ワンルームでもテレビ感覚で使えるプロジェクターを探している人向けに、一人暮らしにちょうどいい5機種を選びました!
一人暮らしならではのプロジェクター選び方
ワンルームや1Kだと、テレビとプロジェクターを両方置くスペースがない…という悩みが多いです。 だから一人暮らし向けは「テレビ代わりに使えるか」がいちばんの選定基準になります。
正直、私も学生時代の6畳ワンルームで初プロジェクターを買った経験があるんですが、配線がごちゃつくモデルは結局3か月で使わなくなりました。 だからこそOSとWi-Fi周りは妥協しないでほしいです。

一人暮らしにおすすめのプロジェクター5選
第1位:ETOE Starfish Plus Google TV搭載 1080P 4K対応 天井投影

シーリングライトと一体化できるタイプで、天井に取り付けるだけでスペースを一切食いません。 「家具を置きたくないけど大画面が欲しい」一人暮らしにはかなり強い答えになります。
最初は天井設置って大変そう…と思っていたんですが、E26ソケットに付け替えるだけで5分で完了しました。 ベッドに寝転がって天井に映画を映す生活、想像以上に快適です。
天井設置で省スペース最強
第2位:Anker Nebula Capsule 3 Google TV搭載モバイルプロジェクター

缶ジュースサイズで約1kg。 一人暮らしのデスクや本棚にちょこんと置けるサイズ感がガチで便利。マジで最強!!!!と思える小ささです。
バッテリー約2.5時間内蔵なので、ベッドサイドにそのまま持っていって寝る前のYouTubeタイムにも使えます。 ただ200ANSIなので昼間のリビングはちょっと厳しめでした。
缶サイズで持ち運び自由
第3位:エプソン ドリーミオ EF-22N Full HD 1000lm

国産メーカーで保証もしっかりしているので、初プロジェクターでも安心して買えます。 一人暮らしの机やテレビ台にすっと置けるサイズで、3LCDの自然な発色が映画好きの心を掴みます。
価格はちょっと張りますが、5年使い倒すなら結果的にコスパは高い1台です。 ぶっちゃけ「最初の1台で長く使いたい」人には文句なし。
国産で長く使える安心モデル
第4位:TCL ポータブルプロジェクター C1 ジンバル内蔵

ジンバル内蔵で角度を自由に変えられるので、ベッドから机から壁から、好きな場所に映せます。 一人暮らしの「今日はベッドで観たい」「明日は机で作業しながら流したい」というワガママに応えてくれる1台。

ジンバルで投影角度自由
第5位:iSinbox ホームプロジェクター 1200ANSI 4K対応 Wi-Fi6

3万円台で1200ANSIという明るさは破格。 一人暮らし1台目のプロジェクターとしてはコスパが高く、テレビを処分してこれに置き換えた友人もいます。
Wi-Fi6対応でスマホからのキャストもサクサク。 ただ4Kは入力対応であって出力は1080pなので、その前提で買うとガッカリしません。
3万円台のコスパ枠
ワンルームでの上手な使いまわし
ワンルームでプロジェクターを使うコツは「投影面を1か所決める」こと。 白い壁が一番ですが、ない場合はマグネットスクリーンや布地スクリーンを1枚壁に固定しておくと、毎回の準備時間がゼロになります。
机や床に直置きすると角度がずれがちなので、安い小型三脚を1本用意しておくとストレスが激減します。 あと夏場は本体が結構熱を持つので、エアコン下に置くか扇風機の風が当たる位置がいいです。
一緒に揃えると満足度が変わるアイテム
ワンルームだとスピーカーを大きくできないので、コンパクトなBluetoothスピーカーが現実的。 Anker Soundcore系の小型モデルなら机の隅に置けてサイズ感もちょうどいいです。
延長コード付きの電源タップは絶対用意してください。 ベッドサイドや天井近くまで電源を伸ばせるので、設置の自由度が一気に上がります。
●横井宗孝
●横井宗孝家電やAV機器を得意とするプロライター。今回は一人暮らしの読者目線で家電量販店スタッフへのリサーチや実機チェックをもとに、ワンルーム視点で5機種を比較執筆しました。


