離乳食のおすすめレシピ本ランキング4選!【2026年6月】

ベビー&マタニティ

離乳食づくりが始まると、毎日の献立をどう回すかで頭がいっぱいになりますよね。 ネット検索だけで乗り切れるか不安な方に向けて、先輩ママに人気の一冊を4つ集めました。

この記事で紹介する離乳食レシピ本4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 365日の離乳食カレンダー 初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー 日付順でそのまま作れる Amazon楽天
2位 365日のフリージング離乳食 まねしてラクラク迷わない365日のフリージング離乳食 冷凍ストックで平日がラク Amazon楽天
3位 最新 離乳食オールブック 最新 離乳食オールブック 進め方の流れを一冊で確認 Amazon楽天
4位 365日 フリージング離乳食&幼児食 マネしてラクする365日フリージング離乳食幼児食 幼児食まで長く使える Amazon楽天

ネット検索だけで乗り切ろうとした我が家のドタバタ

最初の子のときは、スマホでレシピを調べれば本はいらないと思っていました。 ところが画面を見ながら片手で野菜をつぶしていると、手はベタベタ、画面はスクロールで迷子、気づけば赤ちゃんがぐずり出すという展開の連続でした。

あちこちのサイトを行ったり来たりして、同じ食材なのに分量がバラバラで混乱したこともあります。 一冊にまとまった本があれば、開いたページだけ見て手を動かせます。台所に置きっぱなしにできる紙の本は、忙しい朝ほど強い味方になります。

ゆっこさん
ゆっこさん
正直、最初はネットで十分だと思っていました。でも濡れた手でスマホを触りたくない場面が多すぎて、紙の本に戻りました。

離乳食レシピ本ランキング4選

ここからは、私や周りのママが実際に開いてきた4冊を順番に紹介します。 それぞれクセがあるので、自分の台所に合いそうな一冊を探す気持ちで読んでみてください。

第1位:初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー

初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー

ベネッセが出している、日付をめくる感覚で進められる一冊です。 「今日は何をどれだけ食べさせよう」と毎朝悩んでいた私には、カレンダー順にレシピが並んでいるのが本当にありがたかったです。

開いてそのページの通りに作るだけなので、献立を自分で組み立てる負担がぐっと減りました。 日付に沿って進む作りなので、途中から始めると自分が今どこなのか少し探す手間がある点は頭に入れておくと安心です。

こんな人に向いています
献立を考える時間をなくしたい方、何から始めるか迷っている初めての方にしっくりきます。

第2位:まねしてラクラク迷わない! 365日のフリージング離乳食

まねしてラクラク迷わない365日のフリージング離乳食

1週間分をまとめて冷凍しておく作り置き方式の本です。 日曜の夜に仕込んでおくと、平日は解凍して器に移すだけで一食がそろって、夕方のバタバタがかなり静かになりました。

製氷皿や小分け容器がいくつか必要になるので、最初に少し道具をそろえる出費はあります。 それでも一度回り出すと、もう前の自分には戻れないくらいラクでした。 冷凍ストック派なら最強の相棒になります!!

第3位:最新 離乳食オールブック

最新 離乳食オールブック

新星出版社から出ている、初期から完了期までの流れを一冊で見渡せる本です。 先が見えずに不安だった時期、この先どう進むのかをひと通り確認できたことで、気持ちがずいぶん落ち着きました。

情報量が多いぶん、写真よりも文字でしっかり読みたいタイプの方に向いています。 パッと見て真似したい人には少し読み応えがありすぎるかもしれません。

第4位:マネしてラクする 365日 フリージング離乳食&幼児食

マネしてラクする365日フリージング離乳食幼児食

主婦の友社の本で、離乳食を卒業したあとの幼児食まで続けて使えるのがうれしいところです。 下の子のときはこれ一冊を長く開いていて、買い替えずに済んだのは家計的にも助かりました。

レシピ数が多いので、最初のうちはどれを作るか目移りします。 慣れるまでは付箋を貼って自分の定番を決めると回しやすくなりますよ。

離乳食レシピ本を選ぶときに見ておきたいところ

本を選ぶとき私が見ているのは、月齢ごとに分かれているか、写真が大きいか、冷凍ストックに触れているかの3つです。 この3つがそろっていると、毎日の調理でつまずく場面がぐっと減ります。

写真が実物大に近い本だと、つぶし具合や一回の量が目で見てわかって、初めてでも盛り付けに迷いません。

逆に文字中心の本は、読み物としては心強いものの、台所で手を動かしながら見るには少し向きません。 自分が本をどこで開くのかを想像して選ぶと外しにくいです。

三崎君
三崎君
写真が多い本とフリージング向けの本、両方持っておくと使い分けできて便利でした。最初の一冊で迷うなら写真多めから入るのが個人的におすすめです。

買った本を毎日の台所でうまく回すコツ

せっかく買った本も、棚にしまうと開かなくなります。 私は台所のすぐ手が届く場所に立てておいて、今週作るページに付箋を貼っています。

気に入ったレシピはスマホで撮っておくと、買い物先でも材料を確かめられて二度手間が減ります。 正直、最初の一冊だけだと足りない時期も来るので、写真多めとフリージング向けを一冊ずつ持つのが個人的には気楽でした。

離乳食レシピ本えらびの最後のひと押し

どれを選んでも、毎日の調理がラクになる方向へ動くのは間違いありません。 迷ったら写真が大きくて月齢順に並んだ一冊から始めると、離乳食の時間が少し楽しみになりますよ。

この記事を書いた人
遠藤しず●遠藤しず
育児グッズを得意とするプロライターです。メーカー担当者やママ友へのリサーチをもとに筆者が記事を書いています。今回は離乳食のレシピ本を実際に使っている先輩ママ数名に声を聞きました。
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