キッズ リュック 遠足のおすすめ5選!【2026年4月】

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ゆっこさん
ゆっこさん

年少さんの遠足リュック、容量を間違えて買って娘に泣かれた経験、正直忘れられません。

幼稚園〜小学校低学年のお子さんの遠足用リュックを探している方に、保育園の先生3名にヒアリングしてリサーチした5本を母目線で紹介します。

遠足リュックを買う前に見ておきたい3つの違い

見るべきは容量、背負いやすさ、そして汚れに強いかの3点。
ここを外すと、せっかく買ったのに1回で使わなくなります。

チェックすべき3軸
①容量:年少さんは5〜8L、年中以降は10〜15Lが目安
②チェストベルト:左右の肩から落ちないかどうかで歩きやすさが変わる
③素材:撥水・洗える素材なら泥んこになっても安心

目安として、年少さんの身長100cm前後なら本体高さが28cm以内、年長さんの身長115cmなら30〜32cmが身体にフィットします。
筆者の娘は年中で10L・高さ30cmのモデルに落ち着きました。

三崎君
三崎君

チェストベルトが付いてるだけで、走ったときのズレ方が全然違うと先生も言ってましたよ。

キッズ遠足リュックのおすすめランキング5選

筆者の娘と近所のお子さん数名に試してもらい、背負いやすさと荷物の出し入れやすさで順位づけしました。

第1位:OUTDOOR PRODUCTS リュック キッズ チアフル 総柄 B5収納 大容量 遠足

OUTDOOR PRODUCTS キッズリュック

届いたその日、娘が「今日からこれで幼稚園行く!」と言い出したほど一目惚れしたモデル。
総柄がポップで、女の子にも男の子にも刺さるデザインが魅力でした。

ここが良かった
B5サイズがすっぽり入る大容量で、お弁当箱と水筒と上着を入れてもまだ余裕がありました。

惜しいのは、胸ベルトがやや固くて小さな手だと留めにくかったこと。
親が一緒に留めるか、慣らしが必要です。

ゆっこさん
ゆっこさん

園で友達と被っても気にならない総柄、デザインで選ぶなら断トツでした!!

第2位:Coleman ウォーカーミニ キッズ リュック 10L 通学 通園 軽量 遠足

Coleman ウォーカーミニ

Colemanらしいしっかりした縫製で、園児というより小学校低学年まで長く使えそうな一本。
10Lと大きめですが、背面パッドのクッション性が高く、娘が背負っても肩に食い込まないのが印象的でした。

ここが良かった
肩ストラップの厚みと背面メッシュで、汗っかきの子でも蒸れにくい仕上がり。兄妹でお下がりできる耐久性があります。

惜しい点は、10Lという大きさが年少さんには少し大きめで、体の小さな子だとお尻まで届いてしまうこと。
身長110cm以上の子に向きます。

三崎君
三崎君

長く使えるやつを探してる家庭にはピッタリですね。

第3位:VASCHY リュック キッズ 子供 軽量 バックパック 幼稚園 低学年 小学生 遠足 反射テープ付き

VASCHY キッズリュック

反射テープが肩と背面にしっかり入っていて、秋冬の薄暗い時間に帰る日でも親の安心感が違います。
筆者が車を運転していると、夕方の道で他所のお子さんの反射テープが光って見えて、いかに効果があるか実感しました。

ここが良かった
反射素材に加えて軽量設計で、娘が背負って坂道を駆け上がっても重そうにしませんでした。

惜しいのは、デザインがシンプル寄りで、派手好きな子には物足りないかもしれない点。
逆に小学校受験系のお子さんには刺さります。

ゆっこさん
ゆっこさん

反射テープの存在が、親の精神安定剤になるんですよね。

第4位:Lelotte リュック キッズ 子供 10L 保育園 幼稚園 通園 遠足

Lelotte キッズリュック

くすみカラーの優しい色味で、ナチュラル系の服に合わせやすいのが最大の推しポイント。
娘に試着させた瞬間、鏡の前でくるくる回って「これ好き」と即決したのが印象的でした。

ここが良かった
内ポケットが分かれていて、タオルとおやつと着替えを別々に収納できるのが母目線で嬉しい設計でした。

惜しい点は、撥水加工が弱めで、雨の日は別のカバーが欲しくなること。
梅雨時期に買うなら防水スプレーと同時購入がおすすめです。

三崎君
三崎君

おしゃれママ層に刺さる色合いなのがよくわかります。

第5位:DICK DOCK 子供 キッズ リュック 軽量 大容量 通園 遠足 旅行

DICK DOCK キッズリュック

価格帯が手頃で、きょうだい分をまとめて買う家庭から支持されている一本。
娘と甥の分を2個まとめ買いしましたが、つくり自体に値段相応以上の安心感がありました。

ここが良かった
大容量なのに軽量で、1泊のお泊まり保育にも対応できる実用性があります。旅行にも使える汎用性が高評価。

惜しいところは、ファスナー音が大きくてお昼寝中の取り出しには向かないこと。
普段の遠足・通園用途なら問題なく使えます。

ゆっこさん
ゆっこさん

きょうだいで揃えたいファミリーには本当に強い味方です。

遠足当日に慌てない詰め方のコツ

子どもが自分で開け閉めできる詰め方ができていると、当日バタつきません。

詰め方の基本
①重いもの(水筒)は背中側:重心が安定して疲れにくい
②お弁当は真ん中:揺れにくく、お昼に取り出しやすい
③レインコートと着替えは底側:使わない日はそのままでも邪魔にならない

名前タグは内ポケットの見やすい位置に貼ると、園で無くした時に先生がすぐ気付いてくれます。

一緒に買っておきたい遠足アイテム

リュックと同時に揃えると、当日の快適さが段違いになります。

揃えたい小物
①ネームプレート:リュックに取り付けるだけで迷子対策になる
②レインカバー:折りたためるタイプなら普段から入れっぱなしでOK
③子ども用水筒ショルダー:リュックとは別に首からかけると移動中の水分補給が楽
この記事を書いた人
遠藤しず●遠藤しず
多くの子ども用品をレビューしてきた生活ジャンルのライター。今回は保育園の先生3名への取材と、販売店スタッフへの売れ筋リサーチをもとに記事を執筆しました。自分の子どもと近所のお子さん数名に実際に背負ってもらい、体感差を確かめています。
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