耳までカリカリ!ホットサンドメーカーのおすすめ9選【2026年9月】プレートが洗えるかで選ぶ

ホットサンドメーカー


食パン2枚と冷蔵庫の残り物で、朝食が3分で仕上がります。

耳までプレスして焼いた1枚を子どもが取り合うようになったのは、正直まったく想像していませんでした。

この記事で紹介するホットサンドメーカー9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ビタントニオ VWH-500-K ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-500-K プレートを替えて何役も Amazon楽天
2位 レコルト プレスサンドメーカー ミニ レコルト プレスサンドメーカー ミニ RPS-3(W) 6枚切りが1枚で作れる Amazon楽天
3位 レコルト プレスサンドメーカー プラッド レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(R) チェック柄の焼き目が付く Amazon楽天
4位 CCP ちいかわ KM-CM75-CCK CCP こんがりきゃらマルチサンドメーカー ちいかわ KM-CM75-CCK キャラの焼き目で子が喜ぶ Amazon楽天
5位 Toffy K-HS4-PA Toffy ホットサンドメーカー K-HS4-PA 立てて置ける薄型 Amazon楽天
6位 BRUNO BOE084-GRG BRUNO グリルサンドメーカー ダブル BOE084-GRG 2枚同時に焼ける Amazon楽天
7位 CCP すみっコぐらし KM-CM75-SG CCP こんがりきゃらマルチサンドメーカー すみっコぐらし KM-CM75-SG プレート3種の付け替え式 Amazon楽天
8位 アイリスオーヤマ IMS-902-W アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-902-W 安さと守備範囲の広さ Amazon楽天
9位 和平フレイズ AM-9868 和平フレイズ あつほかダイニング AM-9868 直火で焼く昔ながらの形 Amazon楽天

耳をプレスするかどうかで別の食べ物になる

アウトドア用品店の選び方ページに、耳がプレスされると外側がパリッと仕上がり、具もこぼれにくくなると書かれていました。その代わり中に入る量は減ります。

カリカリの耳が好きなら耳プレスあり、具を詰め込みたいなら耳を切らないタイプ。この一点で候補は半分に絞れます。

先に決めておく4つ
  1. 耳をプレスするか、具を多く入れたいか
  2. 真ん中で切れ目が入るか(切りやすいが容量は減る)
  3. プレートが外れて洗えるか
  4. ホットサンド以外も焼きたいか

真ん中に切れ目が入る形は、焼き上がりを半分に分けやすい代わりに中身の量が減ります。肉まんのような厚みのあるものを挟むと、閉じた時点でつぶれます。

三崎君
三崎君
プレートが外れないタイプを買って、洗えなくて後から困る人が本当に多いんですよ。

朝食が3分で仕上がるホットサンドメーカーのおすすめ9選

焼き上がり、洗いやすさ、置き場所の3つで並べました。

第1位 ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-500-K

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-500-K

我が家で4年目に入るのがこれです。プレートを差し替えるとワッフルにもたい焼きにもなるので、休日の子どものおやつまで1台で回っています。

プレートは工具なしで外れて、そのまま洗えます。焼いたあと放置しても固まった汚れに悩まされないのは、続けて使ううえで一番効いた部分でした。

ビタントニオはこのシリーズを長く出しているので、別売りのプレートが手に入ります。後から買い足せる作りは、道具としてありがたいです。

本体はやや重く、片手で棚から出すのはきついです。出しっぱなしにできる場所を確保してから買ってください。

第2位 レコルト プレスサンドメーカー ミニ RPS-3(W)

レコルト プレスサンドメーカー ミニ RPS-3(W)

6枚切りの食パン1枚を半分に折って焼くという発想の小型機です。ひとり分だけ作りたい朝に、ちょうど収まるサイズになっています。

口コミでは「思ったより小さいが、その分よく使う」という声が繰り返し出てきます。棚から出す気になる大きさかどうかは、使用頻度に直結する部分です。

手のひらに乗る本体で、収納場所にも困りません。ひとり暮らしの狭い台所でも置き場所が見つかります。

2人分を続けて作ると待ち時間が出ます。家族の朝食をまとめて用意する家庭には向いていません。

第3位 レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(R)

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(R)

焼き上がりにチェック柄の模様が付くのがこの機種の見どころです。同じ具でも見た目が変わると、食卓での反応が違ってきます。

耳までしっかり押さえる形で、中身がこぼれにくい作りです。カレーや水気のある具を挟んでも安心だという声が並びます。

赤い本体は台所に置くと目を引きます。贈り物に選ばれる比率が高いのも納得の見た目です。

模様の溝には汚れが残りやすく、洗うときに一手間かかります。ブラシを1本用意しておくと後が楽になります。

第4位 CCP こんがりきゃらマルチサンドメーカー ちいかわ KM-CM75-CCK

CCP こんがりきゃらマルチサンドメーカー ちいかわ KM-CM75-CCK

パンにキャラクターの焼き目が付く1台です。朝食を残しがちだった子どもが自分から食べるようになった、というレビューが山ほど並びます。

プレートは付け替え式で、ホットサンドのほかにワッフルや焼きおにぎりも焼けます。1台で用途が広がるのは収納の面でも助かります。

キャラクターものは飽きが心配されますが、絵柄が変わるプレートを買い足せる作りになっています。

大人だけの家庭には正直やりすぎな見た目です。人が来たときに出しっぱなしだと少し気恥ずかしいかもしれません。

ゆっこさん
ゆっこさん
焼き目のキャラで子どもが完食するようになりました。控えめに言って神です!!

第5位 Toffy ホットサンドメーカー K-HS4-PA

Toffy ホットサンドメーカー K-HS4-PA

以前これを使っていた時期があり、覚えているのは立てて収納できる薄さです。すき間に差し込めるので、置き場所で悩みませんでした。

くすんだ色の本体はToffyらしく、道具っぽさがありません。出しておいても部屋の雰囲気を壊さない見た目です。

耳をプレスするタイプで、外側がしっかりパリッと仕上がりました。バターを薄く塗ると、さらに香ばしくなります。

プレートが外れない作りで、洗うときは濡らした布で拭くことになります。水気の多い具を挟むと後始末が面倒で、そこは惜しい点でした。

第6位 BRUNO グリルサンドメーカー ダブル BOE084-GRG

BRUNO グリルサンドメーカー ダブル BOE084-GRG

2枚を同時に焼けるので、家族の朝食を待たせません。1枚ずつ焼く機械との差は、人数が増えるほど大きくなります。

プレートは外して洗える作りで、別売りのプレートに替えれば焼き菓子も作れます。長く使う前提なら効いてくる部分です。

BRUNOはホットプレートで名前を知られたブランドで、贈り物として選ばれることの多いシリーズです。

厚みのある具を挟むと閉じ切らない、という辛口のレビューも見かけます。パンパンに詰めるより、少し控えめにするほうがきれいに焼けます。

第7位 CCP こんがりきゃらマルチサンドメーカー すみっコぐらし KM-CM75-SG

CCP こんがりきゃらマルチサンドメーカー すみっコぐらし KM-CM75-SG

4位と同じ本体で、焼き目の絵柄が変わったモデルです。好きなキャラクターのほうを選べばいい、という位置づけになります。

ホットサンドのプレートに加えてワッフルと焼きおにぎりのプレートが付き、1台で3通りの使い方ができます。

購入者の声を読むと、子どもが自分で作りたがるようになったという書き込みが目立ちました。台所に立つきっかけになる家電です。

プレートを替えるたびに冷ますのを待つ必要があります。続けて別のものを焼く使い方だと、そこで手が止まります。

第8位 アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-902-W

アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-902-W

ひとり暮らしを始めた年に買ったのがこれでした。値段が抑えられているのにプレートが3種類付くので、最初の1台としては十分すぎる内容です。

プレートは外して洗えます。安い機械でここが押さえられているのは、毎日使う道具として大きい部分でした。

白い本体はどんな台所にもなじみます。見た目に主張がないぶん、置き場所を選びません。

焼き上がりのむらは上位機より出ます。途中で向きを変えるひと手間が要るので、そこを面倒に感じるなら価格帯を上げてください。

第9位 和平フレイズ あつほかダイニング AM-9868

和平フレイズ あつほかダイニング AM-9868

電気を使わず、コンロの火で直接焼くタイプです。火加減を自分で決められるぶん、電気式より強い火で一気に焼けます。

キャンプに持ち出せて、家では小さいフライパンとしても使えます。1台で場面が広がるのは直火ならではの利点です。

上下に分かれる形なので洗うのも簡単です。フライパンと同じように洗剤で流せます。

火加減は自分で見る必要があり、目を離すと焦げます。手をかけずに同じ仕上がりを狙うなら、電気式のほうが向いています。

電気式と直火式、家で使うならどちらか

アウトドア用品店の記事では、電気式は火力が安定していて上手に焼ける、直火式は火力を強くできてパン以外の料理にも回せる、と整理されていました。

家の中だけで使うなら電気式が扱いやすいです。プレートが外れて洗えるかどうかだけは、買う前に必ず確かめてください。ここを外すと使わなくなります。

項目 電気式 直火式
焼き上がりの安定 ★★★★★ ★★★☆☆
洗いやすさ ★★★☆☆ ★★★★★
パン以外の守備範囲 ★★★☆☆ ★★★★★
手を離せる楽さ ★★★★★ ★★☆☆☆
外へ持ち出せるか ★☆☆☆☆ ★★★★★

実際の焼き上がりや音は、動画で見ておくと想像がつきます。使ってみてわかった点を正直に語っているものが参考になります。

焼き目の溝が深いモデルほど汚れが残ります。焼く前に薄く油を塗っておくと、後片付けの手間がはっきり減ります。

具を詰め込んでもきれいに閉じる小技

はみ出す原因のほとんどは、具を真ん中に高く盛りすぎていることです。中央を低く、外側に向けて薄く広げると、押さえたときに逃げ場ができます。

パンは8枚切りより6枚切りのほうが具を包み込みます。厚みのある耳が縁を作ってくれるので、汁気のある具でも流れ出ません。

  • 具は中央を低く、外に向かって広げる
  • チーズは一番下に敷いてのりの代わりにする
  • 水気の多い具は先に軽く炒めて水分を飛ばす
  • 焼く前にパンの外側へ薄くバターを塗る

チーズを下に敷くと、溶けたときに具とパンをつなぎ止めてくれます。切ったときに崩れるのが嫌な人には効く方法です。

一緒に用意しておきたいもの

本体だけあれば焼けますが、この3つがあると片付けと仕上がりが変わります。

先にそろえたいもの
  • 焼き目の溝を洗える細いブラシ
  • バターを薄く伸ばすはけ
  • 焼き上がりを包むワックスペーパー

ワックスペーパーで包むと手が汚れず、そのまま持ち出せます。会社の昼食にする人には、これがあるかどうかで続き方が変わります。

プレートが外れないモデルは、温かいうちに濡らした布で拭くと汚れが落ちます。冷えて固まると力任せにこするしかなくなり、加工を傷めます。
この記事を書いた人
遠藤しず遠藤しず
調理家電を得意とする筆者です。今回はアウトドア用品店の売り場担当者と購入者の声を取材し、プレートの外れ方と耳のプレスの違いをリサーチしたうえで順位を付けました。
タイトルとURLをコピーしました