ジムニーのルーフキャリアおすすめ4選!【2026年6月】

おすすめ

ジムニーに似合うルーフキャリアはどれ? 積載を増やすかドレスアップ重視か、JB64やJB74に合う4台を素材と取り付けやすさで正直に比べました。

この記事で紹介するジムニー用ルーフキャリア4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 シーエルリンク スクエアルーフラック シーエルリンク スクエアルーフラック カスタムの本命アルミラック Amazon楽天
2位 ライドフィールド J03 アルミ製 ライドフィールド J03 ルーフキャリア 軽くて一人でも付けやすい Amazon楽天
3位 AMWMORV JB64専用ルーフキャリア AMWMORV ジムニー JB64 ルーフキャリア JB64専用で迷わず付く Amazon楽天
4位 ジムニー JB64W/JB74W FJ5001 ジムニー JB64W JB74W ルーフキャリア FJ5001 前後どちらの型にも対応 Amazon楽天

ジムニー用ルーフキャリアの選び方で押さえる3つのこと

ジムニーは四角い屋根が平らで、ルーフキャリアがびっくりするほど似合う車です。 ただ製品の数が多く、選ぶときに迷いやすいんですよね。 ジムニー乗りの先輩や、カスタムショップのスタッフに聞いた話をもとに、見るべき点を3つにしぼって紹介します。

選ぶ前に決めたい3点
素材はアルミかスチールか。 サイズはジムニーの屋根に合うワイド系か汎用レギュラーか。 ベースキャリアが要るタイプか、ラック単体で完結するタイプか。 この3つを先に決めると、候補が一気にしぼれます。

素材はアルミがおすすめです。 アルミは錆びにくくて軽く、大人一人の力でもDIY取り付けがしやすいからです。 スチールはゴツくて見栄えがしますが、内側からサビが出やすく、屋根まで持ち上げるのもひと苦労です。 サイズはジムニーの平らな屋根に合うワイド寄りを選ぶと、横からも荷物を載せやすくスタイルもキマります。

三崎君
三崎君
ジムニーは屋根が平らだから、汎用の丸い屋根向けキャリアだと少しさみしく見えるんですよね。 ワイド系を選ぶと一気にそれっぽくなります。

ジムニーのルーフキャリアおすすめ4選

素材と取り付けやすさ、それにジムニーらしい見た目のキマり方を、筆者の5段階評価で表にしました。 星はカスタムショップでの聞き取りと、実際に取り付けを見た感覚を合わせた値です。

モデル タイプ 素材 見た目のキマり方 DIY取り付けのしやすさ
シーエルリンク スクエア ベース一体型 アルミ ★★★★★ ★★★★☆
ライドフィールド J03 アルミラック アルミ ★★★★☆ ★★★★★
AMWMORV JB64専用 ベース一体型 スチール系 ★★★★☆ ★★★☆☆
FJ5001 JB64/74 専用設計 スチール ★★★★☆ ★★★☆☆

第1位:シーエルリンク スクエアルーフラック ジムニーJB64/JB74

シーエルリンク スクエアルーフラック ジムニーJB64 JB74

ジムニーカスタムの国内最大手が作る、定番のアルミラックです。 ベースキャリアがいらないラック単体タイプなので、これ1つで取り付けが完結し、横から見たときのスクエアな形がジムニーにとてもよく似合います。 マットブラックの結晶塗装が渋く、停めているだけで雰囲気が出ます。

正直に言うと、屋根とラックのすき間が薄めなので、荷締めベルトを通すとき手が少し入りにくい場面があります。 それでも仕上がりの良さとブランドの安心感は飛び抜けていて、見た目で選ぶならこれが本命です。

ドレスアップと積載を両取りしたい人の第一候補。 ベース不要なので、合計の出費を抑えやすいのも見落とせない点です。

第2位:RIDE-FiELD ルーフキャリア アルミ製 J03

ライドフィールド J03 アルミ製ルーフキャリア

ライドフィールドのアルミラックは、とにかく軽さが武器です。 アルミ製なので持ち上げやすく、ジムニーのタイヤに足をかければ一人でも屋根に載せて取り付けられます。 錆びにくいので、雪国や海沿いで乗る人にも向いています。

この軽さでこの価格、ちょっとずるいくらいちょうどいいんです!! ベースキャリアは別途必要になりますが、休日にDIYでカスタムを楽しみたい人にはぴったりの1台だと思います。

ゆっこさん
ゆっこさん
重いキャリアを一人で屋根に載せるのって本当に大変なんですよね。 軽いアルミ製は、それだけで取り付けのハードルがぐっと下がります。

第3位:AMWMORV ジムニー JB64 専用ルーフキャリア ベースキャリア

AMWMORV ジムニー JB64 専用ルーフキャリア

JB64専用に作られたベース一体型のキャリアです。 専用設計なので屋根のラインにきれいに沿い、汎用品にありがちな取り付け位置の悩みがほとんどありません。 はじめてのキャリア選びで外したくない人に向いています。

気になる点として、本体にスチール系の素材が使われているため、アルミ機より少し重さがあります。 屋根に載せるときは二人で持つほうが安心ですが、専用設計ならではのフィット感はやはり魅力です。

JB64に乗っていて、合うかどうか調べる手間を省きたい人はこのモデルが安心です。 JB74の場合は適合表を必ず確かめてください。

第4位:ジムニー JB64W/JB74W ルーフキャリア FJ5001

ジムニー JB64W JB74W ルーフキャリア FJ5001

JB64WとJB74Wの両方に対応する専用設計のキャリアです。 型を問わず使えるので、家族でジムニーを乗り換える予定がある人や、中古で型がはっきりしない人にも選びやすい1台です。 しっかりした作りで、コンテナや道具をどっさり載せられます。

スチール製のため重さはありますが、そのぶん値段は抑えめで、見た目もゴツくて頼れる雰囲気です。 ぶっちゃけ取り付けは少し力が要りますが、積載をがっつり増やしたい実用派にはちょうどいい選択です。

取り付け当日に困らないための進め方

ルーフキャリアは作業の流れさえ分かっていれば、自宅でも取り付けられます。 1人での取り付けの様子は、こちらの動画がとても分かりやすいので見ておいてください。

当日にあわてないコツは、先に適合を確かめておくことです。 JB64とJB74でボディの形が少しちがうため、自分の型に合うか必ず確認してください。 作業は屋根に毛布を敷いてからキャリアを置くと、塗装に傷が付きにくくなります。

ボルトを締めるときは、最初はゆるめに全体を仮どめし、位置が決まってから本締めします。 いきなり1か所を強く締めると、左右がずれて格好悪くなってしまいます。

キャリアと一緒に用意したい固定アイテム

キャリア本体だけでは、荷物を安全に運べません。 取り付けの前にそろえておくと当日スムーズなものを紹介します。

先にそろえたい3点
荷崩れを防ぐ荷締めベルト。 雨や砂ぼこりから荷物を守るカーゴバッグやネット。 締め付け用のレンチ。 この3点があると、取り付けたその日から安心して荷物を載せられます。

とくに荷締めベルトは必ず用意してください。 キャリアに荷物を置くだけでは、走行中の振動で簡単にずれます。 ラックの形によってベルトを通すすき間の広さがちがうので、手が入りやすいタイプのキャリアを選んでおくと、固定の作業がぐっとラクになります。

三崎君
三崎君
荷締めベルトをケチると、高速で荷物が動いて本当にひやっとします。 ここはしっかりした製品を選んでおきましょう。

長く使うためのサビと荷崩れの備え

ルーフキャリアは屋根に付けっぱなしになるぶん、雨や雪をまともに受けます。 アルミ製は錆びにくいですが、スチール製はボルトやすき間からサビが出やすいので、半年に一度はゆるみとサビを見ておくと安心です。

荷物を載せると車の重心が高くなり、カーブで揺れを感じやすくなります。 重い荷物はできるだけ中央寄りに、軽い荷物を端に置くとバランスが取れます。 高さが増すので、立体駐車場や高さ制限のある道では、いつも以上に頭上に気を配ってください。

見た目で選ぶならシーエルリンク、一人でラクに付けたいならライドフィールド、専用設計の安心を取るならAMWMORV。 型を問わず使いたいならFJ5001、と覚えておくと選びやすいです。
この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
カー用品を得意とするプロライターです。 今回はジムニー乗りの先輩やカスタムショップのスタッフへのリサーチをもとに、各キャリアの素材と取り付けやすさのちがいを確かめて記事を書きました。 購入前に気になるポイントを読者目線で紹介しています。
タイトルとURLをコピーしました