子供が触らなくなります。 わが家の3年間の試行錯誤で見えてきた、年齢別にちょうどいいサイズの目安は以下のとおり。

年齢別おすすめサイズ
2〜3歳の幼児期は8.5インチで握りやすさ優先。4〜5歳の年中年長は10インチでお絵描きと文字練習の両方に対応。6歳以上の小学生は10〜12インチで宿題のサブとしてOK、家庭学習中心なら15インチもアリ。

特に幼児期は「持ち運べるかどうか」が継続の決め手。 リビングに置きっぱなしのものより、ソファでもベッドでも持っていけるサイズの方が遊ぶ頻度は2倍違います。

持ち運びシーンでめちゃ重宝するシチュエーション

電子メモパッドがいちばん光るのは、紙とクレヨンが使いにくい環境です。 わが家でフル稼働している場面は、新幹線や飛行機の座席、レストランの待ち時間、病院の待合室、車での長距離移動、おじいちゃんおばあちゃんの家での暇つぶし。

正直、これがある旅行と無い旅行で親の疲労度が違います。 クレヨンは折れる、紙は散らかる、シールは座席に貼られる、というワーストケースを全部回避できるのが地味に最強。

一緒に揃えると幸せ度が上がる関連アイテム

本体だけでも十分使えますが、合わせて揃えるとぐっと快適になる小物を3つ紹介します。 予備のスタイラスペン(子供は必ずなくす)、収納ケース(傷防止)、ストラップやネックホルダー(移動中の落下防止)です。

予備ペンは100円ショップでも代用品が見つかります。 収納ケースは1000円台のタブレットケースで十分。 旅行用にはストラップ付きが圧倒的におすすめです。

ゆっこさん
ゆっこさん
わが家は予備ペンを5本買いました。子供は本当にすぐペンを失くすので、複数買い前提で考えるのが平和です。
この記事を書いた人
遠藤しず●遠藤しず
育児ジャンルを得意とするプロライターの筆者。今回は実際にママ友数名と保育園の先生に取材とリサーチを重ね、子供向け電子メモパッドの使い分けと年齢別の傾向をまとめました。読者目線で実用的な情報を届けるよう心がけています。

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