赤ちゃんに初めての知育玩具を選びたい、でも種類が多くて迷っていませんか。今回は0歳から長く使える型はめパズルを5本、わが家のリアルな使用感つきで紹介します!!
双子の育児で型はめパズルにハマったことあります?
うちの双子が10ヶ月のころ、義母にもらった木製の型はめパズルが、想像の3倍ハマりました。
最初はブロックをただ箱に投げ込むだけだったのに、1ヶ月たつ頃には穴を見比べて自分で形を合わせるようになり、双子それぞれの成長スピードまで見えてくるんですよね。

それからわが家では、リビングに置く木製、外出時に持ち出すコンパクト、夕方の集中タイム用のちょっと難しめ、と3種類を使い分けています。
今回は二児の母としてのリアルな経験に加え、保育士の友人やベビー用品店スタッフへのリサーチをもとに、本気で長く遊べる型はめパズルを5本に絞り込みました。
0歳から遊べる型はめパズル5本
ランキングの軸は「月齢の対応幅」「飽きずに遊べた期間」「親が片付けやすいか」の3つです。
スペック数値ではなく、わが家とママ友家庭でのリアルな反応をベースに比べました。
第1位:フィッシャープライス はじめてのブロック レインフォレスト FFC84

最初の1本ならコレを推します。
ブロックが大きめで赤ちゃんの小さな手でもしっかり握れて、6ヶ月から始められたのが本当に助かりました。
バケツの葉っぱ柄がリビングのインテリアに溶け込むので、出しっぱなしでも生活感が出にくいんですよね。
6ヶ月から始められる定番の型はめパズル
第2位:ボーネルンドオリジナル ピックアップパズル バラエティ 14ピース HY711910

1歳半をすぎてから本領を出すタイプの平面パズルです。
14ピースそれぞれに小さなツマミが付いていて、つまんで持ち上げる動きが指先トレーニングそのものになっていて感動しました。
木のツヤが上品で、リビングに置いても親戚に「センスいい」と褒められる数少ない知育玩具でした。
指先の練習になる14ピースの木製平面パズル
第3位:MIRAIMAX モンテッソーリ 8-in-1 木製玩具 形合わせ

1台で8種類の遊びが楽しめる木製ボックスで、コスパ感がえげつないです。
型はめだけでなく、ペグ差しや迷路、紐通しまで詰まっていて、わが家では1年半遊んでもまだ飽きずに毎日触っています。
リサーチした保育士の友人いわく、モンテッソーリ系の動きを家庭で再現できる数少ない木製玩具とのことでした。
8種類の遊びがひとつになったモンテッソーリ風の木箱
第4位:Mamimami Home ミニカー 木製 パズル 7点セット 形合わせ

働く車好きの男の子に強烈に刺さるシリーズです。
パトカーやショベルカーが小さなパズルになっていて、息子は車を一台ずつ並べて「これがパパの車!」と勝手にストーリーを作って遊んでいました。
木製ながら塗装がはっきりした色合いで、写真を見て選んだときの想像通りの可愛さで届きました。
乗り物好きキッズが夢中になる木製パズル
第5位:トイローヤル モンポケ さいころパズル No.6075

ポケモン好きのママやパパ家庭にはマジで神商品です。
0歳の赤ちゃんでも触りやすい大きな立方体パズルで、ピカチュウやコダックの絵が入っていて親もテンションが上がる珍しい知育玩具でした。
甥っ子の家でリサーチしたところ、初めての形合わせデビュー玩具として1歳のお誕生日に渡すのが流行しているそうです。
ポケモンの絵柄が可愛い赤ちゃん向けパズル
月齢別で迷わない選び方の早見表
迷ったときに親目線で実感した独自項目をまとめた早見表です。値段やスペックではなく、暮らしの中で使い勝手を比べたものになります。
| 商品名 | 始められる月齢 | 飽きずに遊んだ期間 | 片付けやすさ | 持ち運びサイズ |
|---|---|---|---|---|
| フィッシャープライス FFC84 | 6ヶ月~ | 約1年 | バケツに全収納で楽 | 中(家用) |
| ボーネルンド ピックアップ | 1歳半~ | 約1年半 | 木枠つきで散らからない | 大(持ち運びは厳しめ) |
| MIRAIMAX 8-in-1 | 1歳~ | 2年以上 | パーツが多くて少し大変 | 中(収納袋必須) |
| Mamimami Home 7点 | 1歳半~ | 約1年 | 箱ごと棚に置ける | 小(カバンに入る) |
| トイローヤル モンポケ | 10ヶ月~ | 半年程度 | 立方体で散らかりにくい | 中(おでかけ可) |

お風呂上がりや帰省先で使える遊び方の場面
型はめパズルは家で集中して遊ぶイメージがありますが、わが家ではむしろ動きやすい場面でめちゃくちゃ活躍してくれました。
お風呂上がりに体を冷ましながら遊ぶと、興奮していた子どもが落ち着いて寝る前のスイッチに切り替わってくれます。
新幹線での帰省中は、コンパクトな木製パズルを1つカバンに入れておくだけで、長時間の移動でもグズりが激減しました。
ベビー用品店スタッフへのリサーチでも、共働き家庭ほど「持ち運びサイズ」と「片付けの楽さ」を重視する傾向があるそうです。
逆に祖父母から贈り物としてもらう場合は、見た目の可愛さと耐久性を優先して選ぶ方が多いとのことでした。
型はめパズルと組み合わせたい関連アイテム
パズル単体でも遊べますが、組み合わせると育児がぐっと楽になるアイテムがいくつかあります。
巾着袋は100円ショップのものでも全然大丈夫で、ピース紛失を防ぐだけで親のストレスがゼロに近づきます。
プレイマットは床のキズ防止と防音を兼ねていて、マンション住まいの友人ママから「これがあるとピースを落としても気にならない」と評判でした。
子ども用テーブルは1歳半をすぎて立てるようになってからが本番で、椅子に座って遊ぶ姿は思わずスマホで撮りたくなる可愛さです。

型はめパズルは買って終わりではなく、子どもの成長に合わせて遊び方を変えていくのが醍醐味です。
わが家ではすでに次のステージとして、ジグソーパズルや積み木へとつながる流れを意識して玩具を選んでいます。
●遠藤しず育児用品を得意とするプロライター兼二児の母。筆者として今回の記事は、自宅で実際に使った木製パズルや、保育士の友人とベビー用品店スタッフへの取材とリサーチをもとに執筆しました。読者のママやパパ目線でリアルに役立つ情報を届けることを心がけています。


