肩の重さが夕方になるとつらい、腰回りがずっと張っている…。
そんなときに家で手軽にケアできるのが「ピップエレキバン」。
磁力の強さや粒サイズの違いで選び方が変わるので、自分に合うシリーズを見つけるのがコツです。
ピップエレキバンを選ぶときに見ておきたいこと
磁力の強さは、コリの頑固さで選ぶのが一番わかりやすい判断軸です。
日常的な軽い張り感なら「130ミリテスラ」、動けないくらいガチガチなら「200ミリテスラ」が目安になります。
粒サイズ:ピンポイントなら通常、面で効かせたいならワイド
目立たなさ:肌色なら服の隙間から見えにくい

貼る位置は、指で押して「ここ痛い」と感じる場所が基準。
ズレないように、肌の油分をティッシュで軽く拭いてから貼ると持ちが違います。
ピップエレキバンのおすすめ5選
第1位:ピップエレキバン MAX200 磁気治療器 48粒入

シリーズ最強クラスの200ミリテスラ。
何日か仕事で座りっぱなしの週に、肩甲骨のキワに貼ってみたら、翌朝の重さがワンテンポ軽くなったのが印象的でした。
ただ肌が敏感な方はかゆみが出ることもあるので、同じ場所に連続で貼らないのが安心です。
頑固な肩腰に効かせたい人の最終兵器
第2位:ピップエレキバン 130 48粒入

130ミリテスラは初めてエレキバンを使う人にちょうどいい磁力感。
貼ったときのチクチク感も控えめで、初日から眠りにくいということもほぼ起こりませんでした。
ガチガチすぎるコリには物足りない場面もありますが、日常使いならこれ一択で十分すぎるぞ!!
入門にも常備にも使いやすい定番磁力
第3位:ピップエレキバンワイド 磁気治療器 6枚入 2個パック

粒ではなく面で貼るタイプ。
広背筋のあたりや肩全体のように範囲が広い張り感に向いていて、普通サイズで複数枚貼るより手間が少なく感じました。
逆にピンポイントで効かせたい人にはちょっと惜しいポイントでもあります。
広範囲のコリを面でケアできる大判タイプ

第4位:ピップエレキバン for mama 12粒入

200ミリテスラの磁力を、目立ちにくい肌色のフィルムで包んだママ向けタイプ。
抱っこで張りがちな肩や腰に貼りやすく、上半身を出すような授乳シーンでも浮きにくい見た目です。
12粒入りなので、まずは試してみて合えばMAX200に切り替える使い方もアリ。
育児中の肩腰ケアに。肌色で目立ちにくい
第5位:ピップエレキバン インナークリップ パステルピンク 2個入り

肌に貼らず、下着や服の生地に挟んで使うクリップ型。
貼るタイプでかぶれやすい肌質の人でも使いやすく、洗って繰り返し使えるのが現実的。
ぶっちゃけ磁力の体感は粒タイプほどではないですが、金属アレルギー気味の家族にはこれが一番好評でした。
肌に貼らず挟むだけ。繰り返し使える
貼るタイミングと位置で効き方が変わる
お風呂上がりに肌の水分を拭いてから貼ると、粘着面の持ちも磁力の感じ方も安定します。
基本は2〜5日ほどで剥がして、かぶれ防止のため同じ場所を24時間以上は休ませるのが安心です。
一緒に使って相乗効果を狙いたいアイテム
エレキバンを貼っただけで終わらず、温めや軽いストレッチと組み合わせるとコリの戻りが遅くなります。
蒸しタオル、ホットアイマスク、薄手の肩サポーターあたりを家に置いておくと、その日のつらさに合わせて使い分けられます。

毎日の肩腰ケアは「ちょい貼り」の積み重ね
週末にしっかりケアしようと思って結局忘れる…というのが正直あるあるです。
気づいた朝にさっと貼っておけるストック感覚が、エレキバンの一番ラクなところ。
磁力を使い分けて、シーンにあう1枚を選んでみてください。
●遠藤しず
●遠藤しずヘルスケア・日用品ジャンルを中心に執筆するプロライターです。今回はドラッグストアの販売スタッフや長年の愛用者へのリサーチをもとに、部位別のおすすめシリーズをまとめました。読者が迷わず選べる情報をお届けしています。


