Bluetoothスピーカー ラジオ付きのおすすめ5選!【2026年5月】

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朝のコーヒーをいれている間にFMを流したくて、スマホのradikoじゃなくて”置いておくだけ”の1台が欲しくなったのが選びはじめたきっかけです。
今回はラジオが聴けるBluetoothスピーカーを本音で5つ紹介します!

Bluetoothスピーカーでラジオを楽しむと生活が変わった

正直、ラジオって「古い人が聴くもの」だと思ってたんですが、寝る前の30分に流してみたらスマホより圧倒的にリラックスできることに気づきました。
radikoをスマホから飛ばしてもいいんですが、個人的にはFMチューナー内蔵の方がラクです。
理由は単純で、電波で直接拾うので通信量ゼロ、スマホを手に持たなくていい、この2点だけでQoLがだいぶ変わります。

ラジオ付きBluetoothスピーカーが便利な理由
FM電波を直接拾うので通信量がかからない/スマホを触らずに音楽とラジオを切替できる/台所・お風呂場など”置きっぱなし”に向く/停電や災害時の情報収集にも使える
三崎君
三崎君
正直、家の中で何台もスピーカー置くより、ラジオ付き1台にまとめた方が机がスッキリします!!

筆者が実際に触って順位をつけたラジオ対応スピーカー5選

順位は音質だけじゃなく”毎日つけっぱなしにできるか”を重視して決めました。
ちなみに筆者は木造アパートのキッチンにずっと置いて試しています。

第1位:MUZEN OTR Metal FMラジオ対応

MUZEN OTR Metal

手のひらサイズなのに、電源を入れた瞬間に”あっ、これ違うわ”と感じる存在感。
レトロなメタルボディは机に置いているだけで雑誌の撮影みたいな絵になります。
FMを流して本を読む時間が最近の小さな贅沢になりました。

MUZEN OTRをおすすめする理由
アルミ筐体の質感が写真より実物の方がよい/FMチューニングがアナログダイヤル式で触っていて楽しい/スマホからBluetoothで飛ばせるのでradikoにも対応できる

超超超超超!!!デザインだけで買う価値があるとはこのこと。
ただし低音はそこまで出ないので、EDMをガンガン鳴らしたい方には向きません。

MUZEN OTR Metal Bluetoothスピーカー FMラジオ対応

アルミ筐体のレトロデザインでインテリアに映える1台

第2位:リズム RHYTHM CRANKSPEAKER 手回し充電

リズム RHYTHM CRANKSPEAKER

防災用途で買ったんですが、普段使いでも案外手放せなくなりました。
停電のときにラジオから情報が流れるだけで不安がだいぶ和らぐんですよね。
手回しハンドルでバッテリーを補充できるので、充電を忘れていても”とりあえず使える”安心感があります。

ゆっこさん
ゆっこさん
手回し充電は子どもも喜んでグルグル回してくれるので、普段から触ってもらえるのが意外と大事ですよね。

日常用オーディオとしては音の厚みがちょっと惜しいですが、防災と普段使いを1台で済ませたい方には刺さる仕様です。

第3位:オーム電機 AudioComm Bluetoothクロックラジオ RAD-MBT101Z

オーム電機 AudioComm

枕元に置く用に買ったんですが、時計・アラーム・Bluetoothスピーカー・FMラジオが1台にまとまっていて、寝室が一気にスッキリしました。
夜にradikoを流しながら眠って、朝はFMのニュースで起きる、という流れが気に入っています。

寝室で使う人向けポイント
画面の明るさを調整できるので光で眠れなくなる心配が少ない/アラーム音をFMに切り替えられるので朝がちょっと気持ちいい

画面の文字が思ったより小さくて、老眼の家族には読みづらい、という声もありました。視認性を重視するなら一度店頭で確認した方が安心です。

第4位:Sangean WR-301 ワイドFM対応FMラジオ・Bluetoothスピーカー

Sangean WR-301

ウォールナットの木目が美しくて、リビングのインテリアに馴染みます。
ラジオメーカーとして定評があるSangeanだけあって、FMの受信感度は5台の中で一番でした。
鉄筋コンクリートの部屋でも雑音がほとんど入らず、昭和のいい喫茶店みたいな音が出ます。

値段はちょっと張りますが、音質と受信感度を取るならこれを選んでおいて損はありません。
ぶっちゃけ、安いスピーカーを2台買って後からこっちに買い替えるより、最初からこれを買った方がコスト的に近道です。

第5位:JVCケンウッド NX-W30 Bluetoothミニコンポ FM対応

JVCケンウッド NX-W30

“スピーカー”というよりはミニコンポのつくりで、2スピーカー構成なのでステレオで音が出ます。
リビングのテレビ横に置くと、朝のワイドFMからジャズまで幅広く1台でこなせます。
CDは非対応ですが、逆にUSBやBluetoothだけで完結したい方には向いている作りです。

本体が他製品よりひと回り大きいので、一人暮らしのワンルームにはちょっと圧迫感があるかもしれません。設置場所を先に測っておくと失敗しません。

ラジオ付きスピーカーを選ぶときに見ておきたい4つの比較軸

筆者が5台を触って”実際にここで差が出るな”と感じた独自項目を含め、体験ベースで比較しました。

商品名 キッチン向き度 枕元向き度 FM受信の強さ 置いて映えるか
MUZEN OTR
RHYTHM CRANK
オーム電機 RAD-MBT101Z
Sangean WR-301
JVC NX-W30

「キッチン向き度」は水がかかる可能性と操作のしやすさ、「枕元向き度」は時計やアラーム機能の充実度、「置いて映えるか」は実際に撮影してSNSに投稿したときの反応で筆者がジャッジしています。

毎日の暮らしに溶け込ませるコツ

買ってみて気づいたんですが、ラジオ付きスピーカーは”買って満足”しやすい家電No.1です。
数日で使わなくなる人を何人も見ました。
そうならないためのコツを3つだけ紹介します。

1. 置き場所は”視界に入る1等地”にする(押し入れの奥に置くと永久に使わない)
2. よく聴く局を1つ決めておく(チューニングが億劫になると使用頻度が落ちる)
3. スマホからBluetoothで音楽も流せるように初期設定だけ済ませておく

特に1つ目が大事で、”目に入るから電源を入れる”というのが習慣化の唯一のコツだと感じています。

合わせて買うと満足度が上がるアイテム

単体でも完結しますが、下の2つを追加すると体験が数段よくなります。

合わせて揃えたい2点
ループアンテナ(マンションの鉄筋壁越しでもFM受信が安定する)/USB-C対応の充電器(最近はUSB-C化が進んでいるのでケーブル共用できる)

ループアンテナは地味ですが、FMラジオの世界が一変します。
マジで最強!!とまでは言いませんが、1,000円台で買えて受信が劇的に変わるので費用対効果は圧倒的です。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
多くのオーディオ製品をレビューしてきたプロライター。今回は家電量販店のスタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに、ラジオ付きBluetoothスピーカーを暮らしの中で使い比べた観点で記事を執筆しました。
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