離乳食向けツナ缶のおすすめ5選!【2026年4月】

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赤ちゃんの離乳食にツナ缶を使うときの選び方

離乳食中期(7〜8ヶ月頃)から使えるツナ缶ですが、スーパーに行くと種類が多くて迷いますよね。

三崎君
三崎君

離乳食に使うなら「水煮(ノンオイル)」で「食塩不使用」のものを選ぶのが鉄則です。 オイル漬けは赤ちゃんの胃腸に負担がかかるので避けてください。

もうひとつ見てほしいのが原材料です。 まぐろ100%のものや、野菜スープだけで味付けしているものなど、余計な添加物が入っていないツナ缶を選ぶと安心です。

離乳食用ツナ缶の選び方3つ
1. 水煮(ノンオイル)タイプを選ぶ
2. 食塩不使用 or 食塩無添加のものを選ぶ
3. 原材料がシンプルなものを選ぶ

 

ゆっこさん
ゆっこさん

正直、パッケージだけだと「水煮」と「オイル漬け」の違いが分かりにくい商品もあるので、裏面の原材料は必ずチェックしたほうがいいですよ。

離乳食向けツナ缶のおすすめランキング5選

ここからは、離乳食に使いやすいツナ缶を5つ紹介します!

第1位:はごろも シーチキンSmile 純 50g×6個

はごろも シーチキンSmile 純

シーチキンといえばはごろもフーズですが、この「Smile 純」はまぐろと天然水だけで作られた無添加ツナ缶です。 初めて缶を開けたとき、余計な味がしなくて「これなら安心して離乳食に使える」と思いました。

50g×6個入りで1缶が小さめなので、離乳食の1食分にちょうどいいサイズ感です。 ただし、フレークがやや粗めなので中期の赤ちゃんにはしっかりほぐしてあげる必要があります。

三崎君
三崎君

原材料が「まぐろ、天然水」だけって、めちゃくちゃシンプルで驚きました!!離乳食デビューのツナ缶はこれ一択で十分すぎるぞ!!

 

第2位:いなば食品 国産ライトツナ食塩無添加 70g×5缶

いなば食品 国産ライトツナ食塩無添加

いなばの国産ライトツナは、かつお節だしで味付けされた水煮タイプです。 食塩無添加なのにほんのり旨味があるので、おかゆに混ぜたら赤ちゃんがパクパク食べてくれました。

5缶セットでコスパがいいのもうれしいところ。 ただ、1缶70gは離乳食だけだと少し多いので、残りは大人の料理に使い切るのがおすすめです。

いなばツナの注意点
開封後は別容器に移して冷蔵庫で保管し、翌日中に使い切ってください。 缶のまま保存すると金属の味が移ることがあります。

 

第3位:伊藤食品 美味しいツナまぐろ水煮フレーク 食塩不使用 70g

伊藤食品 美味しいツナまぐろ水煮フレーク

伊藤食品のツナ缶は、国産まぐろを使用した水煮フレークです。 開けた瞬間にまぐろの香りがふわっとして、品質の良さを感じました。

フレークが細かめなので離乳食中期の赤ちゃんにもそのまま使いやすいのがポイントです。 ぶっちゃけ値段は他のツナ缶より高めですが、国産原料にこだわりたい方には納得の品質です。

ゆっこさん
ゆっこさん

1缶70gで単品売りなので、まずは試しに1個だけ買ってみて赤ちゃんの反応を見るのもアリだと思います。

 

第4位:KAMOME かもめ屋 ライトツナフレーク 水煮 食塩不使用 80g

KAMOME かもめ屋 ライトツナフレーク

かもめ屋のツナ缶は80gと少し大きめサイズ。 離乳食で使って余った分を冷凍ストックしておくのに向いています。

水煮で食塩不使用なので離乳食の基本はクリアしています。 ただ、正直なところ知名度は高くないメーカーなので、最初は「大丈夫かな?」と少し不安でした。 でも中身はしっかりしたフレークで、味も問題なしです。

 

第5位:リリー ツナフレーク 水煮 70g

リリー ツナフレーク 水煮

リリーのツナフレークは水煮タイプで、あっさりした味わいが特徴です。 おかゆやうどんに混ぜると、ツナの風味がほんのり加わって赤ちゃんも食べやすくなります。

価格帯も手頃なので日常使いしやすい1缶です。 注意点として、食塩が少量含まれている場合があるので、パッケージの成分表示は必ず確認してください。

三崎君
三崎君

食塩が入っている水煮もあるので、離乳食に使うなら「食塩不使用」か「食塩無添加」の表記があるかどうかは要確認です。

離乳食向けツナ缶の比較表

商品名 容量 食塩 原材料のシンプルさ 離乳食での使いやすさ
シーチキンSmile 純 50g×6個 不使用 ★★★★★ ★★★★☆
いなば 国産ライトツナ 70g×5缶 無添加 ★★★★☆ ★★★★★
伊藤食品 まぐろ水煮 70g 不使用 ★★★★★ ★★★★★
かもめ屋 ライトツナ 80g 不使用 ★★★★☆ ★★★☆☆
リリー ツナフレーク 70g 少量あり ★★★☆☆ ★★★★☆

ツナ缶を離乳食に使うときの下ごしらえと注意点

ツナ缶は加熱済みなのでそのまま使えますが、離乳食中期の赤ちゃんにはひと手間加えると食べやすくなります。

ツナ缶の下ごしらえ
1. 缶から出したら茶こしに入れて熱湯をかける(油分や余計な味を落とす)
2. フォークで細かくほぐす(中期は5mm程度、後期は少し粗めでOK)
3. 水分が多すぎる場合はキッチンペーパーで軽く押さえる

 

ゆっこさん
ゆっこさん

開封後のツナ缶は傷みやすいので、使い切れない分は小分けにして冷凍しておくと便利です。 製氷皿に入れて凍らせれば、1食分ずつ取り出せますよ。

初めてツナ缶を食べさせるときは、小さじ1程度から始めて、アレルギー反応がないか様子を見てあげてください。 まぐろはアレルギーの原因になることがまれにあります。

離乳食用ツナ缶と一緒にストックしておくと便利な食材

ツナ缶だけだとレパートリーが限られるので、合わせて買っておくと献立の幅が広がる食材を紹介します!

ツナ缶と相性のいい食材
にんじん:すりおろしてツナと混ぜるだけで栄養バランスアップ
じゃがいも:マッシュしてツナを混ぜればポテトサラダ風の離乳食に
ブロッコリー:柔らかく茹でてツナと和えると彩りも良い一品に
豆腐:ツナと崩した豆腐を合わせるとたんぱく質たっぷりのおかずに

 

三崎君
三崎君

個人的にはツナ缶×にんじん×おかゆの組み合わせが一番ラクで、赤ちゃんの食いつきも良かったです。 忙しい朝にサッと作れるのが助かりました。

離乳食のツナ缶で知っておくと得する豆知識

ツナ缶は離乳食中期から使えますが、時期によって与え方が変わります。

時期別の目安量と形状
中期(7〜8ヶ月):10〜15g/細かくほぐしてペースト状に近づける
後期(9〜11ヶ月):15〜20g/粗めにほぐしてOK
完了期(1歳〜):20〜25g/そのままフレークの状態で食べられる

 

よく「ツナ缶は毎日あげていいの?」という質問を見かけますが、まぐろには微量の水銀が含まれているため、週に2〜3回程度を目安にするのが良いとされています。

ゆっこさん
ゆっこさん

水銀の話を聞くと不安になりますが、厚生労働省の基準では離乳食程度の量なら問題ないとされています。 気になる方はかつお系のツナ缶(ライトツナ)を選ぶと、まぐろより水銀量が少ないですよ。

この記事を書いた人
遠藤しず●遠藤しず
育児グッズや離乳食関連の記事を得意とするプロライター。 今回はベビーフードの販売店スタッフや管理栄養士へのリサーチをもとに記事を執筆しました。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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