PCX125 カスタムのおすすめ4選!【2026年6月】

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PCX125は完成度が高い人気のバイクですが、そのままだと少し物足りなく感じます。
カスタムパーツを足すと、毎日の通勤やツーリングがぐっと使いやすくなります。
今回は4つを紹介します。

この記事で紹介するPCX125カスタム4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 デイトナ サイドバイザー 16824 デイトナ バイク 風防 PCX125/PCX150 サイドバイザー 16824 足元の雨風を防ぐ風防 Amazon楽天
2位 nakira エアークリーナーエレメント nakira エアークリーナーエレメント K-PIT PCX125 JK05 消耗品の交換用エレメント Amazon楽天
3位 koeyisey クラッチレバーセット koeyisey PCX125 PCX150 jk05 パーキングブレーキ クラッチレバーセット 手元の見た目を変えるレバー Amazon楽天
4位 Entrotech フロントフック Entrotech PCX専用 フロントフック ヘルメットフック カスタムパーツ 荷物をかけられる小物フック Amazon楽天

PCX125をカスタムし始めた体験から

わたしがPCX125に乗り始めたころは、買ったままの状態で十分だと思っていました。
でも、毎日の通勤で使ううちに、小さな不満がぽつぽつと出てきました。

足元に巻き込む風が冷たい、ヘルメットや買い物袋をかける場所がない。
そんな小さな困りごとを、数百円から数千円のカスタムパーツを足すだけで、ひとつずつ消していけるのがPCXいじりの楽しいところです。
PCXは飾って眺めるバイクではなく、自分仕様にして使い倒すバイクだと感じています。

PCX125は世代によって型式が分かれていて、JF81やJK05といった記号で区別されます。カスタムパーツは型式ごとに合う合わないがあるので、買う前に自分のPCXの型式を必ず確かめてください。

どんなパーツが付けられているか雰囲気をつかむなら、PCXに付ける人が多いパーツを順番に見せている動画が分かりやすかったので置いておきます。

三崎君
三崎君
PCXのカスタムは、いきなり大物に手を出さなくて大丈夫です。小さな不満を一つずつつぶしていくのが長続きのコツですよ。

PCX125 カスタムのおすすめ4選

ここからは毎日のPCXで効いてくる4つを紹介します!
雨風よけ、消耗品の交換、手元のドレスアップ、荷物まわりという順で見ていきます。

第1位 デイトナ バイク 風防 PCX125/PCX150 サイドバイザー 16824

デイトナ バイク 風防 PCX125/PCX150 サイドバイザー 16824

最初の一つにいちばんすすめたいのが、デイトナのサイドバイザーです。
PCXのフロントカウルはえぐれた形をしていて、走ると足元に風が巻き込んできます。
このバイザーをそのえぐれにかぶせると、足元に当たる風がはっきりやわらいで、冬の通勤の冷たさが大きく変わりました。

取り付けはネジ留めが中心で、バイクいじりが初めての人でも進めやすい部類です。
見た目のボリュームが増えるので、すっきりした外観が好みの人には好き嫌いが分かれます。
それでも、寒さや雨に毎日さらされる通勤ライダーには、これでいいじゃん!!と言いたくなる効き目があります。

ゆっこさん
ゆっこさん
足元の風って、走ってみないと意外と気づかないんですよね。バイザーを付けると冬の足の冷たさがやわらいで助かります。

第2位 nakira エアークリーナーエレメント K-PIT PCX125 JK05 PCX160 KF47

nakira エアークリーナーエレメント K-PIT PCX125 JK05 PCX160 KF47

見た目より中身を整えたい人に向くのが、nakiraのエアークリーナーエレメントです。
エアークリーナーはエンジンが吸う空気をこすフィルターで、汚れたままだと走りがもたつきます。
JK05などの新しいPCXに合わせた交換用なので、古くなったエレメントをこれに替えると、エンジンの吸い込みがすっきりしました。

派手なカスタムではないので、見た目はまったく変わりません。
正直、付けても誰にも気づかれないパーツです。
それでも、走り出しのもたつきを感じ始めたPCXには、地味ながらいちばん効くお手入れになります。

エアークリーナーエレメントは消耗品です。走行距離が増えると汚れて性能が落ちるので、定期点検のタイミングで状態を見て、汚れていたら交換すると調子を保てます。

第3位 koeyisey PCX125 PCX150 jk05 パーキングブレーキ クラッチレバーセット

koeyisey PCX125 PCX150 jk05 パーキングブレーキ クラッチレバーセット

手元の見た目を変えたい人に向くのが、koeyiseyのレバーセットです。
PCXの純正レバーはふつうの黒い樹脂ですが、これに替えると金属の質感が出て、手元がぐっと引きしまって見えました。
信号待ちでふと目に入る場所なので、走るたびに気分が上がります。

正直、走りそのものが速くなるわけではなく、見た目を楽しむためのパーツです。
取り付けはレバーの交換に少し慣れが要るので、不安なときはバイク店に頼むのが安心です。
PCXに自分らしさを足したい人の、手を出しやすい一歩になります。

第4位 Entrotech PCX専用 フロントフック ヘルメットフック カスタムパーツ

Entrotech PCX専用 フロントフック ヘルメットフック カスタムパーツ

買い物で荷物が増える人に向くのが、Entrotechのフロントフックです。
PCXの足元のあたりに付けるフックで、コンビニ袋やヘルメットをかけられるようになります。
帰り道にスーパーへ寄ったとき、袋のかけ場所ができるだけで降りたあとの手間がずいぶん減りました。

小さなパーツなので、走りや見た目を大きく変えるものではありません。
ただ、毎日の使い勝手という点では、上位のパーツに負けないくらい出番が多いです。
PCXを日々の足としてしっかり使う人に、地味に効いてくるパーツです。

三崎君
三崎君
フックは派手さゼロのパーツですが、買い物のたびに「付けてよかった」と思えます。実用カスタムの定番ですね。

PCX125のカスタムパーツを選ぶときのポイント

PCXのカスタムは数えきれないほどありますが、選ぶときの目のつけどころは決まっています。
わたしが見たのは、取り付けのしやすさと、毎日効いてくる度合いでした。

商品 取り付けのしやすさ 毎日効いてくる度合い こんな人に
デイトナ サイドバイザー ★★★★☆ ★★★★★ 通勤で毎日乗る
nakira エレメント ★★★★☆ ★★★★☆ 走りの調子を整えたい
koeyisey レバー ★★★☆☆ ★★★☆☆ 見た目を変えたい
Entrotech フック ★★★★★ ★★★★☆ 買い物によく使う

まず決めたいのは、走りやすさを整えたいのか、見た目を変えたいのかという点です。
雨風よけや消耗品の交換は毎日の走りに効き、レバーやステッカーは気分を上げてくれます。
どのパーツも型式に合うかどうかが大前提なので、JF81かJK05かといった自分のPCXの世代を必ず確かめてから選んでください。

カスタムパーツが活きる場面

PCXのカスタムは、付けてみると思った以上にいろいろな場面で役に立ちます。
わたしが「付けてよかった」と感じたのは、こんなときでした。

カスタムが活きる場面
冬の冷たい風の中を通勤する朝、雨の日の足元、買い物帰りに荷物が増えたとき、信号待ちでふと手元を見たとき。どの場面も、小さなパーツがあるかないかで気分が変わります。

とくに冬の通勤は、足元の風よけがあるだけで体の冷え方がまったく違います。
雨の日も、サイドバイザーが下半身への巻き込みをやわらげてくれて、目的地での濡れ方が減りました。
毎日のように乗る人ほど、こうした小さな差が積み重なって大きな満足につながります。

カスタムと一緒にそろえたいPCXまわりの品

カスタムパーツに加えて、PCXまわりの小物をそろえておくと、いじる作業も日々の足としての使い勝手も良くなります。
わたしが用意しておいてよかったのは、次のものでした。

取り付け作業に使うドライバーや六角レンチのセット、雨や紫外線からPCXを守るバイクカバー、シート下にしのばせる小さな工具入れ。カスタムパーツと合わせてそろえると、いじるのも乗るのも気持ちよく進みます。

とくに工具のセットは、カスタムパーツの取り付けだけでなく、日々の点検でも出番が多いものです。
バイクカバーをかけておくと、カスタムしたPCXの色あせやサビの進み方をゆるやかにできます。
小さな工具入れをシート下に積んでおくと、出先でのちょっとした調整にも落ち着いて対応できます。

カスタムパーツの中には、エンジンや電気まわりに関わるものもあります。取り付けに少しでも不安があるときは、無理に自分で進めず、バイク店に相談して付けてもらうと安全です。

PCX125のカスタムは、型式に合うパーツを選び、小さな不満から一つずつ手をつけていくのが間違いのない進め方です。
今回の4つなら、雨風よけも走りの調子も見た目も荷物まわりも、毎日の使い勝手がそろって良くなります。
自分のPCXのいちばん気になる場所から手をつけてみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
バイク用品やカスタムパーツを得意とするプロライターです。今回は筆者がバイク用品店スタッフへの取材と、PCX乗りへのリサーチをもとにカスタムパーツをまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

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