ファイテン テープのおすすめ5選!【2026年4月】

おすすめ


デスクワーク続きで肩がガチガチの日、運動後に違和感が残る日。
ファイテンのテープは貼るだけで気軽に使えるボディケアとして長く人気があり、用途別に種類がいくつもあります。

筆者がファイテンテープに手を出したきっかけ

PC作業の時間が1日10時間を超える週が続いたとき、肩の根元に常にじんわりした重さがありました。
整骨院へ行く時間も取れず、市販のシップで何とかしのいでいた頃にドラッグストアで目に入ったのがパワーテープ。
半信半疑で貼ってみたら、翌朝の「目覚めてすぐの肩の重さ」が明らかに軽い、という感覚があり、そこから使い分けが始まりました。

三崎君
三崎君
正直、最初は見た目の地味さで半信半疑でしたが、肩甲骨まわりに2か所貼るとラクになる日が多かったです。

ファイテンテープのおすすめ5選

第1位:ファイテン パワーテープX30 50マーク

ファイテン パワーテープX30

いわゆる丸シール型の定番で、通常のパワーテープより効き感が強めとされるX30タイプ。
50マーク入っているので、肩・腰・足裏にローテーションで使って1か月ほど持ちました。
汗をかいても剥がれにくい粘着力で、軽く運動する日の相棒として安定感があります。

第2位:ファイテン メタックステープ 50マーク

ファイテン メタックステープ

パワーテープより上位ラインに位置するメタックス技術を使ったタイプ。
運動系に使うときは違いを感じやすく、筋トレ後のふくらはぎに貼ってみると翌日の張り感が軽減された印象がありました。
価格は少し上がりますが、パワーテープで物足りない人の次のステップとして良い選択肢です。

第3位:ファイテン パワーテープ X30 ロールタイプ ベージュ 5.0cm×4.5m

ファイテン パワーテープ X30 ロールタイプ

ハサミで切って好きな長さに貼れるロールタイプ。
肩甲骨沿いにスッと1本貼るとか、膝のまわりをぐるっと巻くとか、点では届かない使い方ができます。
コスパもよく、家に1本あると丸シールと使い分けがはかどります。

ゆっこさん
ゆっこさん
ふくらはぎや膝にはロール、こめかみや肩のコリは丸シールで使い分けるのが一番わかりやすいですよ!

第4位:ファイテン パワーテープ 70マーク 丸シールタイプ

ファイテン パワーテープ 70マーク

通常のパワーテープを大容量にした70マーク入り。
1家に1つ置いておく定番枠としてちょうど良く、家族で分け合って使うときにもいい量です。
X30より刺激はマイルドで、初めてファイテンテープを試す人にも向いています。

第5位:ファイテン チタンテープX30 伸縮タイプ 5.0cm×4.5m

ファイテン チタンテープX30 伸縮タイプ

伸縮性のあるロールで、関節のまわりに巻いてもつっぱらないのが強み。
膝や肘などよく動かす部位で使うと、動かしやすさがロールタイプの中でも頭ひとつ抜けている印象でした。
もう動きの邪魔にならないテープ、これ一本で十分すぎるぞ!!

部位と用途で選ぶときのシンプルな目安

種類が多く見えますが、「点で効かせる丸シール」「線で貼るロール」「関節用の伸縮」の3タイプで考えると迷いません。

タイプ別の向き先
丸シール:肩・腰・こめかみなど点で貼りたい部位。
ロール:背中や太ももなど広い面・長さがほしい部位。
伸縮ロール:膝・肘・足首など動きが多い関節。

貼るシーンと長く使うコツ

お風呂上がりに肌の水分を拭いてから貼ると、汗ばむ日でも剥がれにくいです。
同じ位置に貼り続けるとかぶれやすいので、1〜3日で別の近い場所に貼り替えるとトラブルが減ります。
スポーツ前日に重点部位に2〜3枚、普段のケアで1枚という使い分けがちょうどいい量感でした。

ファイテンテープは生活の隙間ケアに1箱ストックが便利

肩こりや運動後のだるさがピンポイントで気になったときにすぐ貼れるのがテープタイプの良さです。
丸シールとロールを家に1つずつ置いておくと、シーンが変わっても対応しやすくなります。
まずは普段のコリ対策として、初回はパワーテープ系から試してみてください。

●横井宗孝

この記事を書いた人
横井宗孝●横井宗孝
スポーツ用品やボディケア小物を中心に扱うプロライターです。今回はスポーツ店スタッフや長年の愛用ランナーへリサーチを重ね、場面別の使い分けを軸にまとめました。読者目線のわかりやすさを大事にしています。
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