スマホにタブレット、イヤホン、ゲーム機。 気づけば充電したい機器が机に4つ5つと並んでいませんか。 6ポートのUSB充電器なら、コンセント1つで全部まとめて面倒を見てくれます。
この記事で紹介するUSB充電器6ポート4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | VHBW タワー式 6ポート 50W | ![]() |
延長コード付きで置き場所自由 | Amazon楽天 |
| 2位 | BREEKET 60W USB C充電器 | ![]() |
直挿しタイプでコードいらず | Amazon楽天 |
| 3位 | BREEKET 185W 急速充電器 | ![]() |
高出力でノートPCも充電可 | Amazon楽天 |
| 4位 | iPoto 70W 10ポート充電器 | ![]() |
家族みんなの分をまとめて | Amazon楽天 |
6ポートあると家の充電事情はどう変わるのか
1人で使うスマホが1台でも、家族ぶんを足すと充電したい機器はあっという間に増えます。 2ポートの充電器を2個3個と買い足していくと、コンセント周りはタコ足だらけになってしまいます。 6ポートのUSB充電器なら、コンセント1口でスマホもタブレットもイヤホンも一気に充電でき、机の上がぐっと片付きます。
充電場所が1か所に決まると、家族の「私の充電器どこ?」というやり取りも減ります。 充電ステーションを家の中に作るイメージで考えると選びやすくなります。

タイプ別に見るUSB充電器の違い
6ポートの充電器はおおまかにタワー型と直挿し型の2タイプに分かれます。 選ぶときは出力の合計値だけでなく、置き方や差し込みやすさといった毎日の使い勝手で比べると満足度の高い買い物になります。 下の表では、スペックに加えてコードまわりのスッキリ感と差し込みやすさという、使ってみて分かる項目も5段階で並べました。
| 商品名 | タイプ | 合計出力 | コードまわりのスッキリ感 | 差し込みやすさ |
|---|---|---|---|---|
| VHBW タワー式 6ポート | タワー型 | 50W | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| BREEKET 60W USB C充電器 | 直挿し型 | 60W | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| BREEKET 185W 急速充電器 | 据え置き型 | 185W | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| iPoto 70W 10ポート充電器 | 据え置き型 | 70W | ★★★★☆ | ★★★★☆ |

6ポートUSB充電器のおすすめ4選
第1位 VHBW USB コンセント 50W 延長コード 1.5m 6ポート ハブ USB 電源タワー

机の上に置いたとき、まず気持ちがいいのが縦型のタワー形状です。 ポートが上に向かって並ぶので、ケーブルを挿しても横に広がらず、本体の足元がスッと片付きます。 1.5mの延長コードが付いているため、コンセントが遠いベッドサイドや棚の上にも置けるのが効いてきます。
合計50Wで、スマホ数台とイヤホン、モバイルバッテリーを同時につないでも余裕があります。 価格も手ごろなので、最初の1台として選びやすい商品です。 高出力のノートPC充電には向かないので、その用途なら別の番手を見てください。
延長コード付きで置き場所を選ばないタワー型
第2位 BREEKET 合計60W USB C充電器 6ポート 15W ACアダプター

コンセントに直接挿すタイプで、本体とコンセントの間にコードがありません。 洗面所やキッチンのように、わずかなスペースに充電場所を作りたいときに収まりがよい商品です。 Type-Cポートを備えているので、最近のスマホやイヤホンの付属ケーブルがそのまま挿せます。
合計60Wあり、家族のスマホをまとめて夜間に充電するくらいなら問題なくこなします。 直挿しの構造上、本体が重い機器をつないだままだと少し下がってくることがあるので、軽いケーブルと組み合わせると安定します。
コードが出ない直挿し型で省スペース
第3位 BREEKET 合計最大185W USB-C 急速充電器 6ポート Type-C×3 / USB-A×3

合計最大185Wという出力は、スマホ用というより小さな電源ハブに近い数字です。 ノートPCをつなぎながら、横でタブレットとスマホも充電できるので、在宅ワークの机に1台あると配線がまるごと片付きます。 Type-C3口とUSB-A3口の組み合わせなので、新しい機器も古い機器もこれ1台でまかなえます。
えっ、この値段で185Wってやばくないですか!! ただし全ポートに同時に最大出力が出るわけではなく、つなぐ台数で振り分けられる点は理解しておくと安心です。
ノートPCも充電できる高出力モデル
第4位 iPoto USB充電器 合計70W出力 10ポート 5USB-C+5USB-A 急速充電

名前のとおりポート数が10口あり、6ポートでは足りないという家庭にちょうどよい商品です。 Type-CとUSB-Aが5口ずつなので、家族それぞれのスマホやイヤホン、子どものゲーム機まで挿しっぱなしにできます。 充電ステーションを家のリビングに1か所つくりたい人に向いた台数の多さです。
合計70Wを10口で分け合う形なので、全機器を一気に急速充電するというより、夜のうちにゆっくり満タンにする使い方が合います。 正直なところ、1台だけを最速で充電したい人には大きすぎるかもしれません。
10ポートで家族全員の機器をまとめて
充電器の置き場所で毎日の使い勝手が変わる
6ポートの充電器を買ったら、まず置き場所を先に決めるとうまくいきます。 家族が通る動線の途中、たとえば玄関近くの棚やリビングの一角に置くと、帰宅して機器を置くだけで充電が始まる流れになります。 充電器を固定の住所のように1か所に決めると、機器の置き忘れや探し物がぐっと減ります。
下の動画では、6ポートの充電器を実際に手に取って使い勝手を見せてくれています。 ポートの並びや本体の大きさのイメージがつかみやすいので、買う前に見ておくと選びやすくなります。
充電器と一緒にそろえたい便利グッズ
6ポートの充電器を選んだら、ケーブル側も見直すとせっかくの出力を生かせます。 古いケーブルは急速充電に対応していないことがあり、充電器だけ良くしても速度が伸びません。 Type-C対応のケーブルを家族の人数ぶんそろえておくと、どのポートに挿しても安定します。
机に置くなら、ケーブルをまとめるクリップやマグネット式のホルダーがあると、使うたびにケーブルを探す手間がなくなります。 充電場所を1か所に決めたら、その周りの小物も合わせて整えると気持ちよく使えます。

●横井宗孝スマホ周辺機器やパソコン関連を得意とする筆者。家電量販店スタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。今回は充電器の売れ筋の傾向を販売店に聞き取りしながら、置き場所で選ぶ視点でまとめました。

