バイクシートカスタムのおすすめ5選!悩み別に選ぶ交換ガイド【2026年5月】

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ノーマルシートだと足つきが悪い、長距離で尻が痛い、見た目がいまひとつ。 そんなバイク乗りの悩みを一気に解決してくれるカスタムシートを5つ紹介します!

カスタムシート選びはまず自分の悩みから逆引き

バイクシートカスタム

シート交換やシートカバー張替えって、種類が山のようにあって最初は何を見ればいいか迷いますよね。 筆者も愛車のクロスカブで何度も試行錯誤しましたが、結局たどり着いたのは「自分の悩みから逆算して選ぶ」というシンプルな方針でした。

あなたの悩みは何タイプ?
タイプA、長距離で尻が痛い、ロングシートやアンコ厚めを選ぶ
タイプB、足つきが悪い、ローダウンシートを選ぶ
タイプC、見た目を変えたい、シートカバー張替えで色や柄を変える
タイプD、カフェレーサー風にしたい、ソロシートで車体を引き締める

悩みのタイプを決めずに値段だけで選ぶと、結果的に何度も買い直すハメになります。 これは筆者がやらかした失敗談からの学びです…。

三崎君
三崎君
正直、最初の1個を買う前にバイクシート専門店の職人さんに5分電話で相談しただけで、僕の選択肢がガラッと整理されました。

愛車をかっこよく仕上げるバイクシートカスタムおすすめ5選

第1位:Karun オートバイカスタムソロスプリングブラケットシート

Karun ソロスプリング

カフェレーサー、ボバー、ハーレー系のカスタムを目指している方にハマるのがこちら。 スプリング付きのソロシートで、車体に取り付けるとぐっと旧車らしさが出るのが特徴です。

筆者の感覚では、SR400やボルティ、エストレヤあたりに合わせると一気に絵になります! マジで車体の存在感が3倍になる!! ただし、純正シートに比べると2人乗りはできなくなるので、その点だけは割り切りが必要です。

取り付けにはブラケット加工が必要な場合があります。 DIYに慣れていない方は、バイク用品店での持ち込み取り付けを依頼するのが安心です。

第2位:CODEM バイクシート ロングシート クロスカブ スーパーカブ

CODEM ロングシート

クロスカブやスーパーカブのオーナーに圧倒的人気のロングシート。 純正よりもクッション厚があり、長距離ツーリングでお尻が痛くなる問題をかなり緩和してくれます。

筆者の友人がC125に取り付けていたんですが、200km走ったあとも「全然平気」と言ってました。 ぶっちゃけ、カブ系はシート1つでツーリング適性が劇的に変わります。

タンデム時の安定感もアップする一方、足つきは少し高くなります。 身長160cm未満の方は事前に試乗または採寸を確認しましょう。

第3位:HI-LINE バイクシート スーパーカブC50/C70/C90 リトルカブ ローダウン

HI-LINE ローダウン

旧車カブのオーナーにおすすめなのが、HI-LINEのソロローダウンシート。 純正より座面を低くすることで、足つき性が劇的に改善されるのが最大の魅力です。

筆者の知人で身長155cmの方がC90に取り付けたんですが、「信号待ちで足がしっかり地面に着くだけで運転がこんなに楽になるとは…」と感動していました。 微妙な高さの違いがツーリングの安心感を大きく変えるんですよね。

ゆっこさん
ゆっこさん
ローダウンシートは女性ライダーや小柄な方に圧倒的人気です。私の周りでもC50系オーナーは7割が交換してます。

第4位:KIJIMATSU バイクシートカバー 張り替え 合皮レザー 140cm×70cm

KIJIMATSU シートカバー

シート本体ごと交換するほどではないけど、見た目だけ変えたい方に合うDIY張替え用カバー。 合皮レザーで質感が良く、自分でタッカー打ちすれば驚くほどイメージが変わります。

正直、DIYに自信がない方には少し難しいですが、YouTubeにDIY動画がたくさん上がっているので参考にしながらやれば、初めてでも2時間あれば完成します。 失敗しても2,000円弱でもう1枚買い直せるのが救いです。

タッカーが必要です。 持っていない方は1,500円ほどでホームセンターで購入できます。 業者依頼すると5,000〜10,000円かかるので、DIY派には大きなコスト差。

第5位:Kagura motors レブル250/500 本革調 ロングシート

Kagura motors レブル

ホンダレブル250、500オーナーに人気のロングシート。 本革調の質感で、車体の高級感を一段アップさせてくれます。 クッション性も純正比で改善されているのが嬉しい。

筆者のレブル250乗りの友人は、これに変えてからツーリング距離が30%伸びたと言ってます。 ぶっちゃけ、レブル系のオーナーで尻痛に悩んでいる方は、これ一択でいいんじゃないかと思います!

本革調なので雨天時は撥水スプレーをかけておくと長持ちします。 直射日光が強い夏場はシートカバーで覆うのも色あせ予防になります。

取り付け前にチェックしたい3つの注意点

シート交換は意外と落とし穴があるので、買う前に以下を確認しましょう。

交換前のチェック3つ
1, 車種適合(型式年式まで合っているか)
2, タンデム可否(2人乗り構造になっているか)
3, 車検への影響(保安基準内か)

特に車検対応については、シートを大きく改造すると保安基準に引っかかる場合があります。 バイクシート専門店の職人によると「カスタムシートでも適合品なら車検は通る」とのことなので、購入時に「車検対応」表記を確認するのが安全です。

合わせて買うとさらに快適になるアイテム

シート交換と一緒に揃えると満足度が一気に上がるアイテムを紹介します。

ゲルザブ(ゲルクッション)。 シートカバー(防水、紫外線対策)。 タンクパッド(ニーグリップで膝が痛くなりやすい方向け)

ゲルザブは尻痛対策の最終兵器で、長距離ツーリング派には絶大な人気があります。 シートカスタムだけでも改善しますが、ロングライド派はこちらも合わせて検討する価値があります。

この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
バイク用品やカスタムパーツを得意とするプロライターの筆者です。 今回はバイクシート専門店の職人2名と用品店スタッフ1名への取材リサーチをもとに、悩み別の選び方をまとめました。
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