常温で置いていたワインが香りが抜けた経験、ありませんか?
セラータイプのワインクーラーがあれば自宅で理想温度に保てます。
筆者がセラータイプを選んだ理由
以前は保冷バッグ型のワインクーラーを使っていたのですが、2〜3時間しか冷やせず、友人と長々と飲むと途中でぬるくなる問題が起きていました。
販売店スタッフに相談して「電動のセラータイプなら温度を一定に保てる」と言われ、ひとつ導入したところ週末の家飲みが一気に快適になりました。

ワインクーラーのおすすめランキング
第1位:山善 YFWC-45L(B) 18本収納

18本入るコンプレッサー式で、山善らしく価格と実用性のバランスが良いモデル。
筆者の友人が去年から使っていますが、夏場でもしっかり12℃を維持できていて、白ワインの温度が安定しないストレスから解放されたそうです。
18本収納のコンプレッサー式。家飲み派に人気。
第2位:PlusQ BWC-018PS 18本収納

ペルチェ式で静かさを優先したモデル。リビングのテレビの横に置いても会話の邪魔になりません。
筆者が家電店で実機を触ったとき、動作音はもはや冷蔵庫の半分以下という印象で、深夜も気兼ねなく使えそうだなと感じました。
ペルチェ式の静音モデル。リビング向き。
第3位:ルフィエール R&W27+ C27SLD 27本収納

2温度管理で赤と白を同時に保管できる中容量モデル。
販売店によると「購入後のリピート率が高い」とのことで、実際に長年使っているユーザーの声でも故障が少ないと評判でした。
赤白同時保管できる2温度管理の中容量機。
第4位:アイリスオーヤマ PWC-251P-B 8本

コンパクト&価格重視派に。8本タイプなので、週末の家飲みで「2〜3本常備しておきたい」程度のユーザーにちょうど良いサイズです。
筆者の母が実家用に買ったところ、初めてのワインクーラーでも迷わず使えたと話していました。
価格と扱いやすさで選ぶ入門ワインクーラー。
第5位:WIE ワインセラー 12本収納

UVカットガラスで光から守るタイプ。
庫内LEDがあるので棚の瓶のラベルが読みやすく、夜にワインを選ぶ時間が楽しみになるデザインです。
UVカット&LED付きで見た目も楽しめるモデル。
買う前に押さえたい選び方の基本
収納本数は「今飲んでいる量の1.5倍」を目安にしておくと、セール買いしたときにあふれません。
電源を使うタイプなら、コンセント位置と放熱スペースを事前に確認してから決めると失敗が減ります。
活用シーンあれこれ
クリスマスや誕生日の宅飲みで「温度違いで飲み比べ」をすると盛り上がります。
筆者は正直、こんな使い方までするとは思っていなかったのですが、友人と赤ワインの飲み頃を比べる遊びがクセになってしまいました。

一緒に揃えたい小物
真空ポンプ、コルクストッパー、ワインラベル保護シール。
この3つがあると、開栓後のワインを翌日以降も楽しめるのでクーラーとの相性が抜群です。
この記事の筆者について
●横井宗孝生活家電と調理家電を得意とするプロの筆者。今回はセラータイプのワインクーラーについて販売店スタッフや長年のユーザーへのリサーチをもとに、夏場の安定運用や設置時の注意点を中心にまとめました。


