モンキー125のカスタムパーツおすすめ5選!【2026年5月】

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納車したてのモンキー125は、どこから手を入れようか迷うほどカスタムの幅が広いバイクです。 今回は最初の1台にしたい定番パーツ5点を、体験を交えて紹介します。

この記事で紹介するモンキー125カスタムパーツ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 武川 グラブバー クロムメッキ 武川 グラブバー クロムメッキ 同乗者が安心して握れる Amazon楽天
2位 キタコ フロントキャリア K-TOUR キタコ フロントキャリア K-TOUR 前に荷物を積める台 Amazon楽天
3位 デイトナ クラシックキャリア デイトナ クラシックキャリア 後ろの積載を安定させる Amazon楽天
4位 ヨシムラ GP-MAGNUMサイクロン ヨシムラ GP-MAGNUMサイクロン 軽量化と歯切れの良い音 Amazon楽天
5位 モリワキ メガホン マフラー モリワキ メガホン マフラー 黒色で渋い重低音 Amazon楽天

私がモンキー125を買って最初にいじったところ

私がモンキー125を手に入れたのは、近所をのんびり走れる小さなバイクがほしかったからです。 納車されたノーマルの状態でもよく走るのですが、しばらく乗るうちに、もう少し自分の使い方に寄せたくなってきました。

最初に困ったのはタンデムと積載でした。 後ろに人を乗せると掴むところがなく、買い物に行っても荷物を置く場所がありません。 そこからグラブバーやキャリアを少しずつ足していき、気づけば見た目も走りも別のバイクのようになっていました。

カスタムはいきなり大物に手を出すと、予算も作業も一気に重くなります。 私のように小さなパーツから入ると、つまずいても痛手が少なく、工具の使い方にも慣れていけます。

三崎君
三崎君
いきなりマフラーから手を出そうとしていました。小さいパーツから慣れるほうが、たしかに安全そうです。

モンキー125におすすめのカスタムパーツ5選

1位 武川 グラブバー クロムメッキ 09-11-0218

武川 グラブバー クロムメッキ モンキー125

最初に付けたのが武川のグラブバーでした。 モンキー125は後ろに掴むところがなく、タンデムのとき同乗者が不安そうにしていたのが気になっていました。 これを付けてからは、後ろに乗る人がしっかり握れるようになって、発進のたびに体が揺れる感じが減りました。

クロムメッキの仕上げが車体になじんで、見た目も引き締まります。 取り付けはボルト数本で終わるので、工具に慣れていない人でも30分ほどでできました。 ただ、荷物をくくる用途にはやや細めなので、積載が目当てならキャリアのほうが向きます。

2位 キタコ フロントキャリア K-TOUR 80-539-13004

キタコ フロントキャリア K-TOUR モンキー125

前カゴ感覚で荷物を載せたくて選んだのが、キタコのフロントキャリアK-TOURです。 ハンドル前にしっかりした台ができるので、ちょっとした買い物袋やツーリングバッグを固定できます。 近所のスーパーまで走ってみたら、足元に荷物を挟む不安定さがなくなって運転が落ち着きました。

フロント周りが少しゴツくなるぶん、車体の表情がアドベンチャー寄りに変わります。 正直、見た目の好みは分かれるところです。 スリムなモンキーらしさを残したい人には、少し主張が強いと感じるかもしれません。

3位 デイトナ クラシックキャリア 97773

デイトナ モンキー125専用 リアキャリア クラシックキャリア

荷物の積載をしっかりさせたいなら、デイトナのクラシックキャリアが扱いやすいです。 後ろに平らな台ができるので、リアボックスをのせる土台にもなります。 私はキャンプ道具を積むために付けましたが、ベルトで縛る場所が増えて荷崩れの心配がぐっと減りました。

クラシックという名前のとおり、丸みのある形が昔のモンキーの空気感に寄せてくれます。 気をつけたいのは、重い荷物を後ろに偏らせると発進時にフロントが軽く感じる点です。 重量物は左右へ振り分けて積むと、走りが安定します。

4位 ヨシムラ GP-MAGNUMサイクロン フルエキゾースト

ヨシムラ フルエキゾースト GP-MAGNUMサイクロン モンキー125

走りそのものを変えたくなって手を出したのが、ヨシムラのGP-MAGNUMサイクロンです。 フルエキゾーストなので交換は半日仕事になりましたが、付け終わってエンジンをかけた瞬間、低音の効いた排気音に思わず笑ってしまいました。 純正より軽くなって、街中の発進がほんの少し軽やかになります。

正直、体感できるパワーの伸びは控えめです。 それでも音と見た目の満足度がすごくて、超超超テンションが上がります!! ただし車検対応の有無は、買う前に必ず確かめてください。

5位 モリワキ メガホン フルエキゾーストマフラー ブラック

モリワキ メガホン フルエキゾーストマフラー ブラック モンキー125

同じマフラーでも、モリワキのメガホンは落ち着いた重低音が持ち味です。 ブラック仕上げなので、車体を黒系でまとめている人にはよくなじみます。 友人のモンキーに付いているのを見て、ヨシムラのカン高い音とはまた違う渋さに惹かれました。

アクセルを開けたときの音の伸びが心地よく、長い時間流していても疲れません。 重量も純正よりだいぶ軽いです。 ぶっちゃけ、音の好みはヨシムラとどちらが上とは言いにくく、ここはまるごと好みの世界です。 試聴できる店で聞き比べてから選ぶと、後が楽になります。

5点を体験ベースで並べた表も置いておきます。 取り付けの手軽さや走りの変わり方は、私が実際にいじって感じた度合いです。

パーツ 取り付けの手軽さ 走りの変わり方 見た目のインパクト 必要な工具量
武川 グラブバー ★★★★★ 小さい ほどよい 少なめ
キタコ フロントキャリア ★★★★☆ 小さい 大きい 少なめ
デイトナ リアキャリア ★★★★☆ 中くらい ほどよい 少なめ
ヨシムラ マフラー ★★☆☆☆ 大きい 大きい 多め
モリワキ マフラー ★★☆☆☆ 大きい 大きい 多め
ゆっこさん
ゆっこさん
5点とも方向性がはっきりしていて選びやすいです。積載を増やしたいのか音を変えたいのかで、ぐっと絞れます。

パーツ選びでつまずきやすいところ

モンキー125のカスタムでつまずきやすいのは、適合の確認です。 同じモンキーでも年式やマイナーチェンジで取り付け穴の位置が変わることがあり、パーツの対応年式を必ず確かめてから買うのが安全です。

次に車検と保安基準です。 マフラーやフェンダー周りは、基準に合っていないと公道で使えません。 政府認証や基準適合の表示があるパーツを選べば、あとで困ることがありません。

工具もあなどれません。 フルエキゾーストのような大物は、トルクレンチや複数のサイズのレンチが要ります。 手持ちの工具で足りるかどうか、買う前に作業の動画などで見ておくと安心です。

取り付けの流れは、文字よりも動画のほうが伝わります。 定番パーツをまとめて取り上げている動画を貼っておくので、作業のイメージづくりに役立ててください。

カスタムが活きてくる走りの場面

パーツを足したモンキー125は、走る場面ごとに違いが出てきます。 どの場面を多く走るかで、先に付けたいパーツも変わってきます。

街乗りでいちばん効くのはキャリア類です。 買い物や通勤で荷物を載せる回数が多い人ほど、フロントとリアの台のありがたさを感じます。 両手が荷物でふさがらないので、信号待ちでの取り回しも軽くなります。

ツーリングではマフラーとグラブバーが効いてきます。軽くなった車体は長い登り坂で粘ってくれますし、同乗者がいても掴まる場所があるぶん安心して走れます。

週末に1人で流すときは、やっぱり音です。 自分好みの排気音で走ると、近所の見慣れた道でも気分が変わります。 これはカスタムをした人にしか分からない楽しさです。

取り付け作業が楽になる手元の道具

パーツだけそろえても、道具がないと作業の途中で手が止まります。 本体と一緒に道具も見ておくと、作業日に困りません。

最初に用意したいのはトルクレンチです。 バイクのボルトは締めすぎても緩すぎても危ないので、決められた力で締められる道具が1本あると安心感がまるで違います。

そろえておくと楽な道具
決められた力で締めるトルクレンチ、車体を安定させるメンテナンススタンド、汚れを落とすパーツクリーナーとウエス。この3つがあると、フルエキゾーストの交換もぐらつかずに進みます。

道具は一度そろえれば、次のカスタムでもずっと使えます。 パーツと一緒に少しずつ買い足していくと、無理なく作業の幅が広がっていきます。

三崎君
三崎君
道具まで含めて考えていませんでした。トルクレンチは最初の1本としてそろえておこうと思います。

モンキー125は、小さなパーツひとつでも乗り味や見た目がはっきり変わるバイクです。 今回の5点を入り口に、自分の走り方に寄せた1台を育ててみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
生活家電やカー用品を得意とする筆者です。今回はバイク用品店のスタッフや整備士へのリサーチをもとに、モンキー125のカスタムパーツを記事にしました。乗る人の目線を大事にしています。
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