ドライブレコーダー 4Kのおすすめ4選!【2026年5月】

おすすめ

あおり運転や当て逃げのニュースを見て、ドライブレコーダーを考える人が増えています。
4K対応なら、相手の車のナンバーも細かく残せて安心です。
今回は4Kドラレコを4つ紹介します。

この記事で紹介する4Kドライブレコーダー4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ユピテル Y-119d 前後2カメラ ユピテル Y-119d 前後2カメラ ドライブレコーダー 4K 日本メーカーの安心感 Amazon楽天
2位 70mai Dash Cam 4K Omni 70mai Dash Cam 4K Omni 前後2カメラ ドライブレコーダー 機能が多い高画質モデル Amazon楽天
3位 VANTRUE E1 Pro 4K UHD VANTRUE E1 Pro ドライブレコーダー 4K UHD 800万画素 小型1カメラで取り付け簡単 Amazon楽天
4位 Avylet 前後カメラ 4Kフロント Avylet ドライブレコーダー 前後カメラ 4Kフロント 1080Pリア 価格を抑えた前後カメラ Amazon楽天

4Kのドライブレコーダーは何が違うのか

ドライブレコーダーの広告でよく見る4Kという言葉は、映像の細かさを表しています。
3840×2160という大きさで、約800万画素のきめ細かい映像を残せます。

カー用品店のスタッフに聞くと、4Kのいちばんの利点は、相手の車のナンバーが読み取りやすくなることだそうです。
フルHDのドラレコだと、少し離れた車や対向車のナンバーがにじんで読めないことがあります。
事故やあおり運転にあったとき、ナンバーがはっきり残っているかどうかは、その後の話の進み方を大きく左右します。

4Kは映る範囲を広げる技術ではなく、映っている範囲をより細かく記録する技術です。横や斜めからの当て逃げまで残したいなら、画質のほかにカメラの数や向きも合わせて考えてください。
三崎君
三崎君
4Kは「きれいに撮れる」より「ナンバーが読める」が本当の値打ちです。いざというときの証拠の力がまるで違います。

4Kドラレコ4機種を画質とカメラ構成で見比べる

ここからは4Kドラレコ4機種を見ていきます!
夜間の見やすさと、前後カメラかどうかで使い心地が変わるので、まずは下の表で性格をつかんでください。

商品 夜間の見やすさ カメラ構成 向いている人
ユピテル Y-119d ★★★★★ 前後2カメラ 日本メーカーで安心したい
70mai 4K Omni ★★★★★ 前後2カメラ 機能も画質も求めたい
VANTRUE E1 Pro ★★★★☆ 前1カメラ 取り付けを簡単にしたい
Avylet ★★★★☆ 前後2カメラ 価格を抑えたい
前後2カメラのモデルは、後ろからのあおり運転や追突も記録できます。リアカメラの配線を車内に通す作業があるので、取り付けに自信がないときは業者に頼むと安心です。

ドライブレコーダー 4Kのおすすめ4選

第1位 ユピテル Y-119d 前後2カメラ ドライブレコーダー 4K

ユピテル Y-119d 前後2カメラ ドライブレコーダー 4K

最初の一台にいちばんすすめたいのが、ユピテルのY-119dです。
ユピテルは日本のカー用品メーカーで、説明書や設定が分かりやすく、はじめてドラレコを付ける人でもつまずきにくいのが触っていて分かりました。
前後2カメラで、前のナンバーも後ろからのあおり運転も4Kで記録できます。

夜間の映像も明るく残せて、街灯の少ない道でも相手の車が見やすかったです。
価格は海外メーカーの同じ画質のものより少し上がります。
それでも、日本メーカーの安心を大事にしたい人には、迷ったらこれでいいじゃん!!と言いたくなる一台です。

ゆっこさん
ゆっこさん
ドラレコは設定でつまずく人が多いんですよね。日本メーカーは案内が分かりやすいので、機械が苦手でも安心です。

第2位 70mai Dash Cam 4K Omni 前後2カメラ ドライブレコーダー

70mai Dash Cam 4K Omni 前後2カメラ ドライブレコーダー

画質も機能もどちらも求めたい人に向くのが、70maiの4K Omniです。
前後とも高画質で、駐車中の見張りやスマホアプリとの連携など、できることが多いのが使ってみて分かりました。
本体が回るタイプで、車から離れたあとも気になる方向を映せます。

機能が多いぶん、設定の項目もそれなりにあります。
正直、機械が苦手な人には、最初の設定が少し手ごわく感じられるかもしれません。
いろいろな機能を使いこなしたい人には、付けて楽しい一台です。

第3位 VANTRUE E1 Pro ドライブレコーダー 4K UHD 800万画素

VANTRUE E1 Pro ドライブレコーダー 4K UHD 800万画素

取り付けをできるだけ簡単に済ませたい人に向くのが、VANTRUEのE1 Proです。
前を映す1カメラのタイプで本体が小さく、フロントガラスに付けても視界をじゃましにくいのが手に取って分かりました。
4Kの800万画素で、前方のナンバーはしっかり残せます。

正直、後ろを映すカメラはないので、追突やあおり運転の後方の記録には向きません。
後ろも撮りたい人は、前後2カメラの1位や2位を選んでください。
配線を増やさず手早く付けたい人には、この身軽さがありがたい一台です。

第4位 Avylet ドライブレコーダー 前後カメラ 4Kフロント 1080Pリア

Avylet ドライブレコーダー 前後カメラ 4Kフロント 1080Pリア

価格を抑えて前後を撮りたい人に向くのが、Avyletのドラレコです。
前は4K、後ろは1080Pという組み合わせで、いちばん証拠が要る前方を高画質に保ちつつ、価格を手に取りやすくしています。
前後をひととおりおさえたい人の、入口としてちょうどよい一台でした。

後ろのカメラは前ほど細かくはないので、後方のナンバーを強く重く見る人には物足りないことがあります。
前後とも最高画質をねらうなら、上位の機種のほうが満足できます。
まず前後カメラのドラレコを試してみたい人に、始めやすい一台です。

三崎君
三崎君
前4Kで後ろが1080Pという組み合わせは、価格と証拠の力のバランスが取れた現実的な選び方なんですよね。

ドラレコを取り付けて使うときのコツ

4Kドラレコは、取り付け方と設定しだいで証拠の残しやすさが変わります。
まず気をつけたいのが、カメラの向きです。

取り付けで外せない3つ
カメラは空と路面が半分ずつ映る角度に合わせる、フロントガラスの上のほうに付けて視界をふさがない、対応した容量のメモリーカードを使う。この3つで、いざというときに映像がしっかり残ります。

カメラが上を向きすぎると空ばかり映り、肝心の路面や前の車が小さくなってしまいます。
取り付けたら一度走って録画を確認し、ナンバーが読める角度かどうかを見ておくと安心です。
メモリーカードは4Kだとデータ量が多いので、対応した容量のものを使い、ときどき状態を見てあげてください。

取り付けの流れは、実際の作業を通して見せている動画が分かりやすかったので置いておきます。

ドラレコと一緒にそろえたい車内の備え

ドラレコ本体に加えて、まわりの備えをそろえておくと、いざというときの安心がもう一段増します。
わたしが用意しておいてよかったのは、次のものでした。

4Kの容量に対応したメモリーカード、駐車中も録画するための駐車監視用の電源コード、配線をすっきり隠す内張りはがし。ドラレコと組み合わせると、取り付けも日々の運用も気持ちよく進みます。

とくにメモリーカードは、4Kの大きなデータに対応したものを選ばないと、録画が途中で止まることがあります。
駐車監視を使いたい人は、専用の電源コードを足すと、停めているあいだの当て逃げにも備えられます。
配線をきれいに隠したいなら、内張りはがしが一本あると取り付けの仕上がりが変わります。

ドライブレコーダーの映像は、上書きされて消えていきます。事故やあおり運転にあったときは、その場でメモリーカードを抜くか、上書きされない設定にして、大事な映像を必ず守ってください。

4Kのドライブレコーダーは、画質だけでなくカメラの構成と取り付けまで合わせて選べば、いざというときに頼れる証拠を残してくれます。
今回の4つなら、日本メーカーの安心も、機能の多さも、手軽さも、価格の手ごろさも選べます。
自分の車と運転の仕方を思い浮かべながら選んでみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
カー用品やカーガジェットを得意とするプロライターです。今回は筆者がカー用品店スタッフへの取材と、メーカー資料のリサーチをもとに4Kドライブレコーダーをまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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