テレビをやめてプロジェクターに置き換えたい人へ、毎日のテレビ用途で使えるプロジェクター5選をピックアップしました!
そもそもプロジェクターはテレビ代わりになる?
正直なところ、最近のモデルなら十分テレビ代わりになります。 Google TV搭載モデルが増えたので、地上波が観られない以外はテレビとほぼ同じ感覚で使えます。
正直に言うと、私もテレビ代わりに半信半疑で導入したんですが、3か月でテレビを処分しました。 ぶっちゃけ後戻りできない快適さです。

テレビと比較してわかったリアルな違い
実際に切り替えてみて感じた違いを正直に書いておきます。 独自の体験ベース項目で5段階評価しました。
| 項目 | テレビ | プロジェクター |
|---|---|---|
| 朝の明るい部屋での見やすさ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 家族みんなで観たときの満足度 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 設置スペース | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| 地上波の視聴しやすさ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
朝のニュースをガン見する家庭はテレビ残しがおすすめ。 でも夜の映画/配信メインの家ならプロジェクターのほうが幸せです。
テレビ代わりにおすすめのプロジェクター5選
第1位:BenQ GP520 4K LED 2600ANSIルーメン Google TV内蔵

テレビ代わりなら明るさが全て。 2600ANSIルーメンあるので昼間でもしっかり見えるのが最大の強み。マジで最強!!!!です。
Google TV搭載でNetflix・Amazonプライム・YouTubeを本体だけで起動できるので、リモコン1本で完結します。 リビング据え置きでテレビをまるごと置き換えたい人にぜひ。
明るさ2600ANSIで昼間もOK
第2位:Anker Nebula Capsule 3 Laser レーザー Google TV

レーザー光源で起動が早く、テレビをつける感覚で電源を入れられます。 ペットボトルサイズなので、リビングに置いても景観を邪魔しません。
ただ300ANSIなので昼間のリビングはちょっと厳しめ。 夕方〜夜のテレビ代用として使うのが本領発揮の使い方です。
起動が早くテレビ感覚で使える
第3位:ETOE Starfish Plus シーリング型 Google TV搭載

天井のシーリングライトと交換するだけで設置できるので、リビングの家具を1個も増やしたくない人に響きます。 テレビを処分すれば壁面がまるごと空くので、部屋が広く見えます。
照明としても使える2WAYなのも家計に優しいです。 ただ取り付けは脚立が必要なので、初回だけ家族や友人と一緒にやるとラクです。
天井設置でテレビ台ごと不要
第4位:Dangbei DBOX02 Pro 4K レーザープロジェクター

テレビ代用と言いつつ、画質はテレビを軽々と超えていく1台。 2000ISOルーメン+4Kの組み合わせで、テレビからの乗り換え組が大満足するモデルです。

価格は10万円超ですが、55インチ4Kテレビと同等価格なので意外と現実的な選択肢です。
4Kテレビと同価格帯のハイエンド
第5位:エプソン ドリーミオ EF-22N Full HD 1000lm

国産メーカーでサポートが手厚いので、初めてテレビを卒業する人でも安心して買えます。 3LCDの自然な発色は、ニュース番組やドキュメンタリーの肌色を見たときに違いがわかります。
毎日使うものだからこそ、メーカー保証がしっかりしているのは大事なポイントです。
国産で長く安心して使える
テレビから切り替えた人がやっている工夫
地上波が観たいときはTVerとNHKプラスでだいたいカバーできます。 録画したい人はTorne mobileやネットワークレコーダーを併用するとほぼ完璧です。
リビングは投影面さえ確保すれば家具を減らせるので、テレビ台を撤去するだけで部屋が一気に広くなります。 私は浮いたスペースに観葉植物を置いてリビングを心地よく整えました。
テレビをやめるなら揃えたい小物
サウンドバーは絶対に欲しいです。 プロジェクター本体スピーカーだけだとニュースの聞き取りやすさがテレビに負けます。
ネットワークレコーダー(nasneなど)があれば地上波の録画もスマホと共有できるので、テレビ依存の家族も納得してくれます。 あとは投影面用のスクリーンか、白い壁の準備は必須です。
●横井宗孝
●横井宗孝家電やAV機器を得意とするプロライター。今回は家電量販店スタッフへの取材や実機リサーチをもとに、テレビ代わりに使えるプロジェクター5機種を比較執筆しました。


