布団に入ったまま天井に映像を映して、Netflixを流しながら寝落ちする生活。 一度味わうと戻れない天井投影モデルを5機種紹介します。

天井に映すなら確認したい3条件
「上に向けて映せれば何でもいい」と思って買うと失敗します。 天井投影で快適に使うためには以下の3条件を満たす機種を選んでください。
とりわけ静音性は寝室では重要で、ファン音が大きい機種だと映画より先にファンの音が気になります。 30dBを超えるモデルは寝室向きとは言えません。
天井投影プロジェクター ランキング5選
第1位:iSinbox プロジェクター 天井投影 360°回転 1200ANSI 1080P 4K対応

iSinbox は360度回転するヘッドが付いていて、横でも上でも自由に角度を変えられます。 1200ANSIルーメンと天井投影機としては明るめで、薄暗い寝室なら100インチでもちゃんと見えます。 Google認証Netflixに対応していて、ベッドからリモコンでそのまま観られるのが便利でした。
iSinbox プロジェクター 天井投影 360°回転 1200ANSI 1080P 4K対応
360度回転ヘッドの寝室向け万能機
第2位:Anker Nebula Capsule Air 世界最小モバイルプロジェクター 天井投影 150ANSIルーメン

Anker Nebula Capsule Air は缶ジュースサイズで、ベッドサイドにポンと置けます。 150ANSIルーメンと明るさは控えめですが、真っ暗な寝室なら70インチくらいまでは綺麗に見られます。 ぶっちゃけ昼間のリビングだと白っぽくて使えませんが、寝室特化なら不満なしです。
Anker Nebula Capsule Air 世界最小モバイルプロジェクター 天井投影 150ANSIルーメン
缶サイズで枕元に置ける小型機
第3位:CINEMAGE Pro モバイルプロジェクター 天井投影 1080P フルHD

CINEMAGE Pro は天井投影モデルとして発売以来のロングセラーで、価格と性能のバランスがいいです。 台形補正がしっかり効くので、本体を斜めに置いても歪みのない映像を映せます。 5万円台で買えるので、初めての天井投影機としてもおすすめできます。
CINEMAGE Pro モバイルプロジェクター 天井投影 1080P フルHD
台形補正が効くロングセラー機
第4位:Dangbei N2 mini スタンド一体型 小型プロジェクター 天井投影対応 フルHD

Dangbei N2 mini はスタンド一体型で、本体がくの字型に折れる構造。 畳の上にゴロンと横になっても、天井に向けてピッタリ角度が決まります。 個人的に「これいいじゃん」となった瞬間でした。
Dangbei N2 mini スタンド一体型 小型プロジェクター 天井投影対応 フルHD
スタンド一体型で角度自在
第5位:ETOE Starfish Plus プロジェクター 天井投影 1080P 4K対応 Google TV搭載

ETOE Starfish Plus は4K対応モデルで、画質に妥協したくない人向けの上位選択肢です。 Google TV内蔵でNetflixはもちろんDisney+も本体だけで完結。 価格は8万円台と他より高めですが、画質と使い勝手のバランスは抜群でした。
ETOE Starfish Plus プロジェクター 天井投影 1080P 4K対応 Google TV搭載
4K対応のGoogle TV搭載モデル
使い始めてから困らないための工夫
天井投影プロジェクターを買って後で困らないために、私が経験した失敗をベースに3つの工夫を共有します。

寝室で揃えたい関連アイテム
天井投影機本体だけでは満点にはなりません。 以下の3アイテムを揃えると寝室シアターが完成します。
●横井宗孝(筆者)ガジェット・家電を得意とするプロの筆者。今回は寝室用プロジェクター愛好家へリサーチし、メーカー担当者にも取材して書きました。読者目線でわかりやすくお届けしています。


