軽自動車のナンバーまわりは、何も付けないと少しさみしく見えがちです。
ナンバーフレームを一つ付けるだけで、車のうしろ姿がぐっと引きしまります。
今回は3つを紹介します。
この記事で紹介する軽自動車のナンバーフレーム3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 旭化成テクノプラス ダイアモンドリング | ![]() |
夜に光る字光式の枠 | Amazon楽天 |
| 2位 | 星光産業 EXEA ナンバーフレームセット EX-208 | ![]() |
前後そろう黒のセット | Amazon楽天 |
| 3位 | カーメイト ナンバーベース LUXIS LS401 | ![]() |
すっきり見えるスリム型 | Amazon楽天 |
軽自動車のナンバーまわりが気になり出した体験から
わたしが軽自動車に乗り始めたころ、車のうしろ姿を見て「なんだか締まりがないな」と感じていました。
原因をたどると、何も付いていないナンバープレートまわりでした。
そこで試したのがナンバーフレームです。
枠を一つ付けただけで、ナンバープレートが車体に溶け込んで、うしろ姿が一段引きしまって見えるようになりました。
小さなパーツですが、見るたびに気分が上がる、手を出しやすいドレスアップだと感じています。

軽自動車のナンバーフレームのおすすめ3選
ここからは軽自動車に付けやすい3つを紹介します!
夜に光らせたい人、前後をそろえたい人、すっきり見せたい人で向く品が変わります。
第1位 旭化成テクノプラス ダイアモンドリング4.5K 軽字光式ナンバー

うしろ姿をいちばん変えたい人にすすめたいのが、旭化成テクノプラスの字光式の枠です。
字光式というのは、夜になるとナンバープレートのまわりがほんのり光るタイプで、暗い駐車場でも車がぐっと上品に見えました。
軽自動車のナンバーに合わせた寸法で作られています。
正直、字光式は配線が必要で、取り付けは今回の3つの中でいちばん手間がかかります。
自分での作業に不安があるなら、カー用品店に頼むのが安心です。
それでも、夜の見え方まで変えたい人には、控えめに言って神!!と言いたくなる満足感があります。

夜の見え方まで変えたい人に
第2位 星光産業 EXEA ナンバーフレームセット EX-208 ブラック

前後をそろえて統一感を出したい人に向くのが、星光産業のEX-208です。
前と後ろの2枚がセットになっていて、車のどちらから見ても同じ黒い枠でまとまるのが手に取って分かりました。
落ち着いたブラックは、白い軽自動車でも濃い色の軽自動車でも合わせやすい色合いです。
樹脂のフレームなので、字光式のような夜に光る働きはありません。
光らせたい人は1位の字光式を、見た目を整えたいだけなら、こちらの手軽さがちょうどよいです。
前後そろえてうしろ姿も顔つきも引きしめたい人に、迷いなくすすめられるセットです。
前後をそろえて統一感を出したい人に
第3位 カーメイト ナンバーベース LUXIS スリム フロント用 LS401

主張をひかえてすっきり見せたい人に向くのが、カーメイトのLUXISです。
枠が細いスリムなつくりで、ナンバープレートを目立たせすぎず、車体になじませる方向のドレスアップになります。
派手な枠が好みでない人でも取り入れやすい、上品な細さでした。
フロント用の設計なので、後ろもそろえたい人は別に用意する必要があります。
前後を一度にまとめたい人は、2位のセットのほうが手間が少なくて済みます。
さりげなく顔つきを整えたい人には、ちょうどよい引き算のドレスアップです。
主張をひかえてすっきり見せたい人に
ナンバーフレームを選ぶときのポイント
ナンバーフレームは見た目が似ていても、選ぶときに見ておきたい点があります。
わたしが気にしたのは、取り付けのしやすさと、見た目の変わり方でした。
| 商品 | 取り付けのしやすさ | 見た目の変わり方 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| ダイアモンドリング | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 夜も光らせたい |
| 星光産業 EX-208 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 前後をそろえたい |
| カーメイト LUXIS | ★★★★★ | ★★★☆☆ | すっきり見せたい |
まず決めたいのは、夜に光らせたいかどうかです。
字光式は見え方が大きく変わるぶん配線の手間がかかり、樹脂のフレームはネジ留めだけで手早く付きます。
どの品を選ぶ場合も、車検に通る新基準に適合しているかを必ず確かめてから選んでください。
ナンバーフレームを取り付けるときに気をつけたいこと
ナンバーフレームは、取り付けの段階でいくつか気をつけたい点があります。
まず大事なのが、ボルトの長さです。
フレームを足すと、もとのボルトでは長さが足りなくなることがあります。
ロングボルトが付属しているかを確かめ、付いていないときは別に用意してください。
別のサイトでは、こうしたネジ回しの道具について「ペンインパクトドライバーの用途は意外と広いです」と紹介されていて、ナンバーまわりの作業にも役立ちます。
くわしくはペンインパクトドライバーのおすすめ3選(おすすめワカスターベスト)でも読めます。

ナンバーフレームと一緒にそろえたい外装まわりの品
ナンバーフレームに加えて、外装まわりの小物をそろえておくと、取り付けも仕上がりも気持ちよく進みます。
わたしが用意しておいてよかったのは、次のものでした。
とくにステンレスのボルトは、サビでナンバーまわりが茶色く汚れるのを防いでくれます。
緩衝のスポンジをはさんでおくと、走行中のカタカタ音が出にくく、車体に小さな傷もつきにくくなります。
取り付けたあとは、フレームとプレートのすき間に汚れがたまりやすいので、ときどきふいてあげるときれいが長持ちします。
軽自動車のナンバーフレームは、車検の基準を守りつつ選べば、安い投資でうしろ姿をきれいに整えられるアイテムです。
今回の3つなら、夜に光らせたい人も、前後そろえたい人も、すっきり見せたい人も選べます。
自分の軽自動車の雰囲気を思い浮かべながら選んでみてください。
●横井宗孝カー用品やドレスアップ品を得意とするプロライターです。今回は筆者がカー用品店スタッフへの取材と、メーカー資料のリサーチをもとに軽自動車のナンバーフレームをまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。</div

