ゴルフグリップのおすすめ3選!【2026年5月】

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クラブの中で体に触れる場所はグリップだけです。 ここが合っていないとスイングは安定しません。 今回は握り心地で選びたい3本を、体験を交えて紹介します。

この記事で紹介するゴルフグリップ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ゴルフプライド ツアーベルベット プラス4 ゴルフプライド ツアーベルベット プラス4 力が抜けやすい定番グリップ Amazon楽天
2位 スーパーストローク Zenergy Tour 3.0 スーパーストローク Zenergy Tour 3.0 パットが安定する太グリップ Amazon楽天
3位 NOW ON NO1グリップ 50series soft NOW ON NO1グリップ 50series soft やわらかく手にやさしい国産 Amazon楽天

ゴルフグリップは何を見て選べばいい?

グリップはクラブの中で唯一、体に直接触れる場所です。 ここが合っていないと、どんなに良いクラブでもスイングが安定しません。

選ぶときに見たいのは、太さ、握り心地のかたさ、そしてバックラインの有無の3つです。 太さは手の大きさに合っているかが大事で、太すぎると手首が動きにくく、細すぎると握りこみすぎてしまいます。

握り心地のかたさは好みが大きく出る部分ですが、握力に自信がない人はやわらかめが楽です。 バックラインは握る向きの目印になる出っ張りで、ありだと向きが安定し、なしだと自由に握れます。 ウッドアイアン用とパター用は形が違うので、替えたいクラブに合うタイプを選んでください。

三崎君
三崎君
グリップはずっと同じものを使い続けていました。太さや硬さで握り心地が変わるとは考えていませんでした。

ゴルフグリップのおすすめ3選

1位 ゴルフプライド ツアーベルベット プラス4 VT4S

ゴルフプライド ツアーベルベット プラス4 バックライン無 VT4S

最初にすすめたいのが、ゴルフプライドのツアーベルベット プラス4です。 ツアーベルベットはプロの使用率も高い定番シリーズで、私が初めてグリップを替えたときもこれにしました。 プラス4はグリップの下側がやや太めに作られていて、左手の余分な力が抜けやすくなっています。

握ってみると、強く握りこまなくてもクラブが落ち着き、スイング後半まで方向が暴れにくくなりました。 バックラインなしなので、好きな向きで装着できます。 ただ、太めの形が苦手な人には合わないので、店頭で握り比べてから決めると安全です。

2位 スーパーストローク Zenergy Tour 3.0 パター用

スーパーストローク Zenergy Tour 3.0 パター用グリップ GR-246

パターのグリップに迷うなら、スーパーストロークのZenergy Tour 3.0が扱いやすいです。 太めのパター用グリップで、手首の余計な動きをおさえてストロークを安定させます。 私はショートパットで手先が動いてしまうクセがありましたが、これに替えてからタッチが落ち着きました。

表面は手汗をかいてもすべりにくく、夏のラウンドでも握り直しが減ります。 正直、見た目の太さは好みが分かれます。 細グリップに慣れた人は、最初の数ホールで違和感が出るかもしれません。

3位 NOW ON NO1グリップ 50series soft

NOW ON ゴルフグリップ NO1グリップ 50series soft BL無

国産グリップを試したい人には、NOW ONのNO1グリップ50シリーズsoftが合います。 名前のとおりやわらかめの握り心地で、手のひらへの当たりがやさしいグリップです。 ラウンド後半でも手が疲れにくく、握力に自信がない人ほど差を感じます。

発色のきれいなカラーがそろっていて、クラブの見た目を変えたい人にも向いています。 ぶっちゃけ、やわらかいぶん、かっちりした手応えがほしい人には物足りないかもしれません。 手の負担を減らしたい人向けの1本です。

3本を体験ベースで並べた表も置いておきます。 握り心地やすべりにくさは、私が実際に握って感じた度合いです。

グリップ 握り心地 すべりにくさ 合うクラブ 交換のしやすさ
ツアーベルベット プラス4 しっかりめ ★★★★☆ ウッド アイアン ★★★★★
Zenergy Tour 3.0 太くて安定 ★★★★★ パター ★★★★☆
NO1グリップ 50series soft やわらかめ ★★★★☆ ウッド アイアン ★★★★★
ゆっこさん
ゆっこさん
グリップを替えただけでミスが減って、スコアが本当に変わりました!!もっと早くやればよかった!!

グリップ交換は自分でできる?作業の流れ

グリップ交換は道具がそろえば自宅でもできます。 ただ、初めてなら工程を知っておくと失敗が減ります。

古いグリップをカッターで切って外し、シャフトに残ったテープをはがします。 新しい両面テープを巻き、溶剤を吹いてグリップを一気に差し込みます。 溶剤がすべりを生んでいるうちに向きを直し、乾く前に位置を決めます。

乾けばそのまま使えますが、ずれが心配ならゴルフショップに頼む手もあります。 1本あたり数百円ほどの工賃で、確実に仕上げてくれます。

交換の流れは、動画で見ると分かりやすいです。 グリップ選びと交換を取り上げた動画を貼っておくので、作業のイメージづくりに役立ててください。

グリップと一緒にそろえたい道具

自分で交換するなら、グリップのほかにそろえる道具があります。 どれも一度買えば何度も使えます。

用意したいのは両面テープ、溶剤、カッター、そして固定用のバイスです。 溶剤はグリップ専用のものを選ぶと乾きが早く、作業が楽になります。 エア式の道具を使うやり方もありますが、最初は溶剤式で十分です。

交換でそろえたい4点
両面テープ、グリップ専用の溶剤、よく切れるカッター、シャフトを固定するバイス。この4点があれば、自宅でも落ち着いて交換できます。

グリップは消耗品なので、本数をまとめ買いしておくと1本あたりが安くなります。 クラブ14本を一度に替えるなら、まとめ買いで工賃ぶんが浮く計算です。

グリップを長持ちさせる扱い方

グリップは使うほどすり減り、すべりやすくなっていきます。 少し気をつけるだけで持ちが変わります。

ラウンドのあとは、固くしぼった布で表面の汗や汚れをふき取ります。 汚れがたまると表面のすべり止めがふさがって、握りが悪くなります。 保管は直射日光の当たらない場所が向いていて、車のトランクに入れっぱなしにすると、夏の熱でゴムが早く硬くなります。

それでもグリップは1年から2年で替えどきが来ます。 表面がツルツルしてきたら、スコアが落ちる前に新しいものへ替えてください。 今回の3本を入り口に、自分の手に合う1本を見つけてみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
生活家電やカー用品を得意とする筆者です。今回はゴルフショップの店員や工房スタッフへのリサーチをもとに、グリップの選び方と替えどきを記事にしました。読む人が手を動かしやすい説明を心がけています。
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