眼科医おすすめコンタクト1dayの人気3選!【2026年4月】

おすすめ


眼科でよく処方されるワンデーコンタクト、結局どれがいいの? 現役ユーザー目線で人気の3製品を比べてみました。

ゆっこさん
ゆっこさん

私も最初は眼科で勧められたものをそのまま使ってたんですけど、自分で調べてみたら選択肢がけっこうあって驚きました。

そもそも眼科医が1dayコンタクトを勧める理由って?

1dayタイプのコンタクトは、毎日新しいレンズに交換するのでケアが不要です。 洗浄液で洗う手間がないぶん、レンズに汚れやタンパク質が蓄積するリスクがほぼありません。

眼科医が1dayを勧めるのは、ケア不足による眼障害のトラブルが2weekやマンスリーに比べて圧倒的に少ないからです。 花粉の時期やアレルギー持ちの方は特に1dayが向いています。 レンズに花粉が付着しても、夕方には捨ててしまうので翌朝はクリーンな状態で使えます。

1dayコンタクトが向いている人
ケアが面倒な人、花粉症やアレルギー持ちの人、旅行・出張が多い人、メガネと併用したい人。 逆にコストを抑えたい人は2weekのほうが経済的です。

眼科医おすすめの1dayコンタクト3製品を比較

商品名 素材 含水率 つけた瞬間の快適さ 夕方の乾きにくさ
ワンデーアキュビューモイスト HEMA系 58% ★★★★☆ ★★★☆☆
クレオワンデーUVモイスト HEMA系 38% ★★★☆☆ ★★★★☆
マイデイ シリコーンハイドロゲル 54% ★★★★★ ★★★★★
三崎君
三崎君

正直、マイデイのシリコーンハイドロゲル素材は一度試すと戻れなくなります。 ただ値段がそこそこするので、お財布と相談ですね。

眼科医おすすめ1dayコンタクトランキング3選

第1位:ACUVUE ワンデーアキュビューモイスト 30枚

ACUVUE ワンデーアキュビューモイスト

眼科で初めてコンタクトを作ったとき、「とりあえずこれ」と出されたのがアキュビューモイストでした。 もう何年も使っていますが、つけ心地の安定感は今でも信頼しています。 レンズが薄くて柔らかいので、つけている感覚がほとんどありません。

保湿成分のラクリオン・テクノロジーが涙をレンズに引きつけてくれるので、午前中はまったく乾きが気になりません。 ただ、午後3時を過ぎたあたりからじわじわ乾いてくるのが正直なところです。 デスクワーク中心の日は人工涙液を1〜2回さしています。

含水率58%と高めなので、もともと涙が少ない方は夕方に乾きやすい場合があります。

第2位:CREO クレオワンデーUVモイスト 30枚 2箱

CREO クレオワンデーUVモイスト

マジで最強!!!! この価格で2箱セットはびっくりします。 コンタクト代を少しでも抑えたい学生さんや、箱買い派にはかなりありがたい存在です。

含水率38%と低含水なので、レンズが涙を吸い取りにくく、乾燥感が出にくいのが特長です。 UVカット機能も付いているので、日差しが強い日にメガネからコンタクトに替えるとき安心感があります。

ゆっこさん
ゆっこさん

コスパは文句なしなんですけど、レンズがやや厚めでつけた瞬間の異物感は少しあります。 慣れれば気にならないレベルですが、初めてコンタクトを使う方は知っておいたほうがいいかもしれません。

第3位:クーパービジョン マイデイ 90枚

クーパービジョン マイデイ

シリコーンハイドロゲル素材のワンデーで、酸素透過率がかなり高いレンズです。 1日14時間以上コンタクトをつけている日があるんですが、マイデイだと夕方になっても目がゴロゴロしにくいのが驚きでした。

90枚入りなので約3ヶ月分。 1枚あたりの単価は高めですが、90枚パックだと箱買い割引が効いてけっこうお得になります。

三崎君
三崎君

マイデイは眼科でも取り扱いが増えてきた印象です。 処方箋がなくても買えるネット通販もありますが、初回は眼科でフィッティングを確認してもらうのがベストだと思いますよ。

レンズの縁がうっすら青色に着色されているので、ケースから取り出すときに裏表が分かりやすいのも地味に助かるポイントです。 ぶっちゃけ、予算が許すならマイデイ一択でいいんじゃないかと個人的には思っています。

クーパービジョン マイデイ 90枚

シリコーンハイドロゲル素材の高酸素透過ワンデー

1dayコンタクトを長く快適に使うためのひと工夫

1dayだからといって雑に扱っていいわけではありません。 レンズを指に乗せたとき、お椀型になっていれば正しい向き、フチが外側に反っていたら裏返しです。 裏返しのまま入れると異物感がひどくて、目がショボショボになります。

あと意外と見落としがちなのが、コンタクトを外す前に手を洗うことです。 つけるときは手を洗う人が多いですが、外すときも同じくらい大事です。 汚れた手で目を触ると雑菌が入るリスクがあるので、帰宅したらまず手洗い、それからコンタクトを外す習慣をつけましょう。

コンタクトをつけたまま寝るのは絶対にNG。 角膜に酸素が届かなくなり、最悪の場合感染症を引き起こすことがあります。

1日あたりのコストを下げる賢い買い方

1dayコンタクトは2weekに比べてランニングコストが高くなりがちです。 少しでも費用を抑えたいなら、90枚パックや複数箱セットを狙うのが賢い方法です。

Amazonのセール時期(プライムデーや初売り)に箱買いしておくと、1箱あたり200〜300円ほど安くなることがあります。 楽天のお買い物マラソンでポイント還元を狙うのもアリです。

処方箋がなくてもネットで購入できますが、半年に1回は眼科で定期検診を受けるのが安心です。 レンズのカーブが合っていないと目に負担がかかります。
この記事を書いた人
遠藤しず●筆者:遠藤しず
コンタクトレンズや目のケア関連を中心に執筆しているライターです。 今回は眼科スタッフやコンタクト専門店への取材をもとに記事を書きました。 読者が自分に合うレンズを見つけるお手伝いができたらうれしいです。
タイトルとURLをコピーしました