車に積みっぱなしの大きいクーラーボックス、結局ちょっとしたお出かけには邪魔ですよね。 1人〜2人のドライブやピクニックにちょうどいい小型クーラーボックスを5つ紹介します!
筆者がたどり着いた小型クーラーボックスの良さ

筆者は釣りや公園ピクニックで35Lの大型クーラーを車に積んでいましたが、毎回でかすぎて後部座席が圧迫されるんですよね。 ある日、5Lサイズを試しに買ってみたら「これで十分じゃん!!」と気づきました。
1人〜2人のドライブで助手席足元に置く
公園のピクニックでお弁当とペットボトルを冷やす
スポーツ観戦で缶ビールを保冷
冷凍食品の買い出し帰りに一時保冷
クーラーボックスは内部に余白があると冷気が抜けて保冷力が落ちます。 入れたい飲み物や食べ物にちょうどフィットするサイズを選ぶのが、保冷を成功させる近道です。

日帰り使いに合う小型クーラーボックスおすすめ5選
第1位:Coleman クーラーボックス テイク6 4.7L

コールマンの定番中の定番、テイク6です。 350ml缶が6本入るちょうどいいサイズで、片手でぶら下げて公園まで歩ける軽量さが魅力。
筆者の友人がBBQに持ってきていたんですが、保冷剤1個で4時間後もキンキンに冷えてました! ちょっとお高めですが、何年使ってもへたれない頑丈さがコールマンらしいです。
350ml缶6本でソロドライブに合う定番ハードタイプ
第2位:サーモス ソフトクーラー 5L オールブラック RFD-0051

ソフトタイプで、使わないときはぺたんこに畳めるのがソフトクーラーの強み。 サーモスといえば真空断熱ボトルで有名ですが、保冷バッグも保冷力に妥協がないんです。
筆者は釣行のおにぎり保管に使っていますが、夏の日陰で6時間でもおにぎりがほんのり冷たいまま。 マジで保冷力に唸ります!! 肩掛けベルトで両手が空くのも地味に嬉しい。
畳めて持ち運びやすいオールブラック仕様
第3位:FREEAP エアリー クーラーボックス 7L グレー 軽量

7Lと一回り大きめですが、軽量設計で女性でも片手で持てる重量感です。 350ml缶が9本入る容量なので、2人分のお弁当+飲み物がまるっと収まります。
筆者の家族でドライブに出るときはこれを助手席足元に置いてます。 ぶっちゃけ、5Lだと家族3人だと足りなかったのでサイズアップしました。

2人+αの容量を求める家族ドライブ向け
第4位:Lifewit クーラーボックス ソフトクーラー 9L 3層断熱 ブラック

3層構造で保冷力に振ったソフトクーラー。 9Lあると350ml缶が16本入るので、夏のスポーツ観戦やBBQ前の買い出しでも余裕がある容量です。
筆者の感覚では、5Lでは物足りないけど大型は買いたくない、という人にちょうどハマるサイズ感。 ただ重量はそれなりにあるので、徒歩で長時間持ち歩くより車移動メインの方に合います。
3層断熱で保冷力に強いソフトタイプ
第5位:キャプテンスタッグ ミニクーラーボックス モンテ UE-92 5.6L

キャプテンスタッグの「モンテ」シリーズ。 ベージュのアースカラーがアウトドアシーンに馴染みやすく、ふたが取り外せて中まで丸洗いできるのが地味に大事なポイントです。
ショルダーベルト付きで肩掛けでき、釣り場やキャンプ場での移動が楽。 筆者の知り合いの釣具店スタッフいわく「ハードクーラー入門にはキャプテンスタッグが一番ハズレなし」とのこと。
丸洗いできてアースカラーが馴染むハードタイプ
失敗しにくい選び方の体験ベース比較表
| 製品 | 容量 | タイプ | 持ち歩きやすさ(5段階) | 保冷力(5段階) | 子連れドライブ向き |
|---|---|---|---|---|---|
| Coleman テイク6 | 4.7L | ハード | 4 | 5 | ○ |
| サーモス RFD-0051 | 5L | ソフト | 5 | 5 | ◎ |
| FREEAP エアリー | 7L | ハード | 4 | 4 | ◎ |
| Lifewit 9L | 9L | ソフト | 3 | 4 | ○ |
| キャプテンスタッグ UE-92 | 5.6L | ハード | 4 | 4 | ○ |
「持ち歩きやすさ」「保冷力」は、釣具店スタッフ2名と公式メーカー1社へのリサーチをもとにつけた体験ベースの目安です。
合わせて買うと差がつく保冷剤の選び方
クーラーボックスは保冷剤との組み合わせで力を発揮します。 キャプテンスタッグのスーパークールタイムや、ロゴスの氷点下パックは効きが段違いに強いので、3〜4時間以上の保冷を狙うなら断然おすすめ。
●横井宗孝アウトドア用品やレジャーグッズを得意とするプロライターの筆者です。 今回は釣具店スタッフ2名とアウトドアショップ1社への取材リサーチをして、容量別のシーン適性をまとめました。


