ハイエースの広い荷室、気づけば床が荷物で埋まっていませんか。
室内ハンガーバーを足すと、その空間が一気に立体的に使えます!
この記事で紹介するハイエースの室内ハンガーバー4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | カーメイト ハンガーバー NS105 | ![]() |
200系専用で取り付け簡単 | Amazon楽天 |
| 2位 | セイワ サイドバー IMP323 | ![]() |
スーパーGL専用のフィット感 | Amazon楽天 |
| 3位 | カーメイト INNO BU900 | ![]() |
棚も組める車内キャリアセット | Amazon楽天 |
| 4位 | カーメイト サイドバー NS122 | ![]() |
あとから拡張できる土台 | Amazon楽天 |
取り付け方と耐荷重で選ぶハイエースの室内バー
ハイエースの室内ハンガーバーを選ぶとき、私がまず見るのは取り付け方と耐荷重の2点です。
取り付け方は、アシストグリップやネジ穴を使って固定するタイプと、左右の壁に渡すタイプに分かれます。
アシストグリップ固定タイプは車両への加工がいらず、はじめての人でも付けやすいのが利点です。
耐荷重は、何を載せるかで決めます。
濡れた上着やタオル程度なら数kgで足りますが、脚立やボードを載せたいなら10kg前後を目安にすると安心でした。

ハイエース乗りに選ばれている室内ハンガーバー4品
ここからはハイエースオーナーに選ばれている4品を、順番に紹介します。
取り付け方も拡張のしやすさも違うので、自分の使い方に近いものを探してみてください。
第1位:カーメイト 車内 収納 ハンガーバー L 2本セット クロスライド NS105

カーメイトのNS105は、200系ハイエースに合わせて作られた2本セットのハンガーバーです。
実際に取り付けてみると、アシストグリップ部分にステーを噛ませるだけで、思っていたよりずっと簡単に固定できました。
濡れたレインウェアや作業着を掛けるのに使っていますが、車中泊の翌朝には乾いていて助かっています。
積載量にも余裕があり、脚立のような長尺の物も載せられました。

カーメイト 車内 収納 ハンガーバー L 2本セット クロスライド NS105
200系専用で加工なし取り付けの2本組
第2位:セイワ(SEIWA) サイドバー ハイエース スーパーGL 200系専用 左右2本セット IMP323 BURNOX

セイワのIMP323は、200系スーパーGL専用に設計された左右2本のサイドバーです。
専用品だけあって取り付けたときのフィット感がきれいで、後付け感がほとんど出ませんでした。
ロングボードや釣り竿を天井近くに渡せるので、足元がぐっと広く使えます。
車中泊の荷物がここまで片付くと、もう手放せません!!
セイワ(SEIWA) サイドバー ハイエース スーパーGL 200系専用 左右2本セット IMP323 BURNOX
スーパーGL専用設計できれいに収まる
第3位:カーメイト INNO 車内キャリアセット ハイエース/キャラバン用 イノープロシリーズ BU900

カーメイトのINNO BU900は、バーだけでなく車内キャリアとしてセットになったタイプです。
棚やネットを足して使うことを前提にした作りで、収納を本格的に組みたい人に向いています。
実際に天井近くへ棚を作ってみると、こまかい道具がきれいに収まって車内がすっきりしました。
カーメイト INNO 車内キャリアセット ハイエース/キャラバン用 イノープロシリーズ BU900
棚づくりまで見すえた車内キャリア
第4位:カーメイト 車内収納 クロスライド サイドバー ハイエース キャラバン用 NS122

カーメイトのNS122は、クロスライドシリーズのサイドバー本体です。
1位のNS105ハンガーバーと同じシリーズなので、組み合わせて拡張していけるのが分かりやすい利点です。
まずサイドバーから入って、あとからハンガーバーやネットを足す、という育て方ができました。
カーメイト 車内収納 クロスライド サイドバー ハイエース キャラバン用 NS122
ハンガーバーやネットを足せる土台
4品の取り付けやすさと積載感をくらべました
数字だけでは伝わらない部分を、私が実際に取り付けて感じた印象で表にまとめました。
| 商品名 | 取り付け方 | 積載量の目安 | 取り付けやすさ | 拡張のしやすさ |
|---|---|---|---|---|
| カーメイト ハンガーバー NS105 | アシストグリップ固定 | 約10kg | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| セイワ サイドバー IMP323 | 専用ステー固定 | 中程度 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| カーメイト INNO BU900 | 車内キャリア式 | 大きめ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| カーメイト サイドバー NS122 | アシストグリップ固定 | 約10kg | ★★★★☆ | ★★★★★ |

室内バーを付けたあとの使い方アイデア
室内ハンガーバーは、付けてから「何を掛けようか」と考える人が多いです。
私がよく使うのは、濡れた上着やタオルの一時掛けです。
車中泊やキャンプの翌朝には乾いていて、車内のニオイ移りも減りました。
動画では、ハイエースにカーメイトのハンガーバーを取り付ける流れが分かりやすく紹介されています。
室内バーと一緒に揃えると車内が片付くもの
室内バーだけでも車内は片付きますが、組み合わせると使い勝手がもう一段上がるものがあります。
ひとつは収納ネットです。
バーとバーの間にネットを張ると、軽い荷物の置き場が一気に増えます。

ただし、天井近くに物を載せるときは、走行中に落ちてこないようゴムベルトでしっかり固定してください。
急ブレーキで荷物が落ちると危ないので、ここは手を抜かないほうが安心です。
●横井宗孝カー用品や車内カスタムを得意とする筆者です。ハイエース専門店のスタッフや車中泊を楽しむ知人への取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回は室内ハンガーバーを実際に取り付け、積載感や走行中の安定まで確かめました。


